江部康二のレビュー一覧

  • 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる!

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    内科の先生が自身の糖尿病が糖質制限食で良くなった経験から、糖質の制限食と健康に関する考えを紹介しています。

    但しカロリーも気にしましょうという内容。

    ダイエットの視点とはかけ離れた医療業界のマッチポンプの件は驚きましたし、何か残念な気がしました。今後は反対意見を批判ではなく議論にして、世の為人の為になる業界になるよう、先生方々のプロとしての真摯さに期待します。

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    2017年01月17日
  • 糖質制限の「主食もどき」レシピ

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    糖質制限をするにあたり、OK食材のレパートリー増やさないとな〜と思い手にとった。とりあえず米があったところには豆腐を!というのを強引にやればいいんだな、ということは学習した。

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    2016年09月08日
  • 医療の巨大転換(パラダイム・シフト)を加速する―糖質制限食と湿潤療法のインパクト

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    常識破りの理論を唱えた2人の対談、医学界の抵抗、医者の事情、マスコミ、療法の普及状況など。

    パラダイムシフトの話だから、二つの他にもあるのかなと思ったのですが、医療の話と言うより社会とか組織とかの話でした。

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    2014年04月04日
  • 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる!

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    糖質制限ダイエットの本。話には聞いていたけど、初めて読んだ。
    周りからもいろいろ話を聞いていると、やれば本当に痩せるらしい。
    ただ‥‥意識してみると、世の中の食べ物がいかに糖質ばっかりかがよくわかる。糖質避けて生活するのって、かなりストレス。。。
    実行するのはちょっと考えさせて下さい、って感じ。

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    2013年06月01日
  • 糖質制限なでしこダイエット部の大逆転!

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    体験談が多いので、糖質オフの知識をある程度持ってると楽しめると思う。もともと糖尿病の治療法だから、プチダイエットレベルな本見つけたいなー。

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    2013年04月13日
  • 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる!

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     糖質を含む食べ物を控える「糖質制限食」を通して、体がエネルギーを使用する仕組みを変え、体脂肪を効率的に減らす、というダイエット法の紹介。もともとは糖尿病の治療に使う方法をダイエットに応用したもの。
     サブタイトルは「肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる!」という、あまりに分かりやすすぎて胡散臭いと思ってしまうが、ある事情でこの本を手にしたので、せっかくなので読んでみた。専門家ではないので、根拠が100%科学的なものなのかどうかは正直よく分からないが、科学的に見える。それに実際読んでみると、やっぱり寿司もカレーも麺類も芋も、とにかく糖質が含まれているものはダメ、となっていて、タイトルとは裏腹にそれなりに厳しいことをしているのでそりゃ痩せるだろという感じがする。おれにとってはちょっと現実的ではなかった。ケトン体という物質によって、「呼気から甘酸っぱい匂いがすることがあります」(p.54)というのもちょっと…。ヒトにしゃべる仕事をしているので…。
     2年前くらいに「炭水化物ダイエット」をやって、その時はひたすらご飯の代わりに蕎麦を食べていたけど、蕎麦にも糖質があってダメらしいので、本当に主食になるようなものを食べられないという、ちょっと厳しいなあと思う。いくら主食は必要ないと言われてもねぇ、という感じ。野菜も芋やニンジンやかぼちゃやタマネギもダメなのか…、わりと好きなのに。ただこの本を読んでから、夜食べるご飯の量を少し減らそうとか、「食後のデザート」の量も減らそうとか、ビールは「糖質ゼロ」を選ぼうとか、マクドのポテトは控えよう、という気にはなった。(13/01/15)
     

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    2016年02月13日
  • 我ら糖尿人、元気なのには理由がある。 現代病を治す糖質制限食

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    私の食生活の中心を占めている炭水化物や糖質(米、麺類、パン類)を制限することで現代病を治すことが出来るという考え方にはショックを受けました。

    しかし人類が進化してきた歴史を長いスパンでみると、炭水化物を食べるようになったのはごく最近の数百年(満足に食べれるようになったのは100年程度か)ということを考えると、人間の身体は糖質分を効率よく使うようには設計されていないという考え方(p3、150)も納得させられました。
    理解はできたものの、主食を制限する生活にいきなり変えるのは私は難しいと思いますが、主食の量を減らして、おかずの量を増やす、夕食は粗食にするという考え方は中年を迎えた私にとっては有益なアドバイスだと思いました。

    また脳にとってブドウ糖が良いというのも事実ではない(p93)ということも初めて知りました。

    以下は気になったポイントです。

    ・元来、人間の体は、米・麦などの穀物類、いもやかぼちゃ等のでんぷん類、砂糖や果物等の糖類を摂取するようには出来ていない(p3)

    ・筋肉中のグリコーゲンが保持されているということは、脂肪酸とケトン体がうまく使えているから筋肉のグリコーゲンを使わない、乳酸がたまらないということ(p45)

    ・糖質制限食をすると、減量効果が凄い、カロリーが同じでも糖質制限食のほうが痩せる(p47)

