出水ぽすかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレノーマンの出荷という絶望からの逆転劇に向かうのが
気持ちの良い展開。
エマが感情を出しがち、というか
レイとノーマンとの相対評価でもあるのだが
そこがアニメでは強調されて感じ、
向こう見ずにその場の感情で動いてしまうのが気になったが
漫画ではエマの素直さに周りが引っ張られる感じで良い。
レイがホワイトガソリンらしきものをかぶっているが
マッチを擦った時に引火しないので
中は水にすり替えているのか?と思ったら
レイとしては本気で焼身自殺するつもりだったようで。
着替えただけでは済まないと思うしそこは気になった。
耳ごと切り落とすと今後目立つ特徴にも成りうるし
作戦執行中にも集中できなくなると思ってしまうが
壮絶なエマの覚悟とママの衝撃を十分に表現している。
遂にノーマンが後を託した脱獄計画が実行に移される。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ図書室にある本の暗号はちょっとわくわくする。
人間なのか鬼なのか、今生きているのかもわからないが
兎に角外に味方もしくは真実を教えてくれる人はいる。
小さな手がかりだが大きな希望だ。
脱獄だけでなく出たその後どうやって生きるか
ということにも言及されているところが良い。
ドンとギルダはもっと下手を踏むかと緊張して読んだが
予想ほど酷い自体にならなかったので安心した。
反面、下見が見つかった時のママの対処は
予想外だった。
そんな酷いことをエマにしてでも、彼女を可哀想と思う
愛情は心底からくるものという恐ろしさ、
歪なようでいて、ただの監視者ではないのでは
という描き方が引き込まれる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ図書室にある本の暗号はちょっとわくわくする。
人間なのか鬼なのか、今生きているのかもわからないが
兎に角外に味方もしくは真実を教えてくれる人はいる。
小さな手がかりだが大きな希望だ。
脱獄だけでなく出たその後どうやって生きるか
ということにも言及されているところが良い。
ドンとギルダはもっと下手を踏むかと緊張して読んだが
予想ほど酷い自体にならなかったので安心した。
反面、下見が見つかった時のママの対処は
予想外だった。
そんな酷いことをエマにしてでも、彼女を可哀想と思う
愛情は心底からくるものという恐ろしさ、
歪なようでいて、ただの監視者ではないのでは
という描き方が引き込まれる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレレイのキャラが際立ち始める。
閉じられた世界で暮らしているとそれが当たり前で
外の世界が想像もつかないものなだけに
未来があるのかないのかもわからない。
外にも鬼がいるのか、人はいるのか。
脱獄物の定番ファクターである、
内通者や偵察の過程が面白い。
多少気になるところも無いではないが
展開の組み立て方や絵柄で読ませる。
不条理に閉じ込められてそこから逃げ出す
という設定自体は昨今ありがちかもしれないが
子供たちは最期まで幸せに暮らしており
虐待や無意味な試練を与えられない。
(テストは受けるが)
人間の子供で描かれているから残虐だと
読者は感じるかもしれないが、
肉食用の家畜は思えばこのようなものだ。
食べられる為に生かされているが、
注がれる愛情は本物である。
どういう落とし所で最終話を迎えるつもりなのか
楽しみだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレレイのキャラが際立ち始める。
閉じられた世界で暮らしているとそれが当たり前で
外の世界が想像もつかないものなだけに
未来があるのかないのかもわからない。
外にも鬼がいるのか、人はいるのか。
脱獄物の定番ファクターである、
内通者や偵察の過程が面白い。
多少気になるところも無いではないが
展開の組み立て方や絵柄で読ませる。
不条理に閉じ込められてそこから逃げ出す
という設定自体は昨今ありがちかもしれないが
子供たちは最期まで幸せに暮らしており
虐待や無意味な試練を与えられない。
(テストは受けるが)
人間の子供で描かれているから残虐だと
読者は感じるかもしれないが、
肉食用の家畜は思えばこのようなものだ。
食べられる為に生かされているが、
注がれる愛情は本物である。
どういう落とし所で最終話を迎えるつもりなのか
楽しみだ。