高橋留美子のレビュー一覧

  • MAO 7

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    ネタバレ

    華紋先輩が意外に純愛で驚いた(失礼な言い方)
    意外と言えば、土系の新キャラさん。
    あらゆる面で意外だし、異質だった。
    最初から協力的であり、敵意がなさそうに見えて、何か抱えていそうでもあり。
    他の先輩方に比べて真意の見えないキャラ。
    あっけらかんとした性格、凄く好きですが。

    過去の話は少し明らかになって、謎が倍増するといういつもの仕様。
    兄弟子の身に一体何が。
    恋愛面でも関係性がより複雑に。
    そろそろ相関図が欲しい。
    心臓を掴みだしたと言う黒い闇……あれこそがラスボスなのだろうか。

    0
    2021年01月23日
  • MAO 6

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    ネタバレ

    最近めっきりギャグ担当になっていた百火さまにスポットの当たる6巻。
    いや、隙あればギャグ担当こなしてましたが。
    菜花ちゃんには呼び捨てにされるし、摩緒には吹っ飛ばされてるし。
    お陰でシリアスも肩肘張らずに読めました。
    いや、彼に限らず、絶妙なところでコメディ入れてくるから、油断ならないんですけど。

    ついに金系の使い手も身バレ。
    イケメンやないかい!
    火と金で百火さまとは確かに相性は最悪である。
    しかも、例の彼女側の人間でもあるし、まだまだ揉めそう。
    後は土が出てくれば五行が揃いますな。
    それは7巻になれば分かる模様。
    楽しみです。

    シリアスの中の日常回は本当に和みでした。
    息抜きも必要です

    0
    2020年10月24日
  • 犬夜叉 1

    懐かしい

    何となくのストーリーを知っていたが、あまりちゃんと覚えてなく今回読んでみた。犬夜叉とかごめの絡みも、昔と違った視線で読めて新鮮。今後の展開が気になる。

    0
    2020年10月18日
  • 鏡が来た 高橋留美子短編集

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    ネタバレ

    「鏡が来た」
    手のひらに鏡のようなものができると、人の邪心意みたいなものが見えるようになり、それを浄化しなくてはいけないという設定のお話。
    日常生活に紛れてる静かなホラーという感じでした。主人公たちは鏡の能力で邪心みたいなものが見えていて、小さいうちに浄化していました。でも邪心がどんどん大きくなっていくと人の部分はなくなってしまい、周囲に大きな危害を加えてきます。
    最終的に鏡を持った人は意外と多くいて、みんなが通りすがりに義務を果たして大きな邪心は全て浄化されましたが、この話を日常生活で考えてみるととても怖いと思いました。

    「リベンジドール」
    主人公が好きになれませんでした…。

    「星は千の

    0
    2020年10月16日
  • うる星やつら 〔新装版〕 1

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    諸星あたるがもっと女好きのろくでなしなのだと思っていたのだが、ラムにすぐ乗り換えるのでなくしのぶと恋愛していたんだなぁと思った。本のタイトルに違わず話の舞台である友引町は本当にうるせぇ奴らばっかだった。

    0
    2020年08月30日
  • MAO 4

    ネタバレ 購入済み

    なるほど

    続々にキャラ出てきてますね。そのあたりで展開があって中々読み応えがありますがちょい、気持ち悪いキャラが増えてきたので、展開についていけず。次巻期待かな

    0
    2020年08月29日
  • MAO 5

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    ネタバレ

    病猫の印象ががらりと変わった5巻。
    寧ろ今脅威なのは兄弟子たちだろうという。
    その割に、前巻までに登場の兄弟子たちは摩緒のところで寛ぎすぎだけど。
    いや、あんたら、命を狙う狙われる立場なのに、何なのその和みっぷりはという。
    安心感すらあるぞ。
    朽縄さんなんか、あっさり仲間になってないか。
    (引っ張らなくてよかったけれど)

    黒服の令嬢はやはりなという相手だったし、『犬夜叉』同様、ドロドロの三角関係になってきた気がする。
    今度の敵は水に金属性相手。
    不知火は足にダメージがなかったことといい、彼女が生きながらえていることといい、高橋先生お得意のあのジャンルに行きそうな気がして、今からワクワク待機し

    0
    2020年08月22日
  • MAO 5

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    MAO、面白いなぁ。 大正や平安、令和が入れ替わりの描写で出てくるのがいい。 作者は大変そうだけど。

    1
    2020年08月20日
  • 高橋留美子傑作集 魔女とディナー

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    初老に差し掛かった男たちを主人公に据えた短編作品集。衰えゆく身体や求めて止まないトキメキに心揺れるオジサンたちが、その悩みや煩悩ゆえにいろんな出来事に巻き込まれていきます。ペーソス漂うけれど…もう他人事ではないんだよなぁ

    0
    2020年07月31日
  • 境界のRINNE 40

    ネタバレ 購入済み

    ゆるいです

    独特のゆるいタッチで、恋愛色は薄めですが、The 高橋留美子ワールド感満載で、私は好きでした。ハッピーエンドも嬉しい!

