あらすじ
【デジタル着色によるフルカラー版!】早急な安全の確保を目指す子供達に接触した謎の少女。彼女は一体!? 一方囮として皆と離れたレイを鬼の追手が完全包囲する。彼は再び仲間と会えるのか!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
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Posted by ブクログ
レイ生きてたー!
ソンジュとムジカ登場!
この2人も好きなんだよねー
やっと見つけた、秘密のシェルター?
ミネルヴァさん?がシェルターにいた!
でも、これで終わりじゃないんだよね……
Posted by ブクログ
感想
題名にある「約束」についてや、農園について詳しく語られており、この漫画の世界観がより鮮明になった巻。はたして、ムジカの言った「7つの壁」とは一体何なのか...
アニメって鬼語のところどうなってたっけ?前過ぎて忘れちゃった。
Posted by ブクログ
こっからの目的だな。この巻、次くらいまでかなり重要になってくるはず。2年後という目的はあれど、ステージが未知で広いだけにどうなるかわからん。
新ステージになったから、新情報が出てきてる。そのスピードは速い。
マジでこの話考えた人サイコパスすぎる、、、どこから着想得たのよ、そこだけ聞きたいよ。
★気持ち悪い考察
農園は固定観念やしきたり、文化と仮定する枠として捉えた時に、外へ出た子供らは事実を突き止めようし、限られた資源でそれを超えた。
知識の探究は時に困難を突破すると共に、枠組みは自分の気づかないところではめられている可能性はある。常に疑問を持ち、探求することを忘れないことが重要なのかも。
Posted by ブクログ
外の世界の真実を知る子どもたち。エマの成長が著しい。ミネルヴァさんの導きで目的地に着く。
相変わらずビックリする展開で目が離せません。
Posted by ブクログ
ソンジュとムジカとの出会いと別れ。ソンジュは結局、敵か味方かわかんないな〜。今のところは味方だけど、いずれ敵になるんかな。天然物は食べるっていうてたから。ミネルヴァさんと出会ったところで終わったから、ミネルヴァさんが一体どういう人なのか気になる。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
早急な安全の確保を目指す子供達に接触した謎の少女。彼女は一体!? 一方囮として皆と離れたレイを鬼の追手が完全包囲する。彼は再び仲間と会えるのか!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
【感想】
Posted by ブクログ
いよいよ孤児院脱走編は終了。のっけからこれだった訳だけど、凄いテンションでした。引きずり込まれっぱなし。こうなってくると、次の展開でどれだけその興味を引き続けられるか、ってのがとても気になるけど、その点でも成功してる感じ。外の森もやっぱり危険だらけで、はじめて明かされた世界の秘密にも、今後の展開を期待させられる。面白いですね、相変らず。
Posted by ブクログ
ムジカとソンジュ。
脱出して早々、鬼に殺されかける子供たちを助けてくれた2人。見た目はどう考えても異形。敵っぽい感じ。なのになんか渋くてイケメン&清楚で可愛い感があるのは何故なのか。
世界の仕組み、グプナのしきたり。
ソンジュは裏ありですが、ムジカはなんかもうめっちゃ可愛くて、ずっとエマと一緒にキャッキャしてて欲しい。胸キュン。
Posted by ブクログ
想像以上の世界観で物語が展開する。
おもしろい!
鬼の世界と人間の世界。
高度な思考力をもった恐竜の世界に放たれる人からの世界のようだ。
楽しい。
Posted by ブクログ
前回の最後に出てきた怪しいフードの人物の正体判明。
いやいやまさかの。
鬼にも宗教があるのねぇ…。
この世界の真実?がついに明かされて、読んでる自分まで「ぬーん」って感じだったけど、ポジティブシンキングなエマたちが素敵。
今回のことでタイトルの「約束」の「束」の字のデザインの意味が少しわかったような気がする。伏線が沢山張られているような気はするんだけど、全然わからん。
フードの奴ら恐ろしいな。
ついに頼みの綱ミネルヴァ?と接触。
じぶんが予想してたミネルヴァさんって、なんていうか、優しいおじいさんみたいなのをイメージしてたけど、思ったよりファンキーで笑いそうになった笑
傍らに灰皿置いてるしいかついなぁと思いきや、クッキー缶やないかい笑
いや、でもまだこの人がミネルヴァだと決まったわけではない…!!
