出水ぽすかのレビュー一覧

  • 約束のネバーランド 15

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    ノーマンはどこまでが本音でどこからが建前なんやろう。素直にノーマンを見れなくなってきた。言いたいことは分かるんやけど。またエマとレイと離れ離れになっちゃうのだけはやめてほしいな。七つの扉よくわからんけど、とりあえず入り口にはたどり着けたみたいでよかった。頑張れエマレイ。

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    2020年11月11日
  • 約束のネバーランド 13

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    ユーゴとルーカスが死亡。一度離れ離れになってしまったからこそ、もう二度同じ苦しい思いをしたくないと強く思ってるからこそのユーゴの行動には泣いた。エマたちならできるって信じてくれてありがとう。一緒に戦ってくれてありがとう。自分の判断を信じてどんな結果が出ても前に進め。決断した後の行動、下した判断を正解にする努力。この言葉はユーゴがいうからこそ説得力ある。そして、ミネルヴァさんが生きてた!未来が見えた!

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    2020年11月11日
  • 約束のネバーランド 11

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    ラウウィス倒せた!やった!みんな戻って来れてよかった。七つの壁を探して、みんなで人間の世界に行ってほしい。食用児なんてもん、もう終わらせてしまってほしい。

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    2020年11月09日
  • 約束のネバーランド カラー版 5

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    5巻途中まではアニメの第一期で観ました。
    アニメにハマって2回観た(^^)
    コミックは5巻から読み始め。

    農園脱出成功!
    外で生きていけるのか?!

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    2020年10月23日
  • 約束のネバーランド 5

    Posted by ブクログ

    5巻途中まではアニメの第一期で観ました。
    アニメにハマって2回観た(^^)
    コミックは5巻から読み始め。

    農園脱出成功!
    外で生きていけるのか?!

    0
    2020年10月23日
  • 約束のネバーランド 20

    ネタバレ 購入済み

    一貫した姿勢とあっけなさ

    エマの純粋な心が一貫していて良かったけど、
    ラートリーや人間界への生還があっけない

    0
    2020年10月12日
  • 約束のネバーランド 20

    ネタバレ 購入済み

    私達は笑っていたい、自由になりたい。
    憎しみや恐怖からも、何からも囚われたくない。
    自由になりたいから、許せないけど、許す。

    そんなエマの「甘ったれの綺麗事」を受け入れられた者は新世界へ渡り、受け入れられなかった者は古い秩序とともに消え去った。
    新しい価値観を受け入れるには勇気と柔軟性が要る。
    エマ達なら「人間の世界」でも力強く生きてゆくことができる、と信じられるラストだった。

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    2020年10月05日
  • 約束のネバーランド 16

    匿名

    購入済み

    ちょっと混乱

    鬼が登場しすぎて、もう誰が誰やらわからなくなってきた。。過去の話も誰が誰なのかちょっとわかりずらかったので、何度か読んでやっとわかった。

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    2022年09月30日
  • 約束のネバーランド 15

    匿名

    購入済み

    七つの壁

    謎は深まるばかり。
    ノーマンがやろうとしてること、エマがやりたいこと。それぞれ仲間を助けたい事は一緒なのに、同じ方向は向けない2人。
    そして七つの壁探しに出掛けたエマとレイ。一体この世界はなんなのか?

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    2022年09月30日
  • 約束のネバーランド 20

    ネタバレ 購入済み

    期待どおり

    読んでいる人、それぞれに思い描いているラストがあると思いますが、少なくとも私自身が思い描いていたラストが読めて、とても良かった。
    ただ一つだけ、ママのことは本当に残念です。
    必要かなとも思い、また付け足しだよなとも思う。

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    2020年10月02日
  • 英米文学者と読む「約束のネバーランド」