    0
    2020年04月06日
  • うる星やつら 〔新装版〕 1

    購入済み

    はじめて

    前から読んでみたいとよろしく思っていましたが、如何せん発売からかなり経っています。
    流石に古臭いのかな…と思って読んでみましたが普通に面白かったです!
    良い作品はいつの時代も面白いんだな、と思わせてくれる作品でした。
    次巻も買います!

    0
    2020年03月13日
  • MAO 3

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    ネタバレ

    やはり家政婦さんは人間じゃなかったか。
    あのスムージーの謎も解けたし、祖父の件も含めて菜花周りの謎については割とスッキリ。
    なのはいいけれど、摩緒の過去については、寧ろ謎が広がって気になることばかり。
    猫鬼と闘った後に何があったのだろう。
    しかもお師匠様と兄弟子たちとの間で交わされた契約が物騒すぎる。
    ただ登場した兄弟子が、愛すべきお馬鹿キャラだったのには笑いましたが。
    初手で死んで埋められそうになるなんて、何と不憫な。
    シリアスブレイカーとしての彼の活躍に期待。
    今回のラストも気になるところで終わってしまったので、もやもやしております。
    朽縄さんは兄弟子なのかな。
    記憶なさそうだけど。
    そう

    0
    2020年01月25日
  • めぞん一刻〔新装版〕 1

    購入済み

    良し

    0
    2020年01月13日
  • めぞん一刻〔新装版〕 1

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    20年振りぐらいに読み返した。一気に最後まで読んでしまった。冷静に見ると響子さんって本当に面倒くさい女だなーってイライラもするし、色々なことがすれ違い過ぎてもどかしいんだけど、それでもこの作品にのめり込んでしまうのは、高橋留美子先生の描く魅力的すぎる登場人物とテンポの良い展開に引っ張られてしまうからなんだと思う。皆、幸せになって良かった!

    0
    2020年01月02日
  • MAO 2

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    ネタバレ

    大正時代ということで、やはりあの大事件が絡んできましたかという。
    高橋留美子先生の描くあの9/1がどうなるのか。
    気になるところで終わってしまったので、早くも3巻が待ち遠しい。
    ただそれよりも気になったのは、黄葉家の秘密。
    違和感は最初からあったけど(明らかに人の顔をしてない家政婦さんとあのスムージー含めて)摩緒の食事も考えると、あれはそういうことかなとか推測が捗ります。
    おじいちゃんは果たして「本当のおじいちゃん」なのか。
    気になる謎を更に膨らませて、3巻へ続く。
    うう、もどかしい。

    1
    2019年11月20日
  • 境界のRINNE 36

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    クリオネ形地獄の果実が、ばっかるこーんって感じで為になりました。

    こういう豆知識系のネタをたまにやればいいのに…。
    読んで楽しく、頭に残るお話は良いよね♪

    0
    2018年07月02日
  • 境界のRINNE 31

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    ネタバレ

    この巻は、だまし神れんげちゃんが死神ライセンスを偽造して、つかの間のまっとうな死神生活を送ろうとする話がメインでした。

    あこがれの架印センパイに認められたいというのもあるんだろうけれど、なんかよくよく考えたら、れんげちゃんも可愛そうだよねぇ…。

    ……てか、親とかいないのかな?
    りんねくんも親には恵まれてなさそうだけど…。

    我が家的には小ネタの「ブーケが欲しい」が良かったです。
    女の子同士の友情って難しいね。

    0
    2018年05月15日
  • 境界のRINNE 1

    この作家さんの作品は全部好きで

    面白さは相変わらずで、一話基本的に簡潔で読みやすかったです。

    1
    2018年05月08日
  • 境界のRINNE 30

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    この巻は特に絵が今まで以上にヒドかったような…。
    内容も段々と定番化してきて、繰り返し読みたい感じではなくなって来たかな…

    でも、それなりに笑わせてもらえたので、☆は4つつけときます(笑)

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    2018年04月30日
  • 鏡が来た 高橋留美子短編集

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    この本所収のホラーは、怖くないのだが、ただ、ちんぽ以外の付いてゐる外道であったり兄ちゃんであったりがいろいろする様は、他で一山「ちゃんとしたおっさんが活躍する話」を見てなほ、なんかグサっとする。

     猫耳メイドが 猫耳メイドが(若干理性が飛んだ)
     
     あー 高橋先生、池上遼一先生がどうたらの前に、楳図かずお先生に師事してゐたと言ふのが、へー。といふか、高橋先生のイヤミがー、手塚キャラがー、赤塚不二夫キャラがー、ありがたやありがたや。

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    2018年04月29日