木皿泉のレビュー一覧

  • 二度寝で番茶

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    チラと観た木皿さんの脚本のドラマがとても良くて。どんな2人なのか垣間見たくてエッセイを読んでみた。程よいユーモア、毒舌、ほっこりな夫婦関係、そうだよなぁ・そうかもなぁと思う数々の言葉。全く同じ考えではないけれど、結果同じ方向に向く2人がとても素敵!(本書の中での名前)かっぱさんみたいな人になりたいな。

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    2016年01月23日
  • すいか 2

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    1の方でも書いたけど、ドラマが好きすぎて脚本としての単体評価が難しい
    それでもやはり最高の5は付けずにはいられないなぁ

    響一くんが遠くに行ってしまったり、すいかの墓を作ったりと、夏のそして物語の終わりが見えてくるとなんだか物悲しくなる
    それでいて馬場ちゃんとの再会を果たした基子さんの決断の清々しさ いいねぇ

    そして何より物語の10年後が載ってるのが嬉しい
    教授は約束を守る人なんです
    それがブローチのエピソードでもよくわかるしね
    響一くんが出てこないのはちょっと残念だけど、よくよく考えたら出てくる方がしっくりこないかもね
    でもまぁ、絆さんと一緒になって欲しかったけどなぁ

    泥船のママが最後全

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    2019年11月01日
  • 二度寝で番茶

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    セクシーボイスアンドロボのラスト、主人公たちがなんとなく会わなくなって、そのまま日々が過ぎ、ある日見かけたロボが空を見上げて笑っているっていう描写とっても好きでした。
    別れかたもとても自然で。

    生きてくなかでなにかを見つけなくちゃいけない症候群に誰しもかかってしまう昨今ですが、与えられたなかで日々を丁寧に過ごすことの幸せ

    これを大切にしたいものです。

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    2015年03月02日
  • 二度寝で番茶

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    これ、買った方がいいかも。
    こういう本が必要なんだ。
    たくさんたくさん、宝石みたいな言葉がちりばめられていた。
    この夫婦は幸せだなーと思ったよ。
    NHKのswitchに佐藤健友達出てたよなー
    観ればよかったなー

    あー、なんか満たされたような許されたような和やかな気持ちになった。

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    2015年02月08日
  • すいか 2

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    ドラマのシナリオ本。
    同年代のストーリーだからかスイスイ読めておもしろかった!
    ドラマも見てみようかな…と悩み中。

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    2014年06月13日
  • すいか 1

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    ドラマのシナリオ本。
    同年代のストーリーだからかスイスイ読めておもしろかった!
    ドラマも見てみようかな…と悩み中。

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    2014年06月13日
  • すいか 2

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    大好きなドラマ「すいか」。
    とにかく台詞が心にしみる作品だったので、購入。
    やっぱり、観ても、読んでも、台詞のすばらしさは秀逸。
    優しくて、おもろしくて、慈しみがあって。
    生きることが、楽しくなる。

    この本を買ってよかった…と思ったのは、
    あとがきに、作者の作品を創作するにあたっての
    「こだわり」を読めたこと。
    それは、やはり予想通り、いや、予想以上に、とてもあたたかいものだった。

    また、ドラマ終了から十年後の「ハピネス三茶」が
    読めたことも、すごく嬉しかった。
    それぞれが、ちゃんと十年を経て、ちゃんと暮らしていて、変わらず、ユニークで楽しくて、あたたかくて。

    何度も何度も読み返す脚本の

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    2014年06月06日
  • すいか 2

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     全10話を読み終わって、オマケをドキドキしながら読みました。まるで11話目を見ているように、小林聡美さんや浅丘ルリ子さん、高橋克実さん、もたいまさこさんが目に浮かび……懐かしいぃぃぃぃ。人生最後にもう一度見たいドラマを1本選ぶなら、私は「すいか」です。

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    2014年04月01日
  • 二度寝で番茶

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    すきです。木皿泉であるための生き方というか。世間的に正しいかどうかは別としてたおやかにぶれないふたりだなぁと思った。会話の中に囚われるような科白が挟まれていてはっとさせられました。

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    2014年01月06日
  • 二度寝で番茶

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    木皿泉さんのものごとの捉え方に癒される。
    忙しく流れる日々の中で視野は自ずと狭くなってしまう。
    もっと、こう考えれば楽になるんだなぁ〜と教えてくれるステキな本でした。

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    2013年11月21日
  • すいか 2

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    ネタバレ

    ひとつひとつの言葉に心が温まり、励まされる。やっぱりいいなあ。終わってほしくなかった。心が弱った時にまた読み返そう。

    おまけの10年後もいい。みんな相変わらず。教授の体調には少しショックだったけど、それでも「いてよし」と言ってくれる人がいて、集まってくれる人がいて、そばにいてくれる人がいて。温かいなあ。教授が温かいから、温かい人たちが集まってくるんだろうな。こういう年の取り方したい。

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    2013年11月11日
  • すいか 2

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    テレビドラマ「すいか」脚本の書籍化。
    ドラマを好きだった人にはおすすめ!
    セリフひとつひとつに映像が重なり、胸がキュンとなる。
    教授のように、凛として、ピンと背筋を伸ばした生き方をしていきたい。
    (しかし、それにはまずケンカに強くならなければ!?)

