高橋留美子のレビュー一覧

  • 境界のRINNE 4

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    第4巻。
    この巻では主要人物2人が登場する回です。
    堕魔死神カンパニー社長であり、息子のりんねを借金の連帯保証人にして借金を繰り返すダメ親父、鯖人(サバト)。
    姉を鯖人にとられた、お嬢様死神の鳳(あげは)

    堕魔死神カンパニー進入事件で、とっさの魂子の判断で、りんねとさくらが恋人同士ということにしたとき、さくらの気持ちが分からず焦ったり、そのあと「嘘かなあ」とさくらが言ったとき、ショックを受けたり、鳳と手を握った(実際には握られていた)場面をさくらに見られ、必死で釈明したり、さくら絡みで焦るりんねが可愛いらしい巻でもありました笑
    さくらもなんだかんだ、りんねを大切に思っている…ように見えなくも

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    2015年04月28日
  • 境界のRINNE 3

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    第3巻。十文字君登場巻です。
    それをきっかけに、りんねがさくらへの恋心を自覚し始めることにもなります。(以降は、さくら大好きという気持ちがだだ漏れ笑)
    「なんなんだ?この…地獄で芋虫を踏んだようなイヤな気持ちは…」

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    2015年04月28日
  • 境界のRINNE 2

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    第2巻。アニメと違って、十文字君より先に、悪魔の魔狭人が出てきた。
    1巻に続き、さらっと真宮桜を受け止めるりんね、イケメンですね。

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    2015年04月28日
  • 境界のRINNE 1

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    NHKEテレで観てはまってしまい、原作に手を出しました。

    貧乏で苦労人だけど、義理堅いりんねと、冷静沈着で、天然な可愛さも併せ持つさくら、「おばさん、おばあさん」と言われると怒ってぐりぐりするけど、りんねや周りの人たちを気にかける魂子おばあさま、失礼、おねえさま。
    適度にストーリー性を持ちつつ、楽しんで読めるラブコメディで、何よりキャラがステキなのが良いなあ。

    アニメの方がイラストは綺麗だけど、原作の雰囲気は活かされている感じ。
    この巻では黒猫六門までは出てきます。

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    2015年04月28日
  • 境界のRINNE 8

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    ワニのチビの可愛さに泣けてしまう。
    ちょっ、コタツの微妙な親密さには笑えました。
    毎度このさめた距離感がすごいな、と感心。

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    2015年03月29日
  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

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    畠中恵の『しゃばけ』コミカライズ。
    高橋留美子を筆頭に7人の作家によるアンソロジー。

    こちらは、色男の仁吉の巻ということで恋バナ成分もいくつかあり。
    あと猫又の「小丸(こまる)」カワユス。

    こちらも原作を読んでいると楽しみが増す構成なので、まずは原作の一読を。

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    2015年01月19日
  • めぞん一刻〔新装版〕 15

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    だめだめな五代くんとアパートの綺麗な
    未亡人の管理人さんのちょっぴり酸味たっぷりな
    ラブコメ。五代君の成長感と最後の管理人さんへの
    プロポーズシーンは最高に好きです、名場面。
    時代背景も80年代で時代を感じて好きです。
    何回でも読みたくなるるーみっくワールドの最高傑作。

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    2015年01月04日
  • 犬夜叉 46

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    うーん、今までも、特に分身とか見ていると、奈落って、充分に人間の心があるように見えるのですが。
    しかし、この46巻にして、新展開というのは、なかなか、すごいです。あんまり破綻がなく、それなりにおもしろいですから。

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    2014年11月04日
  • 犬夜叉 45

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    けっこう、みんな満身創痍な感じです。弥勒なんか特に……。

    しかし、自分の身に心臓を戻すということは、弱点を自ら作り出すということですよねぇ。
    うーん、奈落、考えが浅いだけなのか??

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    2014年11月04日
  • 犬夜叉 44

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    もう、1段階、最終段階があるようですが、これでひとまず鉄砕牙のレベルアップ話が終わりのようです。

    しかし、奈落、心臓にまで裏切られているっていったい……。というか、分裂する必要があるのか??

