高橋留美子のレビュー一覧
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普及の名作!
今更言うまでもない、「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などと並ぶ高橋留美子の代表作の1つ。
連載開始は1980年秋。
作者にとっては1978年に「うる星やつら」の不定期連載が始まり、1980年春より週刊連載となった半年後に始まった作品。
そして、両者とも連載終了が1987年であり、高橋留美子の最初期にほぼ同時に連載されていた作品といえる。
後に「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」と続くなんでもあり路線の「うる星やつら」とは異なり、本作はラブコメディという大きなジャンルこそ同じと言えるが、内容はいたって現実的。
作者の作品としては、「1ポンドの福音」と並んでやや異色の系統と言えるかもしれない。
既に40年以上前の作品であり、1~2巻、特に1巻冒頭は絵が古くて驚く。
(これは「うる星やつら」も同じ)
が、3巻あたりからは早くも見知った「めぞん一刻」のタッチに変わっていき、違和感は薄れる。
私もよく知っている中期以降の作風と異なり、初期はかなりのドタバタ劇。
全体の流れが進みだし、恋愛要素も強くなる中期以降とは作風が異なると言えるが、この名作の冒頭部分として大事に残していかなければならないと思う。 -
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むむ?面白いけど?
パンスト太郎の逆襲、はいいんだが、蛸の泉に浸かったら
蛸の足が生えるっておかしくない?
もしそうなららんまは男溺泉に入っても男女に!? -
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母
考えてみるとらんまにも母がいるはずなのに、天道家にも
いないことからなんとなく・・・、と思っていたらなんと。
生真面目なだけなのになんか面白いのが凄い。 -
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妙な食べ物
暗示のかかるキノコに剛力ソバと、恐ろしい食べ物ばかり。
方向音痴でいつも旅をしている良牙にちゃんと家があるという
エピソードがなんかほのぼの。 -
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ムース
再び登場のムース。やっぱり泉に落ちてるのであった。
それにしても、やや非常識なところはあるが、可愛くて強くて
料理も上手いとなると、シャンプーは実はポイント高いのでは。 -
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右京
もう一人の許婚、久遠寺右京登場。
なんでまたお好み焼きをセットにしたのかわからないが、キャラはわかりやすい。
それにしても父玄馬のちゃらんぽらんなことよ。