あらすじ
【デジタル着色によるフルカラー版!】母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?
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Posted by ブクログ
最後どうなったのか知りたくって、古本屋でまとめ買いしました。
アニメは観たけど、内容が違うと言われてたので……。
鬼の食料として育てられた、エマたち。
強い強敵のママたちに立ち向かい、ハウスから脱出する漫画です。
また、楽しみが増えてほっくほくです。
Posted by ブクログ
感想
初めて自分で購入した作品。もう一度記憶を消して読みたい。天才たちが脱獄するため、綿密に計画する様子やママと繰り広げられる心理戦にとても興奮した。
Posted by ブクログ
色々な面からマジで想像できない内容。
話の主軸が非常に珍しい。というかSFのようなサイコパススリラーなジャンルでびっくりした。
タイトルと表紙、絵のタッチからは到底想像できない
言い方を換えると究極の鬼ごっこかも。同じ内枠に鬼がいて、外枠にも鬼がいる、という点は過去に聞いたことがない。
最近の漫画は1巻でものすごい展開を迎えるのが多くてすごい。一巻だけで2展3展もしてて、今後の展開がどんなもんか気になる。わたしの感覚ではあるが、まず1巻の壁、そのあと2・3巻の壁があるからその突破がまずは主目的なのかもしれない。
閉鎖的空間から脱出する、と言うものであれば以下のような作品はある。
・ヴィレッジ(2004)
・Prison Break(2005)
・進撃の巨人(2009)
・メイズランナー(2013)
・シャッターアイランド(2009)
だが前述した目的というか主軸がマジで珍しい。その掛け算で面白さが加速度的になっている。
ホラー映画を観てる感覚に陥るが、先が気になってしょうがない。考えた人、けっこう思考回路バグってる
Posted by ブクログ
フォンタジーだけど、実際に今の日本で起きていることを表現している。今の社会では、私たち人間は動物たちにとっての鬼そのもの。この本を読んで、動物を食べたり、動物実験している食品会社の商品を買うのをやめました。
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設定の面白さに加えて作画担当の先生の画力が抜群でとても面白いです。絵よし、ストーリー良しの事実上最高の漫画だと言えるでしょう。普段漫画なども読まない人でも読めるようなまんがですあ
Posted by ブクログ
なんとなく読み始めたが、続きがどんどん気になりはまっていった作品。
エマの心からの仲間を想う気持ちが熱く、自分も優しくなろうと思えた。敵であるはずの鬼でさえも殺したくない、共生したいといえるのはすごい!
数々の闘いのあとに皆のもとに戻った時の笑顔の描き方にほっこりする。
エマノーマンレイのそれぞれの頭のよさには感嘆。
生きる為に食用児を育てるという話の内容はなんだか怖いと思う部分もあったけど、今人間が動物を食べて生きていることを考えるとおかしくはないと思ってしまい、今の平和に生きている世界を当たり前と思わずありがたく生きていこうと思った。
Posted by ブクログ
ハラハラする展開と深いテーマに何度も読み返したくなる!
絵が綺麗だった事と、話題になっていた事が読んだきっかけです。
食用児が生きるために脱走する
ありきたりな展開になるのかなと思っていましたが、全然違う
脱走する方法も、その為の戦い方も展開が面白いし、出てくるキャラが個性的
それぞれの人生や背負ってきたもの、全員が同じ世界でなんとか生きようとする、人間の根本のようなものも読んでいて深いなと感じました。
冒険物語としても面白いですし
生きるとは、人生とは考えさせられる物語です
Posted by ブクログ
秋本治先生とケンドーコバヤシ氏の推薦入りオビ。なんとも珍しい組み合わせ。
1話 すべての始まり。グレイスフィールドハウスのシステムの謎や得体の知れない閉塞感を醸しつつも前半はのどかな描写。が、コニーを見送った場面より急転直下、「私達はずっと食べられるために生きてきた」という衝撃的な事実を突きつけられる。
コニーに刺さっている植物は?