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    2014年11月04日
  • 境界のRINNE 19

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    新キャラ出てきた。
    なんか、いい感じで、ほのぼの続いている感じです。「うる星」の安定期の感じがします。

    これをマンネリという人もいるのかもしれないけれど、この安定感が醸し出す面白さというのも確かにあると思います。
    キャラクターの色もくっきりでていて、動かしやすそうです。

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    2014年10月22日
  • 犬夜叉 43

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    ずーーっと、続いている鉄砕牙レベルアップ篇です。
    なかなか、一筋縄ではいかないようですが、妖霊大聖のところで修行してレベルアップするようです。
    なんか、その修行というか、まきこまれていることも、妖霊大聖のヤラセっぽいです。

    とすると、はじめっからここにくりゃよかったじゃないか(爆)という気もします。

    しかし、43巻……終わらんねぇ。

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    2014年09月30日
  • 犬夜叉 42

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    うーん、奈落は、なにを考えているんでしょう?
    共倒れを思っているのかなぁ。

    そして、殺生丸は、さらにパワーアップ。どうするつもりだろう(笑)

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    2014年09月10日
  • 犬夜叉 41

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    わたしが、そろそろ完結かといってからそろそろ10巻(笑)
    ……終わりません。
    サンデーも、ちょっとジャンプ状態?

    今までは、強すぎるキャラをけっこうあっさりと切り捨ててきた高橋留美子ですが、今回は、殺生丸には、なんだかの決着をつけようとしているのかなぁ。

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    2014年08月18日
  • 犬夜叉 40

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    この期に及んで、まだ、「平和な食卓」みたいな話を書いてくるとは思いませんでした。

    引き延ばしなんだけど、やっぱり、高橋 留美子や、鳥山 明は、うまいです。

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    2014年04月01日
  • 犬夜叉 39

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    鉄砕牙のレベルアップの話は、どっちかというと、引き延ばしのテクニックの部類にはいると思います。
    でも、それをストレートに「引き延ばし」と感じさせないところに、なかなか、高橋留美子のすごいところがありますね。

    この手の引き延ばしで、1番すごいのは、鳥山明だと思います。

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    2014年04月01日
  • 境界のRINNE 20

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    新刊でるたびに買って、毎回すごくではないけど面白くて、するするっと読んでいて、いつの間にか20巻!
    恐るべし高橋留美子。

    今回は間宮桜、デレた……の?
    めずらしくマイペースを崩していて、少しはりんねとの仲が進展するかと思ったけどそうでもなかった。
    まあ、それがまた良し。

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    2014年03月18日
  • 犬夜叉 38

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    そろそろラストスパートにむけて、キャラクターの整理が始まった感じですねぇ。

    前の巻の感想にも書いてしまっていますが、実は高橋留美子は、ものすごく王道なマンガをかく人だったのだなぁと改めて思います。

    ストーリー的なものでいえば、「悪は自らを蝕む」という基本的なテーマ。
    絵でいえば、必ず何らかの感情の出ているキャラクターの顔。
    特にシリアスだと、中間の表情って、本当にないです。パシッと1枚1枚の絵が決まっています。それが、必ずしも、いいことではないのですが……。

    まあ、あれだけギャグがかけるということは、王道をちゃんとしって、そこからそらせることができるということなんだと思います。

    ところ

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    2014年02月17日
  • 境界のRINNE 12

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    六文の黒猫段位テスト。

    しかし、あのルールがあるのなら、トップをとった時点で、テストからはずしてやれよ思いますが……。まあ、最後まで参加することに意義があるのか?
    あの世の論理は、この世とはちょっと違うんでしょうね。

    多分、あのルールは、試験を受けた者以外は内緒にしないといけないんでしょうね。

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    2014年02月10日
  • 境界のRINNE 18

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    お祖母さんは、掃除のできないうっかりした人だという……。
    さすが、鯖人のママだと思った。

    去年のダ・ヴィンチの高橋留美子特集号では、前作が熱血だったので、「境界のRINNE」は、温度低い感じのキャラを意識したみたいなことがかいてありました。

    緩く続く感じが好きです。

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    2014年02月05日