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    『約束のネバーランド』

    1巻が話題になり始めた頃から読み始め「これは面白いわ」と追いかけ続けて、次巻でいよいよ最終巻。

    序盤の閉じられた世界のサスペンス的展開から、開かれつつも閉じられた世界に対するアクションファンタジーとジャンルを横断する。

    そうした物語の展開はもちろん面白いのだけど、人間と異なる文化を持つ〈鬼〉を始めとした世界観の広がり。そしてエマを始めとした子どもたちの優しさと強さに、胸熱くしながら読み進めていきました。

    そんな『約束のネバーランド』(略すると『約ネバ』)の物語や設定、文化の考察本なのですが、がっつり展開を割りつつ、そして気づかなかった細かい場面にも注釈や解説が入れられていて面白かったです。

    著者の「仕事だから書いている」感じではなく「好きだから書いている」という感じが伝わってくるのが良い。

    大まかなテーマは三つ。作中の世界観と似ているイギリスの文化・文学との繋がり。作中の宗教観。そしてジェンダー的視点。

    イギリス文学との繋がりにおいては『ピーター・パン』との繋がりの話が面白かった。

    物語の展開から「ネバーランド」に込められた皮肉な意味は何となく気づくのだけど、鍵を握る登場人物たちの名前が『ピーター・パン』の登場人物の名前と繋がり、
    そこにまた隠された意味があると考察されていて、読んでいて「へー」と思わず声が漏れそうになりました。

    鬼の貴族たちの話も面白かった。作中に出てくる鬼の貴族バイヨン卿のモデルになったのではないか、ということでバイロン卿という実在の詩人が紹介されます。そのバイロン卿の友人の恋人が『フランケンシュタイン』の著者メアリー・シュリー。

    そうした詩人や作家が集まった貴族のパーティーと、鬼たちの狂気の宴が重ね合わされるのも面白い。

    宗教観では作中の〈鬼〉の宗教観とユダヤ・キリスト教の類似性について語られます。

    イエス・キリストとムジカの対比は、実際に読んでいる時も感じるところがあって、興味深かったのだけど、鬼たちの独特の髪型に関する考察、そして遺跡に描かれていた絵画に対する考察といった細かいところが特に面白かった。

    特に遺跡の絵画については、そんなところ気にしたこともなかったので、「ここも拾うのか」と著者の戸田慧さんの『約ネバ』に対する本気度がうかがい知れます。

    そして鬼たちの世界の神というべき存在は、なぜ発音できない言語で呼ばれているのか。このあたりの設定の考察も詳細で読んでいて、裏設定好きの自分はワクワクさせられます。

    そしてジェンダー観について。『約ネバ』は「少年ジャンプ」という言わずと知れた少年誌の金字塔とも言うべきマンガ週刊誌で連載されました。
    そこで少年でも、男性でもなく少女のエマを中心として物語が展開されていくのが新しくて、展開と合わせて良い意味で「ジャンプっぽさ」が抜けた作品だと思っていました。

    少女が少年誌で活躍する意味。それを物語の要請、そして時代の要請と戸田慧さんは考察します。

    アニメなどにおける女の子の活躍や描かれ方の変化というものは、少し前からサブカルの考察でも言われ始めていたと思うのだけど、
    その辺を抑えつつ、女性観・そして男性観の議論を『約ネバ』の物語展開、キャラクターたちの個性や性格に落とし込んでいて、これも面白かった。

    後、印象的だったのはコラムの『約ネバ』とカズオ・イシグロの作品『わたしを離さないで』との類似点の指摘。

    読んでいる時はこの二つを同時に思い浮かべることはなかったのだけど、こうして言われてみると確かに作品のモチーフとして、似ているいるところがあるかも。

    そして、似ているモチーフでも、二つの作品の登場人物たちの選択や行動というものはまったく違っていて、改めて物語の面白さというものを感じました。

    本の中で触れられている宗教観やジェンダー観は、そこまで目新しいものでもないと思うのだけど、それをストーリーと結びつけ『約ネバ』の物語論を作り上げていく過程は、本当に良くできていたと思います。
    物語分析とかに興味のある人なんかは、お手本としても使えそう。

    最終巻前に改めて『約ネバ』の世界観を堪能できました。改めてマンガを全巻読み返したくなるような、そんな『約ネバ』愛と知識に溢れた考察本でした。

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    2020年08月24日
  • 約束のネバーランド 9

    F

    ネタバレ 購入済み

    Taosu

    2匹倒した!!