    「2」には10年後のハピネス三茶のオマケシナリオ付き。

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    2013年11月02日
  • すいか 2

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    読んでいてほっこり幸せな気持ちになる。結の箱を埋めに、基子と絆がドライブして行く時のやりとりが好き。

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    2013年10月17日
  • すいか 1

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    本当に本当に大好きなドラマ!
    シナリオブックほしかったけど絶版で手に入らなかった…。
    再販に感謝!

    これでいつでもどこでもすいかの世界に浸れると思うとうれしくてたまりません。

    珠玉の台詞たちに、笑って泣いて、そのあと心があったかーくなる。

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    2013年08月27日
  • すいか 2

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    基子さんに似た部分を感じ、自然体のゆかちゃんが心地よく、絆ちゃんの孤独に思いを馳せ、教授の言葉に叱咤激励される、…愛おしくなる登場人物たち。
    力み過ぎてもいないし決してフワフワでもない、適度な力の入り加減。
    教授とゆかちゃんの約束や基子さんが馬場ちゃんに渡した切符代わりのメモにジ~ンとする。
    十年後のみんなが読めて素直に嬉しい。この作品に出会えてよかった。

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    2013年08月22日
  • すいか 2

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    とてもいい。
    宝物になりそうな一冊(あ、二冊か)。

    ドラマの視聴率が最低だったなんて、信じられない。
    話の内容の他にも、基子さんやゆかちゃん、絆さんの着ていた洋服とか、いつもすごくかわいくて魅力的な要素がたくさんあったのに。

    本で読むと、( )の部分がとても楽しい。
    ト書き、という部分かな?
    特に基子さんの(煮詰まる)は、この時ドラマで基子さんはどんな表情してたか、確認したくなりました。
    泥舟のママも、ほとんどしゃべらないけどあの表情には、たくさんの思いが思 込められてたんだな〜とか。

    10年後のハピネス三茶もまた、嬉しいおまけでした。

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    2013年08月15日
  • すいか 2

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    西瓜のお化け提灯、基子さんの独立記念紅白饅頭、
    間々田さんのプチ整形[笑]
    後半も、葛藤しながらもみんなで過ごす明るい時間が
    ゆっくりと流れるハピネス三茶。

    人間が時として持ってしまう焦げた感情。
    でも、それを否定じゃなく
    そういうものは誰だって持っているけど、恥じなのは
    そのどうしようもない感情を人にぶつけてしまうこと。
    どんな嵐もきっと過ぎ去るから、どんなに自分が荒れ狂っても
    元の自分が戻ってくるのを信じて、じっと我慢するしかないと
    教えてくれる夏子さん。

    オマケのそれから10年後のハピネス三茶。
    ゆかちゃんとの約束を果たしに帰ってきた夏子さん。

    泣いたり笑ったり少し変化したりしなが

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    2013年08月09日
  • すいか 1

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    待ちに待った「すいか」ノベライズの文庫化!!

    あのすいかの世界を文章で噛みしめて脳内で
    映像を展開できる幸せ♡

    古い木造の家に小さな庭、伸び放題のひまわり、
    「ハルマゲドン」と落書きされた塀。

    プールの水の入れ替えを缶ビール片手に日がな一日
    眺めている絆ちゃん。
    水を抜いてゴシゴシ洗って、また水を張って。
    溜まったものが流されて、空になってまた満たされる。

    庭の雑草をハート型にくり抜いたように整える響一くん。
    その真ん中めがけて玩具の弓矢を放つ夏子さん。
    「もう帰ってちょうだい」としか言わない、バー「泥舟」のママ。

    「忘れたい物は、みんな埋めていいの。
    みんな、何かしら埋めて生きてる

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    2013年08月08日
  • カゲロボ(新潮文庫)

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     「それ」は友人であり、ペットであり、隣人であり、恋人であり、ソウルメイトであり、同僚であり、仲間であり、上司であり、部下であり、家族である。噂に隠れ、近くにあるもの。ロボを通して溢れ出る本質。他人との繋がりの結晶。つまり、誰かを想い、誰かの為に行った行為こそに意味があるのだ。「カゲロボ」とはその出力結果に過ぎない。究極的な外郭の模倣が哲学的ゾンビであるのであれば、カゲロボは逆哲学的ゾンビである。

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    2026年05月20日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

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    ギフと岩井さんと一緒にいたらイラッとするんだけど、楽しくて幸せな人生だろうなぁ。
    ギフの家が想像するだけでワクワクする家で、そんな家と周りにいる人たちに囲まれて生きていけるのは楽しいだろうなぁ。って思いながら読みました。
    個人的にこういう世界観は大好きで、この世界に入っていきたいくらい素敵だと。
    登場人物がとても魅力的でそれでもそんなような人これまでの人生でもいたなぁとか思い出しながら。
    山ガール、夕子、男子会が特にお気に入りです。
    ギフとテツコ、そして岩井さんこれからどうなるのかなあ。きっと同じような生活が続いて行くんだろうな。
    それでも人は変わってゆくんだよ。それは、とても過酷なことだと思

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    2026年05月18日