2話 エマとノーマンはハウスからの脱出を考え始める。門からではなく森を抜けようとするも高い塀がハウスを囲っているようだ。更には「発信器」の存在が疑われる。
3話 出荷の法則に気づくノーマン。天才だ。鍵は"脳の大きさ"とタイムリミットは"12歳"まで。取り急ぎロープを探す。一方、ママも真実を知ってしまった子供を見つけ出すべくカマをかける。首元には例の番号が。
4話 レイを仲間に出来るか?全員で逃げるのか年少者を置いていくのか。エマが語る「変えようよ世界」が本作の根源テーマに。壁の向こうの世界はどうなっているのか?ママも薄々疑いを向け始めているようだ。
5話 雑事を命じられ身動きが取れない3人。慎重に振る舞い警戒するが、何と新たな大人・クローネが登場。不穏でしかない。あと赤ちゃん・キャロルがハウスに。どことなくエマに似ているような。赤ちゃんがいるという事は人間の親がいる=人間社会があると言うことか?
6話 ママの策に動揺するが、新たに来た2人は外の世界を知る手掛かりになるのでは?と逆手を狙う。シスターとママの違いとは。クローネもテストを受けて育ってきたのか。
7話 クローネもどうやら腹に一物ありそうだ。イザベラを追い落とす策を練る。エマはついに発信器の場所を突き止める。ラスト、イザベラは外部と無線通信をしているようだ。誰と?グランマとは?ある程度のテクノロジーはある模様。読めない名前、鬼との関わりは?
(読み返し感想)カバー裏にはなんとハウス時代のイザベラが。1巻時点では子供たちがみんな年齢相応に幼く描かれていて、後々とのギャップを改めて感じる。
5刷
2021.5.25
Posted by ブクログ
★★★★★★★★★★
久々の自分大ヒット。最高。
ちはやふる、ハガレン、うっちゃれ五所瓦、以来長いことここまでの感動を味あわせてくれる漫画は無かった。
超久々に、ストーリーの一貫性、心震わせる感動を味わせてくれた。ありがとうございます。
何度も読み直すタイプの話では無いけど、あんまり感動したから例外的に星5つ。
ハリーポッターと比較したくなっちゃう程面白く感動できた。実際比べてしまうと、ハリーポッター程の奥深さは流石に無いけど。
ここからほんのちょっとだけネタバレあり。
実は戦争により一つの国になっていた人間世界
全てを許すことで、人の悪の側面だけでなく、そこに至る経緯も踏まえた許し
これはまさに人生の学びに通じる描写。アミの本に少し通じるものがある。
さらに、
期待を裏切らない演出
細かい「?」の回収
絵がキレイ
統一された世界観
まぁ、なんで鬼はすんなり神様に会えたのかだけ謎だけど。
Posted by ブクログ
絵が可愛いのに内容はほんと残酷。出荷って言葉、あの年齢で理解できるのすごいな。ママの正体にはびっくりした。シスターのキャラが濃すぎる。リトルバーニーなんで忘れていったんよ。
Posted by ブクログ
本当にめちゃくちゃに面白かった。
今までにない臨場感とアドベンチャー感が
あった。原作がある分、ストーリーの構成が
しっかりしていて、世界観の構図がわかりやすかったし、何より展開のテンポが恐ろしく良かった。
正直、序盤はGF編が終わって失速しないか心配だったけども、杞憂でした。主人公たちが進むに
連れて物語がどんどん面白くなっていく。
常に今がピーク。泣ける漫画なんて山ほどあるけど
ここまで物語がしっかりしていて、絵も素晴らしくて、胸が熱くなれるような漫画は久々だった。
Posted by ブクログ
可愛らしい絵柄で紡がれる衝撃の脱出劇
あらすじすらネタバレになるレベルの衝撃がここにあった………
「まどマギ」以来の騙され方をしてしまった!
可愛らしい絵柄に惹かれてアニメを見てみたら、「え……………???????」と本当に目と口を開いて茫然としてしまった。
え?????
いやいやいやいやいや?????
