高橋留美子のレビュー一覧

  • 境界のRINNE 21

    Posted by ブクログ

    夏は海辺でバカンス。
    当然若い人たちは水着姿。
    いいなぁ~っ!
    (中年メインのわが家女性陣の心の叫び。)

    今回はタコのお化けとかが出てきて、懐かしの「うる星やつら」の面堂くんのお家を思い出しました。

    夏は高原のキャビンで昆虫採集。
    麦わら帽子に虫取り網。
    いいなぁ~っ!
    (行動力のない中年に引きずられているわが家若者たちの心の叫び。)

    孫のような年頃の男性に人生最後の恋心を抱いたおばあさんの「ナスロマン」も良かったです。

    それと、好きな女の子がいるにも関わらず、他の子に告白されたからあっさりそっちと付き合ってしまう現代若者の心理を描いた「赤いソーメン」は考えさせられました。

    日仏クオ

    0
    2018年03月25日
  • 人魚の森 1

    購入済み

    人魚シリーズ

    久しぶりに読んでも良かった。

    0
    2018年02月18日
  • 境界のRINNE 40

    購入済み

    完結を急いだかな?

    高橋留美子のファンとしてはストーリーのネタが尽きるまで連載を続けて欲しかった。

    1
    2018年01月28日
  • 1ポンドの福音 1

    購入済み

    高橋留美子の数少ない傑作です

    プロボクサーなのに減量ができなくてデビュー戦後、4連敗している根性無しの主人公とシスター見習いとの、ボクシングを通じたラブストーリーです。
    この主人公憧れのシスター口説くには大胆なのに、とにかく食欲に勝てなくて情けないwww
    こんなダメボクサーにはしっかり者のシスターが必要ですね(笑)

    0
    2017年11月17日
  • 境界のRINNE 37

    購入済み

    霊絡みのストーリー

    高橋留美子は相変わらず霊絡みのストーリーが大好きなんですね。きっと子供の頃おじいちゃんやおばあちゃんに聞かされたのでしょう。最近は六文ちゃんがあの世のマーケットから借りてくるツールの値段と解説が少なくなったが値段を聞いてりんねが血の涙を流すのが面白かったんだけどな。

    0
    2017年09月02日
  • うる星やつら 〔新装版〕 1

    大人になってから読むと、、、

    アニメは子供の時に再放送でよく見てました。
    大人になって原作を改めて読むことになりましたが、宇宙人や妖怪など多彩なキャラクターやぶっとんだ設定出てきてのドタバタラブコメディ、高橋留美子は19歳でよくこんな話を毎回思いついて描いたもんだ!と彼女の天才ぶりに気付かされる作品です。
    デジタルカラー版になったら全巻買いたいとそわそわしているので、是非ともよろしくお願いします。小学館さん!

    0
    2017年06月06日
  • 境界のRINNE 1

    購入済み

    今更だけど

    真宮桜が体育の時間に今時まだ使われているかどうか分からないブルマをはいてるシーンに気が付きました。そりゃ高橋留美子が高校生だったころは女子はブルマをはいていたんだろうけどね。

    0
    2017年01月20日
  • 鏡が来た 高橋留美子短編集

    Posted by ブクログ

    高橋留美子の作品集だが、最後にあだち充とのコラボの自伝付き。
    「鏡が来た」「リベンジドール」「可愛い花」はプチSFでホラー要素もあるが、そこまで深刻ではないので、軽く読めて楽しめる。
    「with cat」も笑えるSF。この軽さがいい。
    「星は千の顔」ほ思い込み美人の話。人の勘違いが招く心理描写とそれを読みきった周りの人々の関係も面白かった。

    0
    2017年01月02日
  • 高橋留美子劇場 4

    Posted by ブクログ

    高橋留美子の作品集の4作目。
    「ポジティブ・クッキング」は義理の母を看取った嫁のちょっとした反抗の物語。最後は大笑いした。
    「運命の鳥」も喫茶店のマスタの超能力の話。色々な不幸の兆候をアホのような鳥を使って表しているところがいい。
    「隣家の悩み」は引っ越しした人が噂に振り回される様を描いた話。そんな!っという種明かしもナイナイと思うが、笑ってしまう。
    「事件の現場」も嫁と小姑の関係を面白く描いている。
    やはり、この作家のギャグセンスはいい。

