東城和実のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

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    ネタバレ

     自分が上杉景虎の換生者だと知らされた、高耶。しかし、まだ完全に信じたわけでも、受け入れたわけでもなかった。しかし、自分が「武田信玄」の怨霊だといわれるものの暴動を鎮めたのは現実で……。
     二つの生の間で揺れる高耶は、再び平穏な日々を送っていた。

     ところが、景虎の復活を知り、織田信長軍が動き出した。現代を、怨霊が争う《闇戦国》に変えようと、まだ復活できない信長に変わり、まずは森蘭丸が動き出した。
     まだ、《力》が目覚めきっていない高耶を狙って次々と巧妙な罠が仕掛けられるが、高耶自身も、また直江もその罠の存在には気が付いていなかった。

     一方、高耶が学校に遅れて到着したその日、昨日までいな

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    2018年01月31日
  • 炎の蜃気楼10 わだつみの楊貴妃(前編)

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    ネタバレ

    高耶さんがとうとうダブり確定した今巻。発行当時は学生だったので(しかも義務教育)留年という文字に戦慄したなあ~。なんだか高耶さんの将来を本気で心配していた。
    直江さんも精神的過労?で力が使えなくなり、なんだか終焉に向かって爆走しているようで読んでいて心苦しいです。

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼8 覇者の魔鏡(後編)

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    ネタバレ

    後編終了~
    景虎様の力もほぼ戻り、譲の正体のネタバレ?もあった今巻。
    景虎様とお兄様の対決が辛いです…氏照兄…。
    終章の高耶さんの独白や直江さに対する感情はすごくわかるな~。高耶さんがいままで生きてきて無条件の愛情をくれたり頼れる人っていなかったんだろうな~と、とっても切ない。

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼7 覇者の魔鏡(中編)

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    ネタバレ

    高耶さんというか景虎様が超暗躍してる中編。
    直江さんが色んな葛藤でわけわかめになってます。なんでこんなややこしい感情を抱いているのか、2人の過去に何があったのか、別の意味で恐怖にかられる巻です。
    てか実兄の前で超セクハラ発言してるし。殴られて当然だ!
    眠ってる高耶さん儚すぎてお姫様のようですが、後編で起きて活躍してくれるかな~

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼6 覇者の魔鏡(前編)

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    ネタバレ

    前編終了~
    なんだか高耶さんが可哀そうすぎる。
    ちょっと直江さんに心開いてもいいかな~甘えちゃってもいいかな~と思ってたところで、逆ギレされ、意味のわからん暴言を吐かれ、おいたもされちゃったのが前巻(『最愛のあなたへ』)
    今巻はそれをどうにか理解しよう~と高耶さんが頑張るけど、やっぱり訳がわからん!ムキーってなってる話です。直江さんが悪いよねえ。高校生に大の大人がナニしてんだ!
    とりあえず北条一族の方が徐々に登場し始め兄弟モノ好きーにはたまりません。氏照兄好きだったなー!
    囚われになった高耶さんも楽しみ!中編にいくぞー

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    2011年08月28日
  • 炎の蜃気楼 ─断章─ 最愛のあなたへ

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    『まほろば~』と『覇者の〜』を続けて読んだら、いきなり2人が険悪になってるのでびっくり。
    あとがきにも「これは本編です」っていってるぐらいなので、巻号で5.5くらいうっててほしかったです。

    『最愛のあなたへ』
    直江さんがどんどん変態になってる…
    前巻まではまあまあ隠してた本性が徐々にほころびでているというか。ミラージュって多分、直江さんの葛藤がなかったら、ふつうのサイキックアクションモノで終わってた気がします。この話からなんだかお話の色が変わったような…だから断章なのか??
    これから2人の愛憎どろどろが深まっていくかとおもうと怖いような~

    『凍てついた翼』
    なんだか時代を感じるヤンキーもの

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    2011年08月28日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    ネタバレ

    宗さま登場の巻!
    傍には当然のように小十郎がいますが、当時はまったく気にしなかったなー
    「Ya-ha!!」とかいわないしね
    今回は高耶さんのお母さんもちょびっとでて、過去のしがらみというか、なぜあんなヒネた少年になってしまったかが明かされます
    そして直江さんが過去に行った仕打ちも…
    直江さんはともかく高耶さんにきゅんきゅんしてた昔を思い出しました~

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼12 わだつみの楊貴妃(後編)

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    これはまさかの急展開。
    どうも響いてこないけど第一部だけは読んで…と思っていたけど俄然興味がわいてきた。
    作者が「化けた」という印象。
    銀の竜の背に乗ってみたり天狗がでたり虎が吼えたり、妖怪大戦争みたいだなと思ったことは内緒。

    しかしこれ、リアルタイムに読んでいた熱心な少女の読者への衝撃は計り知れないな。
    作者本人が「悪夢のクリスマスイブ」というだけのことはありますね。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼11 わだつみの楊貴妃(中編)

