高橋留美子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「炎(ファイヤー)トリッパー」「笑う標的」「忘れて眠れ」が好きです。
……見事にシリアスだw
特に「笑う標的」は、梓の執念と最後の言葉にぞくりとするでしょう。
笑顔も。
よく「炎トリッパー」が犬夜叉の原点と言われておりますが
「忘れて眠れ」も生まれ変わりや裏切り、犬使いと犬夜叉を彷彿とさせる要素があると思うんだけどなー
「笑え!ヘルプマン」「ザ・超女(スーパーギャル)」「われら顔面仲間(フェイシャルパック)」などのコメディももちろん面白いです。
最後に掲載されているのが「われら顔面仲間」なのですが
これのお陰で直前まで思いっきりシリアスで暗くなりがちだったのが読むのをすっきりと終えることができ -
Posted by ブクログ
高橋留美子作品の中でも最長の連載記録をもった作品。
神社の娘かごめが自分の家にある不思議な井戸跡に落ち、遠い昔から巡り巡ってかごめの体内に
宿ってしまった四魂の玉の力により戦国時代へタイムトリップしてしまった。
そこは様々な妖怪達が蔓延る世界で、妖怪達の力を高める作用がある四魂の玉を狙われ
かごめ自身も危険に身を晒してしまうが、そこで人間と妖怪の間の子である犬夜叉との運命の出会いをする。
ふとした事で四魂の玉が粉々に砕け散ってあちこちに飛び散ってしまい、妖怪たちに悪用される前に
取り戻さなくてはなくなり、四魂の玉を再び元に戻すため長い長い旅をする事になってしまった。
本当に長い旅でした…