全然ほんわか系キッズアニメじゃないじゃん??!?!(誰もそうとは言ってない)
がっつりサスペンス。
サスペンスというか脱出ストーリーか。
いや内容はサスペンスと言っても過言ではない気がする。
エマ・レイ・ノーマンは最年長11歳。
1歳から11歳までの子供達。
孤児院と思いきやそこは人間ならざる者たちの食料として育てられる食用児の「農園」だった。
こんな展開になると思ってなかったので、ページをめくる手が止まらない現象に久々になった。
しっかし11歳ってこんなに頭いいのかしら……
でも確かに人間の脳ってこのくらいの時期に一番発達するって受験の時に言われたなー……
ろくな点数取れてなかった一般ピープルこと私は、たぶんこんな世界じゃ生き残っていけないであろう………
6歳で出荷されるんだ…………はは………
漫画は毎巻、アニメは毎回、衝撃の連続でこっちがハラハラドキドキする。
見つからないか………?!
誰かが裏切り者………?!
生き残れるか………?!
映画もやるらしいけどどうかな……
見ると思うけど…
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2020.10.15追記
⚠️⚠️最終巻のネタバレが含まれてるので閲覧注意⚠️⚠️
とんでもない熱量のまま疾走した本作。
最高だった。
泣いた。
新たな約束のもと、ようやく人間の世界にとんで数年………エマの行方がわからないノーマンやレイはずっとエマを探していて…
エマは自分の名前すらも忘れてひとり。
約束の条件は、家族との記憶をすべて奪われること。確かに、人間全員を鬼の世界から人間の世界に移動させるにしては破格の条件かもしれない。エマ一人の記憶と引き換えにするにしては安すぎるのかもしれない。
でも……
「全部君がくれたんだ」
ノーマンの涙と言葉に、私は涙が止まらない。
全てはその言葉に尽きる。
エマは頑張った!
とってもとっても。
誰も見捨てず、鬼もラートリー家も、ママたちも。
そして自分自身も諦めなかった。
頑張った。本当に頑張ったよ………!
すべて思い出せなくても、これからがある。
そのこれからを彼らは手に入れた。
食糧じゃない人生をこれからは生きていける。
頭もいいんだし、走るのも早いんだし。
思い出せなくても、一緒に生きよう。
………間違いなく、最高の作品でした!!!!!
Posted by ブクログ
面白いと話題になっていたけど、なかなか読めなてなかったのですが、読んでみて、凄く面白かったです。
ハウス脱出までほんとハラハラしてました...
頭脳戦が本当に面白かったです。
脱出するところはほんと面白かったし、ホッとしました...
絵も素敵で、次が気になる次が気になるってすぐ新巻まで読んでしまいました( ¨̮ )
読んで損は無し!気になってる人はぜひぜひ読んでください( ¨̮ )
Posted by ブクログ
養殖される人間、ママという制度、発想がおもしろかった。
少しグロテスクに感じる部分もありつつ、ドキドキしながら最後まで飽きずに読むことができた。
ママとの頭脳戦がかなりおもしろかった。
Posted by ブクログ
菩薩の心
引き込まれる世界観に
特徴的な作画
そして予想外な展開
先が気になり続ける作品
少し中弛みが気になるが、
全体を通して十分面白い内容
ラストも、
ジャンプらしく綺麗に終わる
Posted by ブクログ
ミステリーやファンタジーが好きな方におすすめです。個人的にはジャンプっぽくないと思っているので、少年漫画が苦手な方も食わず嫌いせずに是非…。
ストーリーはネタバレになるので割愛します。
個人的に出荷順の設定が容赦ないなと思います。(格差や分断が叫ばれるコロナ禍では他人事ではないかもしれませんが…。)
Posted by ブクログ
続き側で気になり過ぎる!
