高橋留美子のレビュー一覧

  • 境界のRINNE 29

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    ネタバレ

    若くして亡くなったお父さんがお母さんの代わりに昆虫のキャラ弁を作るお話とか、けっこうリアルだったらホロリとしそうなお話が収録されていました。

    みんなけっこう若くしてサクっと死んじゃっていて、自分も今を大切に生きなくてはな~とチーズあられを食べながら思いました。

    ダイエットは明日からでいいよね!
    うん♪

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    2018年04月05日
  • 境界のRINNE 33

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    りんねくんの母親の生まれ変わりの小学校1年生、苺ちゃんがなかなかキャラ立ちしていました。

    魂子さん、りんねくん、苺ちゃんの親子三世代で浄霊とか、けっこうファミリーしてるじゃん(笑)

    猫カフェのお話とか、前にも似たような動物ネタがあったけれども、やっぱりほっこりするな!

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    2018年04月03日
  • 境界のRINNE 28

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    ネタバレ

    貧乏死神のりんねくんが、彼に惚れているバカ女死神鳳(あげは)ちゃんにハンバーグをおごってもらっているレストランが「KOKO’S」でした(笑)

    このシリーズでは貧乏ネタが面白く、りんねくんのパパのせいでエリートから堕落した四魔れんげちゃんが(仕事上の)デートで相手をスーパーに連れて行き、欲しいもの(お米や味噌・醤油その他乾電池等生活用品)を買わせる「デート」ならぬ「備蓄」も心に響きました。

    わが家も4月からかしこい節約生活をしようっと!

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    2018年04月01日
  • 境界のRINNE 27

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    桜ちゃんのお母さん(39)が学生時代「粟粟クラブ」のファンだったネタ…。
    これって「米米クラブ」さんのパロディーだよね?

    なんだか時代を感じてしまいました。
    もう親世代なワケだよねぇ…
    (しみじみ…byわが家の中年女性陣)

    内容としては「くるみ割り人形」さんが良かったです。
    お祓いやさんって儲かるんだねぇ!

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    2018年03月28日
  • 境界のRINNE 26

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    ネタバレ

    霊が語り、霊が聴衆となる「百物語」が良かったです。
    現実は日常の人間の行いが一番コワいという…。

    結局、良くも悪くも受け取る人間の気持ち次第で、この世に未練を残したり、あっさり成仏したりするものなのかな…。

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    2018年03月28日
  • 境界のRINNE 25

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    ネタバレ

    死神はライセンス制で、りんねくんのダメ父はまさかのゴールドカード保持者らしい。
    ※りんねくんはシルバーカード。

    この巻は夏のお話がメインで、みんないろいろあって、死んでも死にきれない、この世に未練を残している人たちがいるいるのだなぁ…と思いました。

    でも、少なくとも社会人だからって50万円もかけて花火大会に花火をプレゼントするような男性はヤだな…。

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    2018年03月28日
  • 境界のRINNE 24

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    桜ちゃんも死神の資質ありって話が登場しました。
    死神と人間のハーフ(?)であるりんねくんとの今後を見越しての布石ネタかな?

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    2018年03月28日
  • 境界のRINNE 23

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    この巻はお正月から花粉症の季節めでを扱っていました。
    一話完結ネタも多いから、季節を感じられるお話も多数(笑)

    しかし、りんねくんのお父さんって全然お金も人徳もないのに、堕魔死神カンパニーの社長をよくやっていられるよなぁ…。

    いずれにしても、りんねくんの節約生活を見ていると、自分も「それなりに」倹約しないとな…と思いました。

    この巻ではノラのトラ猫ちゃんとエサをやるおばあさんの心の交流物語が良かったな。

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    2018年03月28日
  • 境界のRINNE 22

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    もみじの精さんが、寝技にかかって真っ赤になるのが面白かったです!

