高橋留美子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ両想いになっても表情の乏しい摩緒。
ただ菜花を「命より大切な娘」とさらっと口に出すところ、内心ではちゃんと「かわいい」「楽しい」と思っているところが、るーみっくヒーローには珍しいと思ってこっちも楽しんで読んでいたり。
何気にいちゃいちゃスキンシップしている主人公ペア。
楽しそうでなにより。
御降家騒動の方はどの陣営も拮抗しているというか、決め手に欠くというか。
白眉にしろ、大五さまにしろ、飛び抜けて強い人がいないので、未だに脱落者が出ないし。
白眉、あれだけドヤ顔してたのに、あっさり大五さまにやられて、幽羅子に助け出されているあたりがダサい。
でも幽羅子が出てくると、大五さまは手が出しづらい -
Posted by ブクログ
ネタバレかがりへの諸々のデバフがあっさり解除されたことには驚いたが、次巻予告を見る限り、魄の種については今後の布石になるのだろう。
双馬は今回(分かっていたこととはいえ)弟たちを託して死亡。
今回のかがりも含めて魄の種持ちの多い新御降家は爆弾を抱えているようなもの。
芽生の複雑な心境を抱えているし、内部崩壊がますます近づいた気がする。
ただ不知火にしろ白眉にしろ、もうちょっとのところで逃げるから、なかなか決着がつかずもどかしい。
そろそろどっちかが崩れてくれないかなと思う。
そんな最中の黒髪話。
久々に御降家絡みでない話かつ菜花と摩緒の共闘が見られて楽しかった。
長髪菜花可愛い!
特に反応のなかった -
購入済み
完結
最後のエピソードはだいぶ時間が開いて発表されたので絵の印象が変わっている。
読者としては、シスターほんとにこいつでいいの?と思わないでもないけど、
楽しいボーイミーツガール譚だった。お疲れ様でした。 -
無料版購入済み
サクラ
この巻はサクラ先生がかなりフューチャーされてます。
そしてマンナンライスw
めっちゃ時代を感じるw今もあるんだけどこの時代のフィーバーぶり覚えてるとw -
Posted by ブクログ
高橋瑠美子短編集「魔女とディナー」。6編収録。
中高年男性の独りよがりさを描くのが、本当にうまいなぁと唸ってしまう。『金の力』を読んだ時にも思ったのだけど、最高にデフォルメされていておっさんの最大公約数を見せつけてくれます。可愛げがある描写になっているのもまた良い。
収録最終話の『私のスカイ』だけがちょっぴり異色であるのは、おじさんの空回りさがないからかな。
作者的には、乱馬が恋愛関係でわちゃわちゃうじうじおどおどしているのと、なんの変わりもないのかもしれないな。登場人物の環境とかに変化はあっても、男性が持っている幼い部分、見栄っ張りな部分は変わらないじゃないの、という達観。
まんまと手