    0
    2017年01月02日
  • 高橋留美子劇場 2

    Posted by ブクログ

    高橋留美子のセンスが光る作品集。
    「専務の犬」に出てくる人間関係の妙と妙に人間関係に敏感な犬が秀逸。
    一方で「茶の間のラブソング」も幽霊ものだが、ものすごくコミカルでちょっぴり泣かせるけれども、親父の勘違いも笑える。
    「おやじローティーン」も同じように会社人間と家族関係を記憶喪失という題材を使ってコミカルに表している。
    いずれも人間関係をうまく描いた秀作だと思う。

    0
    2017年01月02日
  • 高橋留美子劇場 1

    Posted by ブクログ

    1987年から93年にビッグコミックオリジナルに掲載された高橋留美子の作品集。
    日常の中にあるちょっぴり異常な瞬間を切り出した作品から、少しだけシリアスな内容を独特のタッチで描く。
    高橋留美子の独特のセンスで描かれる何気ない日常を異空間にしてしまう。本当に魅力的な作品たちだ。「Pの悲劇」や「ポイの家」、「Lサイズの幸福」は特に面白い。
    「めぞん一刻」好きにはオススメです。

    0
    2017年01月02日
  • 犬夜叉 56

    Posted by ブクログ

    終わってしまった………
    ずっと最終巻あたりを読んでいなかったので、感無量です
    とっくに終わっていることは知っていたけど、犬夜叉が終わるなんて信じられないという気持ちが…子どもの頃から読んでいる作品だからかな。最終巻読まずに途中のままで数年過ごした影響もある。
    うう〜〜〜〜〜〜よかったです…………なぜか泣いた……
    お疲れ様でした…!

    0
    2017年01月01日
  • 境界のRINNE 5

    ネタバレ 購入済み

    きはなさ

    おもろ

    0
    2023年08月25日
  • めぞん一刻〔新装版〕 1

    Posted by ブクログ

    この作家さんの漫画ではやっぱりこれが一番好き。
    意地っ張りでかわいくないけれど、とても魅力的な響子さんと、何をやらせてもダメな吾代。そしてめぞん一刻のメンバーがみんなだいすき。

    0
    2015年08月28日
  • 鏡が来た 高橋留美子短編集

    Posted by ブクログ

    ホラーというより日本的情緒を持った怪談の風情がある標題と、巻末にあるあだち充とのコラボ作品「マイスイートサンデー」が面白かったです。二人にそんな接点が!と。

    まぁ、考えてみれば、あだち充(64歳)、高橋留美子(57歳)ですから接点があったり意識しあったりするのは当然なのですが。

    0
    2015年08月23日
  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

    Posted by ブクログ

    しゃばけのイメージが壊れたら嫌だなと思って二の足を踏んでいたのだが、思い切って読んでみて正解だった。

    それぞれの作家さんの個性を出しつつ、しゃばけの世界観もそのままに、心に沁みる良品ばかりである。

    しゃばけファンなら一読の価値あり。

    1
    2015年05月02日
  • 境界のRINNE 5

    Posted by ブクログ

    第5巻。
    引き続き、鳳と十文字巻き込んでの、ラブコメディ色強め巻です。
    2人で教室に閉じ込められ(実際は、りんねが鳳に抱きつかれた件について誤解を解くため、二人きりになりたいと願ったから)、釈明したのに「それで?」と返され、さくらの気持ちが分からず焦るりんね。
    鳳に「これ以上六道りんねに関わるな!」と言われて、「なんで?」と返しつつも、「なんか…それはやだ。」と心の中で思うさくら。
    二人の関係もゆっくり進んでいくのかな。

    0
    2015年04月28日
  • 境界のRINNE 1

    購入済み

    全部買ってしまった(^_^;)
    いままでのるーみっくわーるども好きだけど
    この世界観も好きになってしまった。

    早く続きが読みたい〜

    3
    2015年05月14日
  • 境界のRINNE 19

    購入済み

    本当に面白い

    犬夜叉もアニメから入り
    こちらもアニメから購入しました
    本当に面白い!

    0
    2015年04月08日
  • 境界のRINNE 1

    ネタバレ

    コメディ満載

    恋愛要素もコメディも満載でおもしろかった。
    アニメも春から始まるのでぜひ
    観たい。

    1
    2015年04月04日