あらすじ
菜花の謎、解明。摩緒の因縁、再燃。
懸念していた大地震をきっかけに
菜花と摩緒は猫鬼と出会う。
菜花は自身の身体に隠された謎、
そして摩緒は、
未精算の過去がもたらした
「新たな因縁」と
向き合う事になる……
感情タグBEST3
匿名
とうとう宿敵である猫鬼と対面した摩緒。しかし猫鬼は首だけになっていて、摩緒に「体を返せ」と迫ります。
そして摩緒は七股の尾を持った猫のような姿に変化し…幼少時の菜花が見たのは変化した摩緒だったようですね。
摩緒と菜花の謎が少し解け、また新たな謎が増えてしまいます。
あと魚住さんの正体…そういうことだったんですね。ずっと人間のフリをして菜花の世話をしていたのは凄いですね。
成長しまくり
高橋留美子先生のマンガに対する思いを知っているので、現代の流行を踏まえて進化していく向上心の高さに恐れ入りました。
やっぱり良い、高橋留美子さん
犬夜叉大好きだったので、MAO無料の1、2巻読んだら、やはり一気読みに突入。犬夜叉よりテンポが早くて、止められません。登場人物も皆、留美子ワールド。
呪術や陰陽師の知識も深くなっていて、犬夜叉で振り当てた水脈を、どんどん掘り下げていってる感じもします。どこまで続くのか、目が離せません。
Posted by ブクログ
帯に書いてある通り「この巻までのイッキ読み推奨」です。
艶のある妖とホラーな展開、摩緒と菜花の過去が少し解明し、グッと物語に惹きつけられた巻でした。
るーみっくなら人魚シリーズやホラー短編が好きな方にオススメします。
Posted by ブクログ
物語の謎が少し解けて、全体像が見えてきてグッと興味を惹かれた3巻。
白羽くんが相変わらず摩緒(悪気はないと思うけど)にいいように扱われてて不憫・・・。女の子の好意の無い男の子への態度ってこういう感じだよな、っていうリアルさを感じてしまいウッとなった。
Posted by ブクログ
やはり家政婦さんは人間じゃなかったか。
あのスムージーの謎も解けたし、祖父の件も含めて菜花周りの謎については割とスッキリ。
なのはいいけれど、摩緒の過去については、寧ろ謎が広がって気になることばかり。
猫鬼と闘った後に何があったのだろう。
しかもお師匠様と兄弟子たちとの間で交わされた契約が物騒すぎる。
ただ登場した兄弟子が、愛すべきお馬鹿キャラだったのには笑いましたが。
初手で死んで埋められそうになるなんて、何と不憫な。
シリアスブレイカーとしての彼の活躍に期待。
今回のラストも気になるところで終わってしまったので、もやもやしております。
朽縄さんは兄弟子なのかな。
記憶なさそうだけど。
そう言えば、細かいところですが、『犬夜叉』以来の乳首解禁にも驚きました。
確かなかったよね前作……(多分)
匿名
おやおや猫鬼のほうも何か事情があるようで。お手伝いさん見た目からしてただものではないと思っていたけど式神だったのか。じいちゃんがひとまず害がないそうで良かった。