    0
    2020年07月18日
  • 約束のネバーランド 8

    A

    購入済み

    続きが楽しみ

    ミネルヴァの真意とは!

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    2020年07月18日
  • 約束のネバーランド 19

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    舞台は始まりの地GFへと戻った。二転三転、裏のかき合い、交錯する想いと作戦、「あの人物」の再登場とその行動…息をもつかせない展開の連続は、まさにクライマックス。追い詰められてなお諦めないピーターと、もうひと荒れの予感を前に、結末は最終20巻へ! ついに迎える結末…単行本派の僕は、2020年10月の発売までガマンです(笑)。

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    2020年07月14日
  • 約束のネバーランド 19

    購入済み

    ママ最高!

    まさかの嬉しい展開に感激です!

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    2020年07月09日
  • 約束のネバーランド カラー版 1

    Posted by ブクログ

    最終話まで全部読みました!
    アニメで見たときの最後の煽りが天才だったなぁ。だから、漫画でみると煽りのタイミングがなくてダラダラ読んじゃったかも。
    エマ達の逃亡、その緻密なストーリー設計を楽しみつつも最後の終わり方に残念な気持ちにもなる。

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    2020年07月06日
  • 約束のネバーランド 1

    Posted by ブクログ

    最終話まで全部読みました!
    アニメで見たときの最後の煽りが天才だったなぁ。だから、漫画でみると煽りのタイミングがなくてダラダラ読んじゃったかも。
    エマ達の逃亡、その緻密なストーリー設計を楽しみつつも最後の終わり方に残念な気持ちにもなる。

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    2020年07月06日
  • 約束のネバーランド 4

    ネタバレ 購入済み

    ついにこの時が来た

    ついにこの時が来た。ここまでの準備がどれだけ大変だったか、それも、この脱獄で報われる。先に出荷されてしまったノーマンの意思をついで、死をもって農園に復讐をしようとしていた、レイの考えを上まわるアイデアで。この死のネイバーランドから逃げ出すんだ。

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    2020年07月06日
  • 約束のネバーランド 3

    ネタバレ 購入済み

    シスターの真実

    シスタークローネの本当の考え方も、そして、ママ イザベラの考え方もわかった。それらがわかった上で、脱走をするんだ。そう言う覚悟をした時に、新たな事情が追加された。もう、迷っている時間は無いよ、子供達よ、。W.ミネルヴァの残した手がかりを見つけて、自由への一歩を踏み出すんだ。

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    2020年07月06日
  • 約束のネバーランド 4

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    ネタバレ

    ノーマンの出荷という絶望からの逆転劇に向かうのが
    気持ちの良い展開。

    エマが感情を出しがち、というか
    レイとノーマンとの相対評価でもあるのだが
    そこがアニメでは強調されて感じ、
    向こう見ずにその場の感情で動いてしまうのが気になったが
    漫画ではエマの素直さに周りが引っ張られる感じで良い。

    レイがホワイトガソリンらしきものをかぶっているが
    マッチを擦った時に引火しないので
    中は水にすり替えているのか?と思ったら
    レイとしては本気で焼身自殺するつもりだったようで。
    着替えただけでは済まないと思うしそこは気になった。

    耳ごと切り落とすと今後目立つ特徴にも成りうるし
    作戦執行中にも集中できなくなると思ってしまうが
    壮絶なエマの覚悟とママの衝撃を十分に表現している。

    遂にノーマンが後を託した脱獄計画が実行に移される。

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    2020年06月27日