出水ぽすかのレビュー一覧
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面白かったけど
ハッピーエンドで面白かったけど、全てを超越した謎の存在(神なの?)の解明も欲しかった。
昔の人なら普通に知っている存在なのか、当時から秘匿されていたものかなど。
全員は救われなくても謎の存在と約束が出来れば大抵のことはなんとかなりますよね…。 -
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新たな登場人物
少しずつ欠けていく仲間。
誰一人欠けて欲しくないけれど仕方ない・・・
一方で、新たな登場人物が。
果たして敵か味方か。もう全員怪しく見えてしまう。 -
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私達は笑っていたい、自由になりたい。
憎しみや恐怖からも、何からも囚われたくない。
自由になりたいから、許せないけど、許す。
そんなエマの「甘ったれの綺麗事」を受け入れられた者は新世界へ渡り、受け入れられなかった者は古い秩序とともに消え去った。
新しい価値観を受け入れるには勇気と柔軟性が要る。
エマ達なら「人間の世界」でも力強く生きてゆくことができる、と信じられるラストだった。 -
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期待どおり
読んでいる人、それぞれに思い描いているラストがあると思いますが、少なくとも私自身が思い描いていたラストが読めて、とても良かった。
ただ一つだけ、ママのことは本当に残念です。
必要かなとも思い、また付け足しだよなとも思う。 -
Posted by ブクログ
『約束のネバーランド』
1巻が話題になり始めた頃から読み始め「これは面白いわ」と追いかけ続けて、次巻でいよいよ最終巻。
序盤の閉じられた世界のサスペンス的展開から、開かれつつも閉じられた世界に対するアクションファンタジーとジャンルを横断する。
そうした物語の展開はもちろん面白いのだけど、人間と異なる文化を持つ〈鬼〉を始めとした世界観の広がり。そしてエマを始めとした子どもたちの優しさと強さに、胸熱くしながら読み進めていきました。
そんな『約束のネバーランド』(略すると『約ネバ』)の物語や設定、文化の考察本なのですが、がっつり展開を割りつつ、そして気づかなかった細かい場面にも注釈や解説が入 -
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ついにこの時が来た
ついにこの時が来た。ここまでの準備がどれだけ大変だったか、それも、この脱獄で報われる。先に出荷されてしまったノーマンの意思をついで、死をもって農園に復讐をしようとしていた、レイの考えを上まわるアイデアで。この死のネイバーランドから逃げ出すんだ。