高橋留美子のレビュー一覧
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シリアス成分とコメディ成分
犬夜叉がシリアス基調で、コメディ分も入っていて、留美子先生作品では最も好きなのですが、次作のリンネはコメディ基調で、人気投票でも低迷したとぼやいていたそうです。まあ事実、そういった出来です。笑いは難しいのである意味当然。だらだら笑わせるだけでは話にしまりをつけるのが難しい。本作は前作の反省からかシリアス基調で走っていますが、本巻はコメディアンヌとしての本能が、ギャグ描きてえ成分を発現、多少は、してくれたのでたのしめました。犬夜叉ではちょくちょくやってましたが、本作もシリアス基調で行くのが周知されてるので、ギャグ、コメディに振り切った話がもう少しあった方が、読み手も書き手も疲れない気がします。お
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面白かった~
アニメを見ていたので「同じ内容でしょ?読まなくてもいいかな・・・」と最初は思ってました。
でも、これが大間違い。読んでみたら面白いっ!!
キャラクターが活き活きとしていて、同じ話でもこんなに印象が変わるんだとびっくり。
すっかり椎名先生のファンになってしまいました。
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らんまの弱点は父のせい
まさか、らんまに弱点があるとは思いもしなかった
原因がお父さんのせいなのは納得。
それにしても弱点がそこら辺にいる動物とは
大変だ -
Posted by ブクログ
ネタバレ美男美女の多い10巻だったような。
白眉さまが出ると自然とイケメン度は上がるのだが、今回登場した新キャラがどちらも美形・美人だったから余計に。
不知火が秘術や呪具をばら撒いているせいで、話はさらにややこしくなっているけれども。
過去の因縁にプラスして大正時代を生きる人たちから秘術や呪具で狙われるという。
ややこしや。
菜花は幽羅子の言葉で少し迷いも。
摩緒も菜花の落ち込みぶりに気づいてはいるけれども、どうして落ち込んでいるまでには至っていないので、もどかしい。
だから対応がちょっとずれてるんだよなあ。
そこが愛おしくもあるが。
個人的には、最近出番の少なかった百火さまの出番が多かったのが嬉 -
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高橋先生作品史上最悪なパパ決定。マンガ史上でもトップリストだろう。鳳のキャラデザは犬夜叉の脇キャラから再利用と見えた。わかる;すぐに滅びたキャラに残しておくには惜しかった。
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十文字の登場。六文が桜に対して「さま」付けで気にかける姿が可愛い。そしてその桜がさりげない策士が面白い。りんねがコンテスト勝利に向けて...なんという根性w