江部康二のレビュー一覧
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たんぱく質の重要性を改めて感じて、手に取った。
塾生の皆さんは、お肉だけじゃなく、お野菜もしっかり召し上がっている様子。
低学年の子には、葉物は苦味を感じるから、サプリメントで無理しない、と書かれていたけれど、
サプリメントも我が家にはハードルが高い。
ただ、たんぱく質をしっかり摂るようになって、子どもたちの体つきが明らかに変わった。
栄養が足りてなかったんだな、としみじみ感じる。
不思議と米も食べなくなってきた。
外食に行けば好きに食べていいルールではあるし、
目指すところは何を食べても元気な身体だから、ガチガチに考えないで進めていきたい。
が、
5年前には、糖質制限で子育てしていたママさんと知り合っているんだから、その当時にもう少し話を聞いてみればよかった! -
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ネタバレ体脂肪の原料は「脂質」と思われがちで、脂質を多く含む食べ物を避けようとする人が多いけれども、実際のところ、体脂肪の原料は主に「糖質」だそうです。 したがって、糖質制限で肥満が解消できるとし、その根拠は(肥満ホルモン)とも呼ばれる「インスリン」の働きを抑えられるからなのだそう。 痩せるしくみを前半でわかりやすく説明して、後半は1日2食で体脂肪を燃やす食生活のヒントを紹介しています。 食べていいもの&量、避けたほうがいいもの、外出先でのおすすめメニュー、お酒、コンビニメニュー、自炊メニューなど、親切すぎるぐらい丁寧に教えてくれる本です。 著者である江部先生も、この糖質制限を実践して痩せた経験者であるので、納得感が強いです。
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Posted by ブクログ
炭水化物を減らす食事の、効能を様々な研究結果からまとめたものである。
この本では、
・カロリーは等価ではないこと
・同じカロリーでも脂肪になるものとならないものがある
などといった話をまとめている。
参考論文も丁寧に引用しており、大変勉強になった。
●目次
落とし穴1 食事制限によるダイエットはうまくいかない
落とし穴2 カロリー制限は減量を失速させる
落とし穴3 カロリー制限は病気にかかりやすくなる
落とし穴4 低脂肪食は減量に効果なし
落とし穴5 体重はカロリーの数値だけでは決まらない
落とし穴6 炭水化物で満腹感は得られない
落とし穴7 肥満の原因は「頭のなか」にある
落とし穴8 低炭水化物は減量効果が高い
落とし穴9 新入りの栄養素が私たちを不健康にしている
落とし穴10 食事脂肪は健康に不可欠
落とし穴11 コレステロール値が下がると死亡リスクが上がる
落とし穴12 穀物は栄養価がきわめて低い
落とし穴13 人工甘味料は肥満の原因になる
落とし穴14 乳製品は骨の健康に役立たない
落とし穴15 間食はしてもかまわない
落とし穴16 食べていいもの、いけないもの
落とし穴17 飲んでいいもの、いけないもの
落とし穴18 食べすぎは問題にならない
落とし穴19 有酸素運動は減量に効果なし
落とし穴20 定常的運動より間欠的運動がいい -
購入済み
糖質オフ生活
読み終わってから糖質オフ生活(朝・夜)をスタートしました。。
といっても炭水化物以外は通常にとるようにしているのでそんなには
つらくありませんよ。。 -
Posted by ブクログ
糖質制限のメリットが章立てで凄く分かりやすく、読みやすかった。
糖質制限をすることによって、様々な病気が改善される可能性が高いことと共に、ダイエット効果、美容にどれだけの効果があるのかが書かれている。
そして最後には、糖質制限によって得られる社会的メリットが述べられ、デメリットの部分にはその解決法まで提示されていて、腑に落ちまくりの痛快な内容でした。
以下メモ。
・高血糖になると体内に活性酸素が発生し、細胞のDNAの傷害の原因になると考えられている。
・糖質制限食ではインスリンをあまり出さずにすむので人体の代謝が安定し、免疫系などの自然治癒力が高まる。
・糖尿病でインスリン注射をしている人は、糖尿病でインスリン注射をしていない人と比べると約4倍アルツハイマーに確率が上がる。
インスリン注射をしている人はインスリン注射をしていない人と比べるとガンになる確率も約2倍になる。
・運動しない人の消費カロリーで、
男性なら1850〜2250kcal。
女性なら1450〜1700kcal。
・夜の炭水化物が何故ダメかと言うと、寝る時には活動をしなくなり、炭水化物により上がった血糖値を下げられなくなるから。
・1日の糖質量130gまでがローカーボのギリギリの線で、糖質制限食の恩恵を受けられる一線。 -
購入済み
実践してます。
糖代謝のダイエットはいま、非常に注目されています。ただ、メカニズムや実施方法が私のなかでは明確になっていませんでした。人に説明できるほど繰り返し読ませて頂きたいと思います。なお、実践結果としては、少々の運動も加えて、2週間で約2キロ減です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・糖質過多は万病のもと。体がさびる
☆3代栄養素 タンパク質、糖質、脂質
糖質含まず
→肉類、魚介類、玉子、大豆食品、野菜、キノコ、海藻
・血糖値を上げるのは糖質だけ。取ったら太るのは糖質。脂質ではない。
→ご飯、パン、麺類、芋類、おかしを減らす
マヨネーズ、バターは糖質を含まないため、糖質制限では気にせず摂ってよい
脂質を摂っても体脂肪にならない
内臓脂肪が悪玉ホルモンを増やす
果糖ブドウ糖液糖→中性脂肪が生じやすく太りやすい
ブドウ糖果糖液糖→血糖値の急上昇を招き、血管と薄い像を傷めつける
→猛毒
逆流性食道炎は糖質制限で治る
糖質の過剰摂取は血圧を上げる
風邪の時のおかゆ、うどん、スポーツドリンク
→糖質をたくさん含むので血糖値が急上昇
→高血糖になると体内の酸化が進んで免疫機能が落ちる
→逆に風邪が治りにくいかも
↓
湯豆腐、野菜スープ、玉子スープ、味噌汁などがベター -
Posted by ブクログ
糖質は必須栄養素ではないどころか、【食事で摂取すべき糖質の必要最小量はゼロ】という言説が衝撃的。
「約700万年もかけて出来た、糖質を食べなくてもいい身体」vs「ほんの1万年前に始まった、糖質60%の食習慣」
→この二つの間の矛盾が、今の生活習慣病の根本的な原因、という説には説得力があるように思えた。
栄養学を学びたいと常々思っていたけれど、日本の教育は遅れているよう。であれば、アメリカの本とか読んだほうがいいのかな?子どもの食事にも同じようにして良いのかな?
どうせ食事の制限をするなら、病気になってからより今からやろうと思った。
とりあえず、夜の白米だけはやめよう。