    ・糖質制限食が減量に効果がある理由は、1)インスリンの追加分泌なし、2)脂肪が燃え続ける(ブドウ糖を使わず脂肪酸、ケトン体を使うように体が変化)、3)呼気や尿中に排出されるケトン体がカロリーを持っている、である(p48)

    ・健康診断で計測する血糖値は空腹時のみである、初期の糖尿病を発見するには食後血糖値を調べる必要がある、健康診断で異常値を示した場合は手遅れ?p59)

    ・かつては飢餓があったので、中性脂肪は役に立った(p73)

    ・蒸留酒(ウィスキー、焼酎、ウオッカ、ジン等)は発酵液を蒸発させるので、糖質が含まれいので糖質制限食時にも飲酒可能(p86)

    ・日常的な活動では、脂肪酸・ケトン体をガソリンのように使い、緊急事態で筋肉が激しく収縮したときはブドウ糖を使うのが人体の基本設計である、これは最近判明した(p90)

    ・脳がブドウ糖しか使用できないというのは間違いで、脂肪酸の代謝産物であるケトン体をいくらでも利用可能(p93)

    ・体重50キロの人にはグリコーゲンは250グラム(1000キロカロリー)しか蓄積されていない、基本はケトン体や脂肪酸を使う(p95)

    ・アメリカでは医者の給料が日本の2倍で、勤務時間は半分であるのが実情(p113)

    ・殆どの医師は、糖尿病患者から尿中にケトン体がでると悪いと思う、通常のカロリー制限食であれば重態である(血糖値が高い)が、糖質制限食では血糖値も正常であり、ケトン体が多くても問題ない(p123)

    ・現在はお棺の中にドライアイスを入れる量が昔と比べて少なくなった、その理由は防腐剤がたくさん体中にあるから?(p139)

    ・沖縄の発酵食品の色や味が変わってしまったことで、化学塩と天然塩では大変な違いがあることが判明した(p141)

    ・最古の人類登場が400万年前とすると、399万年間はずっと狩猟・採集の生活であり糖質はほとんど摂取していない、人類の進化は殆どは399万年間につくられたと見るべき(p150)

    ・基本的にガン細胞はブドウ糖を取り込む、例外として前立腺がんがあるが、がんの8~9割はPETで判明する(p170)

    ・イヌイットは20世紀初頭までは糖質制限食であったが、それ以降は欧米型の生活が入ってきて長寿にはなったが”がん”の発症率も増加した(p173)

    ・インスリンが大量に出ていると、がん細胞の増殖を異常に促進してしまう(p177)

    ・明治時代の生活では多くの糖質の量を摂取しているが、それは運動量が今の10倍以上であったから(p185)

    ・糖質制限食とは、なるべく主食を抜く、イモ類なども避けるが一方で、肉・魚などのたんぱく質、脂肪の多い食品はOKで調理法(炒め物、揚げ物)に制限なし、蒸留酒はOK(p208)

    ・スタンダード糖質制限食とは、1度の食事のみ主食を摂取、夜は避けて昼食がお奨めである(p217)

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    2012年04月09日
  • 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる!

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    姑息な手段かもしれないが、毎回デブ、中肉、デブ、中肉を繰り返していると何かに縋りたい気持ちになります。殆どの人がとは言いませんが、デブな人の共通点は意志が弱く長続きしないことが痩せられない原因と思うのです。もう一度痩せてみたい、とお悩みの壮年以上の皆様に読んだら結構できないと思わせる本です。良いかどうかは分かりません.読んで実践してみて初めてこの本の良さが分かるのかもしれません。今は知識を取得しやってみるべし。
    デブは今宵も痩せた自分を思い浮かべる。頑張れデブ

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    2012年03月19日
  • 主食をやめると健康になる

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    説得力のある主張です。自分ではまあまあ健康を維持できていると思っていますが、とりあえず夕食のみ米飯を抜くことにしました。また、もう少し肉を食べる量を増やそうという気になりました。まだ始めてわずかな日数なので効果を云々するのは早いですが、どうなるかちょっと楽しみです。酒はOKというのがうれしいですね。

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    2012年09月02日
  • 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる!

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    脳のエネルギー源はブドウ糖だけではない。
    人類400万年の歴史上、穀物を食べるようになったのは1万年前。白米を食べるようになったのは300年前とごく最近の出来事。なのでヒトの生理システムで血糖値を下げるのにインスリン以外の仕組みが存在しない。DNAレベルの進化は進んでいないということ。

    ・・・などなど、なるほど感はタップリの内容ではあったのですが・・・

    腹いっぱい食べてよい・・・と言いながら、寿司やカレーライスは駄目。ラーメンもうどん・そば、パンも駄目・・・となったら何食べりゃいいんだぁ?となってしまう。主食なしで、おかず(肉や魚、野菜)はOKということなんだが・・・ウーン、難しそう。出来んなぁ。


    (2011/10/1)

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    2011年10月06日