高橋留美子のレビュー一覧

  • 高橋留美子劇場 1

    Posted by ブクログ

    基本的に高橋留美子作品は全部好き。
    短編集は初めてだが、凄くほっこり。

    Pの悲劇
    ペット禁止の団地で、ペンギンを預かることになってしまった一家の話。規則を守る事に全てを注ぐ隣人。どっちの気持ちもわかる。ペンギン可愛すぎ

    浪漫の商人
    不幸、というより薄幸の女性を描くのが得意よねー。オチも含めて良い人情話

    ポイの家
    上司夫婦のコレクションを預かる事になる家族の話。夫のコレクション、妻にはゴミ。これはあるあるなんだよねー。令和でも変わらない

    鉢の中
    めずらしくちょっと暗めの話。外から見ただけではわからないよねー。人の家庭なんて。

    百年の恋
    ちょっと、ファンタジー。勘違いラブストーリーも瑠美

    0
    2024年10月18日
  • うる星やつら 〔新装版〕 3

    無料版購入済み

    変化

    この巻で面堂が登場します。
    「君まてども…」のラストがいいですねぇ。
    ちょっとラムを見直すあたる。
    あと「勇気があれば」も好き。

    0
    2024年09月11日
  • うる星やつら 〔新装版〕 2

    無料版購入済み

    幻の

    同窓会がしょうわ64年w
    ひと月しかなかった幻の昭和64年だったw
    雪ちゃんは早い段階で登場してたんだな。

    0
    2024年09月11日
  • うる星やつら 〔新装版〕 1

    無料版購入済み

    懐かしい

    アニメを先に見たので当時漫画で読んだ時はタッチの違いに驚きましたが今の絵と比べたらこっちの方が見やすいかな…
    今読んでも面白いです。

    0
    2024年09月11日
  • ~異伝・絵本草子~ 半妖の夜叉姫 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    是露さま、思っていたよりあっさり逝ったなあという印象。
    夜叉姫たちを誘い出した時点で、もうある程度覚悟は決まっていたのかな。
    虹色真珠を取り戻してからは、その覚悟がガン決まりしたようにも思う。
    結局は理玖が討ち取ったけども。
    理玖の人の心を得たという成長を是露に見せる場面でもあったから、彼がとどめを刺すのが最善策か。
    犬の大将と是露さまの過去話を経てからの彼女の最期は、ちょっと辛いものがあった。

    でもお陰で犬夜叉・かごめ・りんちゃんが復活。
    娘たちとちゃんと現実世界で再会できてめでたい限り。
    犬夜叉は本調子ではないけれども。
    とわとかごめが交わした日暮家の話は、是露さまの過去話とは別ベクトル

    0
    2024年05月26日
  • らんま1/2〔新装版〕 33

    購入済み

    か、かすみさんが!?

    地蔵の話も面白いが、やはりかすみさんが怒った!?話が印象深い。あんなに優しいのにみんな怒ったら怖いと思っているのが可笑しい。

    0
    2024年04月27日
  • らんま1/2〔新装版〕 29

    購入済み

    ギャグ炸裂

    中国からシャンプーを付け狙う双子もいいが、なびきメインの話がギャグとして凄い。あの家でどうしてなびきが出来上がったのか。

    0
    2024年04月27日
  • らんま1/2〔新装版〕 28

    購入済み

    海千山千

    早乙女流海千山千拳。苗字が入っているから隠しようがないけど、あの人物が編み出したというのもアレだが、あまりにも強すぎない?

