石黒圭のレビュー一覧

  • 文章は接続詞で決まる

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    [ 内容 ]
    多種多様な役割を知り、効果的に使い分けるには-接続詞使用のセンスを磨くための小辞典。

    [ 目次 ]
    接続詞がよいと文章が映える
    接続詞とは何か
    接続詞の役割
    論理の接続詞
    整理の接続詞
    理解の接続詞
    展開の接続詞
    文末の接続詞
    話し言葉の接続詞
    接続詞のさじ加減
    接続詞の戦略的使用
    接続詞と表現効果

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普

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    2011年04月09日
  • 「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~

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    書くことのノウハウ本はたくさんあるが、読むことの知恵を伝えてくれる本は少ない。
    学術論文、新聞、小説などの読み方のヒントが分かる。
    まず読むこと、が表現を介したキャッチボールコミュニケーションの基本。結局小学校からの国語の読解が基本と思った。

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    2011年01月30日
  • 文章は接続詞で決まる

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    普段何気なく読み書きしている接続詞の分類や同系の言葉の使い分けについて分かりやすく書かれています。巻末の索引のお蔭でリファレンスとしても役立ちそうです。

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    2010年06月02日
  • 心を引き寄せる大人の伝え方集中講義

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    コミュニケーションの実例が具体的にたくさん示されているので、うまい言い回しをとにかくたくさん知りたい人にうってつけ。

    状況別で書かれているので、こういう時に良い表現はないかな?と辞書的に使うこともできる。

    コミュニケーションの傾向をアクセルちゃん、ブレーキちゃんの2つに分けて表現と気をつけることを紹介している点も特徴的。自分がどちらか考えながら読むと自己理解にも役に立つと思う。

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    2026年01月14日
  • 言語学者も知らない謎な日本語

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    家庭内で若者言葉を使う三姉妹と言語学者の父の会話形式で一語ずつ説明されている。
    「わかりみが深い」「メタい」「豆腐メンタル」「うれしみ」などいろいろ出ていたが、目新しい言葉はなかった。普通に生活していればよく耳にするし、なんなら自分でも使っているもある。
    言葉は生きもの。変化を楽しみながら、でも譲れないところは譲らないで付き合っていこう。

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    2025年12月03日
  • 言語学者も知らない謎な日本語

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    たいへんライトに解説していて、わざとらしすぎない展開でもあり、読みやすかった。言語学に疎い人も広く読めそうな感じ。
    反対に、個人的には物足りなさも。「え、それは違うのでは?」と成立背景などに疑問がいくつかあった。

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    2025年10月01日
  • 言語学者も知らない謎な日本語

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    若者言葉の使い方と解説
    娘が大学生なのである程度知ってるという内容だった。
    英語についてもいつも思うんだけど、同じ意味の単語でもどの程度のレベルなのかってネイティブじゃないとわかりにくいですよね、感覚というか。
    すごい、やばい、えぐい。
    同じ意味でも否定的に使う時とか、肯定的に使うとか
    そういう解説が面白く読めた

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    2025年09月30日
  • 【新版】論文・レポートの基本 この1冊できちんと書ける!

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    とても分かりやすく要点がまとまっていると思います。
    大学院の課題を書きながら、文章構成とかで分からないことがあった時にパラパラめくってます

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    2025年08月01日
  • 言語学者も知らない謎な日本語

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    言語学者の父が、ナウなヤングの今い言葉を論評する。

    大学生の娘さんが寸劇会話を担当して、そこに学者のお父さんが解説をつけ、ところどころ文献からの言語学的なコラムを挟む構成。

    軽く流す本だろうが、途中で吐き気がしたのも事実。

    それって昭和、というような、古いものはダメ、新しい感覚が良いという「若い子」の言葉を是とするのは不愉快。いや、軽いからそうなんだろうけど。

    若い子たちの言葉の感性は面白いと思うし、語感がいいのがあるので実際使ったりしてはいるのも事実で言語学者感覚で興味深いんだろうが、所詮、古い言葉の良さを知らず語彙が乏しく、幼児のような感覚で発声している感覚が否めない。
    どんどんと

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    2025年02月20日
  • 言語学者も知らない謎な日本語

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    ネタバレ

    新刊コーナーで偶然見て面白そうなので読んでみた。サブタイトルにあるとおり、言語学者の父が大学生の長女をはじめとした3姉妹から若者言葉を学ぶという内容。漫画のような親子の会話の後に、学者である父の説明コメントがちょっと入る形で読みやすい。ほとんど知ってる言葉ではあるけど、自分で使うかというとやっぱり使わないわな。でも一般に広がっていって残る言葉と使われなくなっていく言葉があるのは不思議だよなー。しかし親子でこうやって本を作るなんて仲良し親子だな。父として嬉しかっただろう。

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    2024年11月18日
  • 言語学者も知らない謎な日本語

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    感想
    言葉は変化する。使いやすく、面白おかしく。仲間内だけで通じる符牒。だがそれは言語の真の姿。ウチとソトを区別する。本質は変わらない。

