木皿泉のレビュー一覧

  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    立て続けに人が亡くなるお話読んでるのはなんでかな。ドラマ化されてたのね!見たかったなぁ

    1話で亡くなったナスミ。1話ではわからなかったところでだんだん奔放さが見えて意外性も見えて、残りは身近な方のそのあとのお話で時系列の長さがなかなかいいね。
    人は亡くなっても自分は日々生きてて、残された思い出とか言葉はいつまでもあるよねぇとしみじみ。
    よき涙を流せた

    0
    2025年10月04日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    ドラマ富士ファミリーの原作なのかな?
    ナスミにまつわるひとたちの物語。
    死んでも、関わった人たちの中で生き続けていく。悲しい話題なのに、不思議と温かくなる。
    だが、やはり、本より断然ドラマがいい。

    0
    2025年09月27日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

    Posted by ブクログ

    若くして死んだ一樹のお父さんギフと、嫁のテツコさんが一緒に暮らしていくお話。ゆっくりと死を受け止めていく。ドラマを見てから読んだ。ドラマの方が木皿泉さんの描きたいのが伝わって、ほんわか温かくて世界観が好きだなぁと思った。脚本家さんなので、ドラマになるほうがいいんだろうな。
    小説だと、いまひとつ、わかりにくい。

    0
    2025年09月11日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    解説を読んで、作者が夫婦だということを知った。日常の話がつまってるが、何かから解放されていく。その時の嬉しさがあって、改めて日常の良さを感じた。登場人物も個性があって、面白かった。犬のパンの話が好きだった。

    0
    2025年09月05日
  • すいか 2

    Posted by ブクログ

    このままずーっと同じでみんな行くのかな
    と思ってたら みんなそれぞれ違う場所で
    一生懸命に生きてる
    ドラマやってくれないかなぁ
    観てみたい

    0
    2025年08月20日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

    Posted by ブクログ

    非常に読みやすく、大事な人を亡くした人の空っぽな心と、前に進まなきゃいけないんだろうけどそれに対する罪悪感とが、非常によく表されている

    0
    2025年07月25日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

    Posted by ブクログ

    私も、この本の登場人物の年齢に近いのかなぁ、それより、年上だと思うけど、ほのぼのと、まったりした気持ちになりました。

    0
    2025年07月04日
  • 二度寝で番茶

    Posted by ブクログ

    木皿泉ということで読む。

    エッセイではなく対談集。
    サクサク読める。
    所々におっ、と思うような良い言葉が出てくる。

    つまら無くはないが、そこまで面白くもない。

    0
    2025年04月08日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    人は死んだら終わりではない。
    今を大切に生きることと
    今しか見ないで生きることは違う。
    そんなことが心に浮かんできました。

    ナスミの生き方が、少しずつみんなの生き方になって広がっていく。
    心温まる1冊でした。

    0
    2025年03月01日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    主人公ナスミが43歳という若さでこの世を去る少し前から物語は始まる。ナスミが亡くなって、周りの人達がナスミとの思い出を思い出しながら、自分の人生を前向きに進んでいく姿が印象的。
    「第〇話」の下にある小さな「〇」が、さざなみのように波が広がり、やがて消えていく様子が、ナスミの存在が他の人の心に穏やかなさざなみを起こしたことを表していて素敵な演出だと感じた。

    0
    2024年12月31日
  • カゲロボ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ☆2.8くらい

    何も起こらなかったということが、ここにあった。
    穏やかで幸せってそういうことなのか

    0
    2024年11月28日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    色んな人との出来事や思い出を忘れないでいたいし、時々ふと思い出してもらえるような人でいたい。
    日記をつけたくなった。

    0
    2024年10月29日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    “ナスミ“が癌で亡くなった後の話。あとがきで、「死後の世界は、あの世ではなくてこの世(で生きてる人)にある。」と書かれていて納得した。

    0
    2024年09月04日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    3姉妹の次女ナスミが亡くなるまで、亡くなってからの関係者の話。なんかどっかで読んだな、と思ったら昨夜のカレー、明日のパン(ギフとテツコの話)で同じ筆者だった。

    0
    2024年08月10日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    大切な友人も ガンで43歳で亡くなっているので なんとなく思い入れたっぷりで読み終えた、が。泣ける本!って帯がついていたけど、そこまでじゃなかったような。なんとなく 映像的で サラッとしてて 現実は、やっぱり違うし、思いは人それぞれだし、これはこれでいいんだろうと思う。タイトル買いをしてしまった(笑)

    0
    2024年07月13日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    43歳で病気で亡くなったナスミとその周りの人達のお話。第1話のナスミが死を迎えるまでの心の中のつぶやきが一番心に残った。自分は最期に何を想うのかな。

    0
    2024年06月24日
  • すいか 1

    Posted by ブクログ

    2003年ドラマの脚本。脚本なので感情や情景の描写がほとんどない。会話が主体。4人の大人女性が一緒に住む日常?における悲喜こもごも。会話でクスクスと笑ってしまう。友情でも家族愛でもない、その間ぐらいにある絆。大人の些細な変化(成長?)を感じられた。

    0
    2024年06月08日
  • カゲロボ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ふんわりと、もの悲しくて、現実味のない世界で、けっこう不幸なことが起き続けます。でも、ふんわりしてるから、やっぱり現実味がなく、そしてふんわりと救われるような…。それぞれの物語がゆるく繋がって、もしかするともう一度読んでみると、ふんわりではないストーリーが浮かび上がるのかも。

    0
    2024年04月12日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    マーケットストア「富士ファミリー」を営む
    小国家三姉妹の次女ナスミ
    43歳で癌になり亡くなる
    ナスミの死後の家族、友人をナスミの思い出と共に描く

    淡々と描かれるなかにホロッとさせられる
    ナスミの生きた証が今を生きる人々に
    様々な影響を与え生きる力に変えていく

    ナスミの日出夫は「キ」
    ナスミは「ガ」
    のエピソードが泣きそうになった
    人を1文字に表す独特な表現が
    ナスミの素敵な人柄だと思った

    0
    2024年01月26日
  • さざなみのよる

    Posted by ブクログ

    ナスミがガンで死んだ。ナスミとのエピソードを、家族が、他人が思い出していく。短編集のようだけど、気づいたら時間が流れてる設定がまたいい。

    0
    2024年01月11日