追記
お風呂入りながら物語を思い返した。
ソンジュは人間を食べたことがあって、美味しいと知っているしまた食べたいと思ってるってことは、人間狩りをしてた1000年前から生きてるってことになる?じゃないと信仰に背くことになるものなぁ。そうじゃなければ、どこで人間をたらふく食べたのか。
ムジカは食べたことがないから「約束」のあと生まれなのかな。
それと、鬼って人間以外のものもなんでも食べるのね。
人間もなんでも食べるけどね。
Posted by ブクログ
ムジカが最初人間に興味無くて理を取ろうとしてたのに、人間(特にエマ)と触れ合ってく内に情が沸いて本気で助けてあげたいと思う様になる変化する描写が印象的だった。
逆にソンジュは助ける理由が善意100%では無いのがまた対比として良かった。
社会の構造によって起こった事や宗教観や倫理観そういうものが一気に情報として出た感じして面白かった。
Posted by ブクログ
7つの壁とは?目的の場所にいた男は何者?
相変わらずエマもレイも勇敢だけど、ここにノーマンがいたらもっと心強かっただろうな。
―――
再読(2024.10.16)
番外編が癒しすぎる。
ムジカ可愛い。
Posted by ブクログ
鬼も一枚岩じゃない。
宗教上の理由ってそういう……めんどくさいな!?
仲間のために無理をしすぎるエマへのギルダの一喝(レイもね)が良い。
約束とは、二つの世界とは、ラストの胡散臭いおじさんは。
Posted by ブクログ
外の世界の秘密が分かってきて、さらにおもしろくなってきました。人を食べない鬼、ソンジュとムジカの人間に対する考え方の違いもおもしろかった。
Posted by ブクログ
脱出したし終わりに近づいていると思ったら
いろんなことが明らかになって
まだまだ、これからじゃん!となった。
これはますます目が離せませんな。
2018年「このマンガがすごい!」男編1位
おめでとうございます!
Posted by ブクログ
脱獄・脱走ものは、逃げるまでがクライマックスで、いざ外の世界に出てしまうとどうしても蛇足感が出てしまうのが、プリズン・ブレイク以来の懸念だったのだけど、約ネバは、外に出てみたらさらに外側がありました、っていう話の持っていき方をして、その先を残したので、うまいやり方だと思った。
Posted by ブクログ
脱出して外の人間に紛れる手段が使えないのは辛いが
想定していた最悪よりはまだ自分たち以外に
人間がいてまともに生きられるかもしれない世界もあると言うのは
確かに希望にもなる。
ムジカたちの存在についてはまだ謎が多い。
約ネバの設定が人間界の食肉問題を彷彿とさせる
と思い興味を持って読み始めたが
ビーガン的な哲学を持つ者もそれはいるだろう。
売られている肉を食うのは良く無いと思うが
自分で狩った肉なら食って良いと思うという意見を
聞いたこともあるので
2人の考え方自体は分かる気がする。
指定された地点に行っても何も無かったらどうするのか
と思っていたが、荒れてもストレス発散ですぐ持ち直せるのはかなり偉い。
レイの賢さも相変わらずだ。
アニメを先に見ていて、アニメではがっかりした展開だったので
原作は違うようで嬉しい。
Posted by ブクログ
あぁ、これは立派な冒険ファンタジーだ
(※注意 本レビューはネタバレを含みます)
前巻の5巻から、第2部「冒険篇」が始まっていたと再認識。
きっと物語のラスト近くでは、最後に悪態をついていた鬼たちが助けにやってくる胸熱展開になるのだろうなあ。
ラストの新キャラも単純な人物ではないのだろう。
ただし、新たにソリッドシチュエーションを始めるには材料が乏しい。伏線も使い切ったかな。
人間と鬼の世界は、並行世界的なオチを臭わせている。
こんな世界の成り立ちへの探究にベクトルが向くことが、ソリシチュものの終焉を意味しているよな。
とりあえず、自分は、ここで脱落。