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    2024年10月31日
  • ていねいな文章大全―――日本語の「伝わらない」を解決する108のヒント

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    日本語が苦手という人には必携かもしれない。
    書かれている内容は基本的なものが多く、プロ級の本やエッセイを書くためのポイントではない。
    「この程度の日本語をいちいち上司が直していたら大変」というレベルなので、文章を書くのが苦手な人は、上司に確認する前に、自分でこの本で調べて確認すると良いだろう。

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    2024年06月24日
  • 「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~

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    ネタバレ

    ◆速読
     ・話題ストラテジー 「スキーマ」
     ・取捨選択ストラテジー
    ◆味読
     ・視覚化ストラテジー 「視座,注視点,視野,視線」
     ・予測ストラテジー
     ・文脈ストラテジー 「結束性,一貫性」
    ◆精読
     ・行間ストラテジー 「橋渡し推論,精緻化推論」
     ・解釈ストラテジー
     ・記憶ストラテジー 「反復読み,音読,換言,要約,文章との対話」
     

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    2024年04月20日
  • 「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~

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    普段何気なく読んでいる際に無意識に頭の中で考えていることを上手く言語化して説明していた。当たり前の事から、盲点であったことまである。この本で言うところの速読で読み進めれば良いと思う。

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    2023年09月20日
  • 語彙力を鍛える~量と質を高めるトレーニング~

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    子育てが始まり語彙が低下しないかと不安になって読んだ本

    類義語と対義語で頭の中の語彙の世界に奥行きを

    迷い、悩み、ためらう中から出てくる言葉こそが、真の力になるもの

    心に届く言葉にするには、文脈に合った等身大の言葉選びをすること。気をてらう必要はない

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    2023年08月18日
  • 文章は接続詞で決まる

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    文章をより正確に読み・書きするための基礎技術について学びたくて購入した。
    文脈同士を繋ぐ接続詞全般について、書き言葉だけでなく、話し言葉の中での用法を紹介しており、興味深い内容だった。一方で、読み・書きの力を向上させるための、具体的な方法や注意点について、もう少し記載があるとありがたいと感じた。

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    2023年08月09日
  • コミュ力は「副詞」で決まる

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    <目次>
    第1章  副詞とは何か~副詞ってやっぱり難しい?
    第2章  副詞の多用~ホントにホントにライオンだ♪
    第3章  情態副詞~ちゃんとやってよ!
    第4章  程度副詞~超気持ちいい!
    第5章  予告副詞~ぜんぜん面白くない…
    第6章  検討副詞~ぶっちゃけ、年収いくら?
    第7章  副詞と印象~一生懸命のんびりしよう
    第8章  副詞と配慮~わざわざすみません
    第9章  副詞と文体~すごく?とても?きわめて?
    第10章  副詞と社会~せっかく神様がいるのなら…
    第11章  副詞と世代~本気(マジ)?本気(ガチ)?

    <内容>
    光文社新書で国語系の解説書を多く著している著者。今回は「副詞」。日本

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    2023年05月25日
  • コミュ力は「副詞」で決まる

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    国語学や文章の専門家が「副詞」に焦点を当て、豊富な事例を盛り込んで分かりやすく解説した本。伝えたいポイントは「副詞」がコミュニケーションの要であり、話し手の気持ちを伝える役割を持っていること。
    我々が日々の生活で、意識することなく使っている副詞には、情態、程度、予告などを主観的に表す様々な機能があり、有効に活用すれば、自分の気持ちを的確に伝え、相手と本音の話がしやすくなる。逆に、使い方を誤れば、聞き手とのコミュニケーションをかえって悪化させる。
    文中、専門的で堅苦しい分類や名称もあったが、著者のいわんとする要旨はシンプルでストレートに理解できた。
    特に印象に残ったのは、情態を表すオノマトペの効

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    2023年05月17日
  • 「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~

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    文章の読みかたを、目的におうじて「速読」「精読」「味読」の三つに分類し、それぞれの読みかたを実践するさいのスキルについて解説している本です。

    文章の内容を推測しながら読み進めていくときの「スキーマ」の役割や、とくに小説における視点と文脈の重要性、さらに文章からあらたな意義を読者自身が創発するさいにおこなわれる解釈のありかたなどがとりあげられています。

    日ごろから読書に親しんでいる読者にとっては、本書で紹介されている「技術」の多くは、ふだんから無意識のうちに実践しているものが多いのではないかと思いますが、本書を読むことでそれらの「技術」を読者の一人ひとりが明確に自覚し、読書の目的におうじて実

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    2023年03月24日
  • 日本語てにをはルール

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    文章の冒頭で内容を整理した「予告文章」は読み手を惹きつける、とある。「キーワード」的なものから読み手にすぐ理解できる言葉・予告短文を書くのは必須だ。さらに文章の「語順」(時・場所・主格・相手・対象・動詞)含め「てにをは」をうまく使うのが基本、短文を使うネット上では特に重要となっていくだろう。

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    2023年03月04日