全員で逃げるなんて、不可能。
どう考えてもそう思う。
でも、あらゆる方法で抜け出していくのが快感。
最大の見どころは、やっぱり最初の脱獄かな。
あれは、震えた。
まさか、レイまで騙していたなんて。
最終的な展開も好きなんだけど、やっぱり最初が見所になってる感は否めないのでこの評価で、
Posted by ブクログ
面白くて一気に読んでしまった。
もし自分が食用児なら確実に初めの方で出荷されそうだと思った。
後半は、鬼が人を喰らうのは、最初は酷いことだと思ったが、人間も牛や豚の命を食べてることを思うと、鬼のことを全否定できないと感じた。
ユウゴが、「自分で選んだ判断を正しいか疑うのではなく、正しい判断にしていくために努力する」と発言していて今の自分にとても刺さった。フリーランスで仕事をしている、仕事を辞めたことはもう後悔していないが、色んな後悔がある。自分はあの時こう判断していて良かったのだと思える様にするにはどうしたらいいのか?おばあちゃんに死ぬまでに会えなかった。生きてる間にあんなに欲しがってた手紙を書けなかった。じゃあ今どうしたらいいのか?書かなくてよかった、なんて思えるようにするにはどうしたらいいのか?
会社を辞めて良かったと思うが、そもそもあの会社に入った判断は英断ではなかった気がする。自尊心が高いままだったのではないか?でも学んだこともたくさんある。ではどう努力したらあの会社で学んだことが活かせるのか?
「判断だけで良し悪しが決まったら運任せの人生になる」というのもほんとにそうだ。
鬱だけど、苦手な考えること、アウトプットすることから始めていこう。したくないと思う日はしないでおく。本を久しく読んでなかった昨日より今日は一歩前進した。アウトプットすることができたから。拙い感想だが、これから文章力も少しずつ上がるだろう。
変わっていく自分が楽しみ。
Posted by ブクログ
当初は設定が「私を忘れないで」に似ているな、と思いながら読んでいた。
まずは脱走だが、その次に外の世界での戦いが待っていると思われる。いずれにしても、楽しみ。
Posted by ブクログ
究極の友情マンガ!
脱獄するまでの展開が面白い。裏の読み合いが特に。読み手も騙される。
脱獄後は戦闘アクションシーンが多くなるが、身体能力が上の鬼に対して頭脳戦、連携で闘う所が良い。
命の大切さを感じる。鬼は食に感謝を捧げて家族もいて、何が正解なのか読みながら考えさせられる。
エマたちの出した答え、結末はいい終わり方だと思った。
Posted by ブクログ
最終話まで全部読みました!
アニメで見たときの最後の煽りが天才だったなぁ。だから、漫画でみると煽りのタイミングがなくてダラダラ読んじゃったかも。
エマ達の逃亡、その緻密なストーリー設計を楽しみつつも最後の終わり方に残念な気持ちにもなる。
Posted by ブクログ
タイトルを聞いたことがある程度で
内容を知らずに読み始めたので、展開に驚いた。
可愛らしい絵柄、のんびりとした空気から一転、
という衝撃展開は自分としては『ひぐらしのなく頃に』ぶり。
12歳未満という微妙な年齢設定が効いている。
IQが高いが身体能力は子供でしかない
というのが、なんとか大人に勝てそうなそうでないような。
話の引き方など展開の仕方が面白く
続きが気になる描き方で引き込まれる。
Posted by ブクログ
表紙のイメージから想像もつかない展開!スケールが大き過ぎて先が読めませんが、子どもから見た大人、そして鬼の圧倒的な強大さと絶望感。ここからどうやって逃げ出すのか、早く続きを読みたい!楽しみです。
Posted by ブクログ
途中までは孤児院での平和な話かと思ったが、鬼が出てきてからガラリと変わりワクワクした。
孤児院からどうやって逃げ出すのか、続きが気になる。
絵はあまり好みではない。
Posted by ブクログ
アニメは全話観たことあったが、アニメはオリジナルだから原作とは内容が違うところがあるという情報を知り、原作も読んでみた。
フルスコア3人の絆が良い。
―――
再読(2024.10.9)
レイとノーマンはどっちの方が頭いいんだろうとずっと思っていたが、鬼が持っているテストのスコアを見ると、ノーマン、レイ、エマの順で頭が良さそう。
あんなにふにゃふにゃしてそうなフィルが高スコアなの、さすがママの子供って感じがする。