    後半の「夢魔捕縛実習」も良かったな。
    りんねくんに「暑い」友情を感じている沫悟くんのキャラ、好きかも(笑)

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    2018年03月25日
  • 境界のRINNE 20

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    りんねくんと桜ちゃんの関係も安定してきて、なんだか高校時代ってこんな感じ?って微笑ましい気分で読めるようになりました(笑)

    付き合っていないけれど、お互い仲良しだと思っていて、彼女役に選んでくれて嬉しいのに、自分が考えているよりも相手は自分のことを考えてくれていないことを知るとイヤな気持ちになる桜ちゃん。

    でも、りんねくんもこの年齢の男の子にしては素直だよね。
    ちゃんと「一緒にお弁当が食べたい。」とか言えるし。

    みんな楽しそうだな~。
    こういう学生時代を送りたいな~って思いました(笑)

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    2018年03月25日
  • 境界のRINNE 19

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    お雛さまを題材にした「誰!?」が良かった。
    確かに雛段それぞれの階では全く交流がなさそうだよねぇ…。

    りんねくんへの愛ゆえにビジュアルと体型を磨いてきた「ミニメガネチビ男」くんの根性にも脱帽しました。
    ……ってお帽子かぶってないけどね(笑)

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    2018年03月20日
  • 境界のRINNE 18

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    マネ子さんとコト美さんの友情に感動しました。
    こういうシンプルなところにも心があると思うと毎日が楽しくなるね!

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    2018年03月20日
  • 境界のRINNE 17

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    アブラゼミのカップルのデートシーンが一番笑えた。
    命短し恋せよ乙女…ですねぇ。

    最後の十文字くんと元同級生の巫女さんのお話から思ったのは、男の子ってどんな女の子だろうが告白されると嬉しいのかな。
    やっぱり単純なのかな…。

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    2018年03月20日
  • 境界のRINNE 16

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    三日月堂のお話は毎回あまり面白くないけれど、おバカな死神鳳(あげは)ちゃんと単純バカの十文字翼くんがセットになるとけっこう楽しい。

    こういうおバカでさっぱりした人たちと夏に海に旅行に行ったら、マジで楽しいだろうな…って思いました。
    山でキャンプもね!

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    2018年03月20日
  • 境界のRINNE 13

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    新キャラ、鎌屋の三日月堂姉弟の話がメインの巻でした。
    お姉ちゃんが来兎(ライト)で弟が零不兎(レフト)って言うらしい。
    本名。うさぎ系。

    お仕事でスイーツバイキングに行くとなったときに、黒猫の六文ちゃんがわくわくとタッパーを「拾ってきます!」と言っているのが、人生&猫生の悲哀を感じました。

    基本的に高橋先生は猫派なんだろうか?

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    2018年03月08日
  • 境界のRINNE 12

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    契約黒猫の六文ちゃんが段位を取る話は、りんねくんとの愛を強く感じました。
    苦労(極貧)をわかち合っている仲間っていいねぇ!

    黒猫の仕事もいろいろ大変みたいで、仕事がんばろって気にもなりそう。
    お金を稼ぐためには、どこの世界も大変なのだな…。

    全体としては自分探しをしているパワーストーンの話が好みでした。
    食用岩塩をお湯に溶かして飲んでみたくなりました。

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    2018年03月08日
  • 境界のRINNE 11

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    かなりラブコメ的要素が強くなってきたかも…。
    まぁ、鈍感女子や積極的女子などのキャラ分けは今までのらんまとかと同じパターンなんだけど…。

    小生意気な小学生悪魔の話はあまり好きじゃなかったけれど、一話完結の雪女(実際はネギ女)さんの話はネギ鉄砲のネタも含めて好みでした♪

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    2018年03月08日
  • 境界のRINNE 10

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    最後のお話にあった新人歓迎会で何をしてよいのかわからなくなり、すべてを盛り込んで失敗(ある意味人生そのものにも失敗したような感じだが…)した青年の話が心にしみました。

    やっぱり引き算の美学ってあるんだな。
    一度にすべて盛りこもうとするのは相手に理解されない。
    じっくり相手のテンポに合わせる心のゆとりが必要だと思いました。

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    2018年03月07日
  • 境界のRINNE 9

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    アイススケートネタとかは、自分も滑るから、ちゃんとスケート靴の裏とかまでしっかり描かれていて「ほぅ♪」って思ったりしました。
    ※着眼点が違う?

    登場人物もどこかで聞いたような名前が出てくるし…。
    こういうユルさも高橋先生の醍醐味かもねぇ。

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    2018年03月07日
  • 境界のRINNE 8

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    小学生死神がりんねくん家にホームステイとか。
    食費もないようなお家に送り出すだなんて、なんて荒業なんだろう…。

    りんねくんって大人しいよね。
    良い人なんだとは思うけれど…。

    読者は吹き出しでりんねくんの心の内まで読めるけど、ああいうタイプが周りにいるとそれなりにかわりあえるまでが大変そうだ。

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    2018年03月07日