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Posted by ブクログ
色々な面からマジで想像できない内容。
話の主軸が非常に珍しい。というかSFのようなサイコパススリラーなジャンルでびっくりした。
タイトルと表紙、絵のタッチからは到底想像できない
言い方を換えると究極の鬼ごっこかも。同じ内枠に鬼がいて、外枠にも鬼がいる、という点は過去に聞いたことがない。
最近の漫画は1巻でものすごい展開を迎えるのが多くてすごい。一巻だけで2展3展もしてて、今後の展開がどんなもんか気になる。わたしの感覚ではあるが、まず1巻の壁、そのあと2・3巻の壁があるからその突破がまずは主目的なのかもしれない。
閉鎖的空間から脱出する、と言うものであれば以下のような作品はある。
・ヴィレッジ(2004)
・Prison Break(2005)
・進撃の巨人(2009)
・メイズランナー(2013)
・シャッターアイランド(2009)
だが前述した目的というか主軸がマジで珍しい。その掛け算で面白さが加速度的になっている。
ホラー映画を観てる感覚に陥るが、先が気になってしょうがない。考えた人、けっこう思考回路バグってる
Posted by ブクログ
なんとなく読み始めたが、続きがどんどん気になりはまっていった作品。
エマの心からの仲間を想う気持ちが熱く、自分も優しくなろうと思えた。敵であるはずの鬼でさえも殺したくない、共生したいといえるのはすごい!
数々の闘いのあとに皆のもとに戻った時の笑顔の描き方にほっこりする。
エマノーマンレイのそれぞれの頭のよさには感嘆。
生きる為に食用児を育てるという話の内容はなんだか怖いと思う部分もあったけど、今人間が動物を食べて生きていることを考えるとおかしくはないと思ってしまい、今の平和に生きている世界を当たり前と思わずありがたく生きていこうと思った。
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