あらすじ
【デジタル着色によるフルカラー版!】目的地・B06-32の地下で子供達を待ち構えていた謎の男――。彼の正体とは一体!? エマ達の冒険は次なる局面へと移る。「ミネルヴァ探訪編」新展開突入!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
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Posted by ブクログ
『ミネルヴァ探訪編』っていうのねこの2章。1章は『GFハウス脱獄編』だった。
今更だけど、これ『週刊少年ジャンプ』に掲載されてて、2020年で完結してたんだ。知らなかった
こっからはほぼ新情報だから、どうなるかわからんね。ただ、2人は致命傷受けるかもだが、生きはするだろうけどね。荒野はかなりキーな気がする。近寄れない範囲を広げればそれだけ行動できるから。しかも、結局向かう先には全員を移動できないのは見えてる。地下を延ばすか、荒野を広げるか。空を飛ぶもあるか。
シェルターかなり広いね、どうやって作ったんだ。意外に未来の人の生活もこうなるかも?オゾン層が薄くなりすぎたとかで。
前巻、なかなか人の倫理に関する話も出てたね。けっこう設定がエグい。
脱出と救出をなんか2年って簡単に見積もってるな。逃走の仕方バレてたら難度上がったりするのに。マイケルもフォックスリバー刑務所には戻ろうとしなかったしね。まぁ連れ出したい仲間いなかったか。
生き残るには知性か。観察、分析、敵の策を読む。
Posted by ブクログ
ミネルヴァさんの座標を元にシェルターに到着。久しぶりにお布団(!)で寝る子どもたち。隠れ家にいた脱走者の先輩(オッサン)をガイドに、ミネルヴァさんが示した次のポイントに向かう。エマとレイがオッサンを出し抜くサマが痛快です。
Posted by ブクログ
ミネルヴァさんにもう出会ったのかと思ったら…めっちゃ態度がデカいおじさんやった。こんな怪しいおじさんと駆け引きできるエマとレイすごすぎる。ほんとに頭いいんやろな。群がってる鬼やら、このおじさんやら、敵が多いけど、がんばれ!おじさんの過去気になるなあ。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
目的地・B06-32の地下で子供達を待ち構えていた謎の男──。彼の正体とは一体!? エマ達の冒険は次なる局面へと移る。「ミネルヴァ探訪編」新展開突入!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
【感想】
Posted by ブクログ
脱出先輩おじさんが、だいぶトラウマ背負ってそうな感じで情緒が行方不明な、一癖二癖ありそう感がいいですね、大塚芳忠さんでお願いします。脳内ではもう、そう。
ミネルヴァさん、いねぇのかよ!と思ったけど一冊一冊でよくもまあ、無駄なく丁寧に話が進むよね。七冊でこの濃さってすごくね?
4月発売の8巻がもう待ちきれねぇ。
Posted by ブクログ
GFハウス脱走からシェルターB36-02からの物語へ。
多少つまらなくなるのかなーと思っていたが、
情報戦、知能戦に加え、大人との心理戦が加わり、おもしろい。
次巻も楽しみです。
Posted by ブクログ
オジサンなんだかんだ、優しいさが滲み出てるんだよなあ笑
おじさん、なんかサーカス団みたいな衣装じゃね?私だけ?気になったの
シェルターを見つけたけど、ミネルヴァさん探しの為にまた森の中に、エマ、レイ、オジサンは向かった。
蜘蛛みたいな鬼にエマが食べられそうな時怖かった〜〜汗
Posted by ブクログ
オッサン案の定ろくでもない野郎だが、エマたちの「面倒」くささに驚く度にそうだろうとなぜか読者が得意気になる。
オッサン含めて全員生き残ってくれ。
Posted by ブクログ
ここまで誰も欠けずに来てるので、これからが逆に怖い
なるほど、そういう世界観か、と
ペットショップのペット目線でお話書いたらどうなるかなと思っていたけど、それに近いものがあった
Posted by ブクログ
おじさんとの絡みヒヤヒヤする。
こういう人って案外いい人なんだろうけど、まだそんな感じはないなぁ。
―――
再読(2024.10.16)
エマがおじさんの股間を殴った時、ドンまで痛がってるの面白い。
Posted by ブクログ
自分の取り分が減るのが嫌というのは分かるが
仲間が増えるのは悪いことでは無いと思うのだが。
エマが反撃するところが恰好良かった。
すぐ銃を取り上げた方が良いのにと思ったが
結果拘束できて一安心だ。
何か過去にあってのこの態度のようだがどうなるのか。
一緒に外に出るところまでは取り込めたが。
しかし鬼に襲われているのにこの男は何故そんな余裕なのか。
レイとエマだけが危ないような言い方だが
何か秘策でもあるのだろうか。