    0
    2024年04月27日
  • らんま1/2〔新装版〕 13

    購入済み

    飛竜昇天破

    邪灸→飛竜昇天破伝授の流れがとても良く印象に残っている。
    誰かが変なものを持ってくる→トラブル→らんまが頑張るといういつものパターンではあるのだが、
    最強キャラ二人が直接ぶつかるのでなく間接的に、というのがよく出来ている。

    0
    2024年04月27日
  • 人魚の森 1

    無料版購入済み

    未完ですが

    人魚の肉を食べたことで不老不死になってしまった青年がその体を戻すための方法を探して放浪する物語です。
    一応1話完結になので未完とはいえ読んで後悔はしないと思います。

    0
    2024年04月02日
  • 夜叉の瞳 3

    購入済み

    深い話

    人魚シリーズはこの巻以降は無いんですね。
    湧太と真魚が『狂言回し』のような立場になって、もっと話を続けられそうな気もするのですが残念。
    不老不死とは?永遠の命とは?それが本当に人を幸せにするのか…? 深いテーマです。
    聖悠紀先生の「超人ロック」や手塚治虫先生の「火の鳥」を彷彿させるマンガですね。

    #深い #ダーク #切ない

    0
    2024年03月23日
  • MAO 19

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏野さんの猫鬼と大五の関わりがついに(多少)明らかに。
    今回はそんな夏野さんのスパルタも加えつつ、菜花の未熟な部分の露呈と修行な話だった。
    前半の話で未熟さを、後半の話でスパルタ修行編。
    菜花に同じ土属性である自分の技術を教え込もうとしている夏野さん、終活の雰囲気がぷんぷんとして焦る。
    そんな焦りを「大切な娘なんだね」の問いに「……はい」と答える摩緒に帳消しにされるというね。
    今回の彼はめっちゃ心配性かつ過保護でしたなあ。
    そこがたまらん。

    0
    2024年02月25日
  • 人魚の森 1

    Posted by ブクログ

    高橋留美子の名作短編集。小学生ぶりに読んだがやはり面白かった。
    蟲師の「花惑い」や山岸凉子「時じくの香の木の実」にも通じる不老不死への憧れ、因習一族の不気味さ。そーいうの大好き!!!!

    0
    2024年02月11日
  • うる星やつら 〔新装版〕 5

    無料版購入済み

    面白い

    前巻はラムちゃんとあたるの恋愛描写が多かったのですが、今巻はコメディー描写が多く読んでいて面白かったです!

    #笑える

    0
    2023年12月31日
  • めぞん一刻〔新装版〕 1

    無料版購入済み

    普及の名作!

    今更言うまでもない、「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などと並ぶ高橋留美子の代表作の1つ。

    連載開始は1980年秋。
    作者にとっては1978年に「うる星やつら」の不定期連載が始まり、1980年春より週刊連載となった半年後に始まった作品。
    そして、両者とも連載終了が1987年であり、高橋留美子の最初期にほぼ同時に連載されていた作品といえる。

    後に「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」と続くなんでもあり路線の「うる星やつら」とは異なり、本作はラブコメディという大きなジャンルこそ同じと言えるが、内容はいたって現実的。
    作者の作品としては、「1ポンドの福音」と並んでやや異色の系統と

    #じれったい #笑える #切ない

    0
    2023年12月30日
  • らんま1/2〔新装版〕 24

    購入済み

    ジャコウ

    獣のような人物で構成されるジャコウ族。
    水とお湯が関連する秘宝を持っていることから、
    あの泉とも関わりそう。

    0
    2023年12月17日
  • らんま1/2〔新装版〕 23

    購入済み

    むむ?面白いけど?

    パンスト太郎の逆襲、はいいんだが、蛸の泉に浸かったら
    蛸の足が生えるっておかしくない?
    もしそうなららんまは男溺泉に入っても男女に!?

    0
    2023年12月16日
  • らんま1/2〔新装版〕 22

    購入済み

    考えてみるとらんまにも母がいるはずなのに、天道家にも
    いないことからなんとなく・・・、と思っていたらなんと。
    生真面目なだけなのになんか面白いのが凄い。

    0
    2023年12月16日
  • らんま1/2〔新装版〕 21

    購入済み

    チア

    格闘チアリーディング。
    全部ローマ字で喋るのとか、バトンでぶちのめすとか、
    よくぞこういうのを思いつくなぁ。

    0
    2023年12月16日
  • らんま1/2〔新装版〕 20

    購入済み

    気が

    ひさしぶりに良牙が新技を身に付け、らんまが攻略する格闘らしいパターン。
    技自体は言葉遊びみたいなものだがやはり面白い。

    0
    2023年12月16日