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    毛利&小早川連合軍を相手に信長公大暴れ。
    その間にもN氏はぐだぐだとむつかしいことをおっしゃる。空気読め。

    信長公には馴染みのある日本語を話していただきたい。
    この巻だったか次の巻だったか忘れましたが、なんだ美獣て。フランス語か。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼10 わだつみの楊貴妃(前編)

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    舞台は四国、ゲストキャラは毛利&小早川さんちの皆さんです。
    N氏は相変わらずいい大人とも思えないことをウジウジ悩んで愚痴愚痴言って、身体の方にも変調を来たした模様。
    そんなこと言われても、言われた相手は困るしかないだろ…とそろそろ高耶さんに同情しています。
    N氏といい六道界の脅威といい、ややこしい相手ばかり身近にいて本当に大変ですね、ビシッと言うたれ。
    そしてまさかの第六天魔王来臨、高耶さんの明日はどちらだ。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼9 みなぎわの反逆者

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    舞台は大阪・京都。ゲストは荒木村重氏とおなじみ一向宗のみなさんです。
    相変わらずこじれにこじれた二人と、晴家ねーさんの昔の恋人復活疑惑。
    今回出番がなかった千秋氏に思わず「良かったね!(ややこしいことにまきこまれないで)」と言いたくなります。もうドロドロ。
    N氏はあれだ、自分のことを大人と自認してるんならもうちょっとなんとかなりませんかね?

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼8 覇者の魔鏡(後編)

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    氏政兄さんがまるっきり小悪党でワロス。
    しかし一番可哀相なのは名前しかでずにお亡くなりになった氏規兄さんでしょうかね。

    N氏の葛藤ここに極まれり。
    この時の気持ちのままに「生きていてくれるだけで良い」みたいな大きな愛に発展は…しなさそうだな。

    東照宮で大暴れ。
    眠り猫が大活躍(敵方ですが)したのは猫スキーとしてはうれしいポイント。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼6 覇者の魔鏡(前編)

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    前から思ってたんですが、景虎さんって人望なかったのかしら。
    周りの人々はN氏を野放しだし、千秋氏に至っては「減るもんじゃなし」とか言ってるし。

    ご実家の北条兄弟初登場。高耶さん拉致されるの巻。
    夜叉衆って人目も気にせず昼間の豊島園でやりたい放題してますが、フォローしてくれる後方団体とかあるのかな。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 ─断章─ 最愛のあなたへ

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    中篇が二本はいった、番外編的な位置付けの一冊。
    有名な狂犬発言もこの巻です。

    N氏は400年も生きてるよい大人なんだから、もうちょっと自重すべきだと思います。
    不器用ながらもまっすぐに生きてきた高校生の男の子にあれはないわ〜。
    そんな感情の存在すら想像の埒外でしょうに。

    二本目は若かりし頃の高耶さんと六道界の脅威の馴れ初め物語。
    曲がって尖れるほど根性のない性格なもので、相変わらず主人公には共感できず。
    (あれ、これって致命的な気がしてきたぞ)

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    2009年11月20日
  • 炎の蜃気楼5 まほろばの龍神

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    ところ変わって舞台は奈良。
    佐々成政と一向宗の争いに中立を決め込んだ上杉夜叉衆、しかし血気盛んな少年には難しい選択で案の定あんなことやこんなことに。

    いまいち仰木高耶という人の魅力がわからない。
    景虎の記憶は戻ってないといいつつ、ナチュラルにN氏に見せる支配者の顔はなんなんだ。

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    2009年11月20日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    ところ変わって今度は仙台。
    生まれるのが遅すぎた奥羽の英雄、独眼竜の登場です。
    Nさんの過去の悪行明らかに。

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    2009年11月20日
  • 炎の蜃気楼

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    高校生の頃にリアルタイムで発刊されていたのに、なぜか手が出なかった炎の蜃気楼。
    友人たちは読んでいたので、某N氏のやばさは漏れ伝わってきましたがw

    若木未生、前田珠子、桑原水菜で女子大生作家三人組とか言われていたような気がします。
    三人の内二人は未完の女王様の名を欲しいままにすることとなって、今でもコンスタントに本をだしているのはこの人だけか。
    登場人物の造形や言動には作者の若さが見てとれます。
    まあ実際に若いのだから、今後に期待。

    「水菜」って良く考えなくても野菜の名前だな。

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    2009年11月20日
  • 炎の蜃気楼 ─断章─ 最愛のあなたへ

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    初めて読んだ時の衝撃といったら。
    え、コバルトでええの!?と。
    懐かしいですね。
    佐々成政がいい男。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    仙台が舞台。
    伊達政宗とか出てくる。
    桑原さんが2巻の巻末で参考図書に「ダンディドラゴン」を挙げていたので吹いた。
    あれは名作。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼6 覇者の魔鏡(前編)

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    借本。
    内容は、これからって所だけど、どうもダメ。
    歴史系が苦手なので、ここまで読んだものの、この世界観に慣れなくてダメ。
    このシリーズはここまで。

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    2010年09月04日