東城和実のレビュー一覧

  • 東城和実選集1 禁区

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    初期SF…というのでしょうか。
    アヤセとサクヤという魅力的なキャラクターと世界観、
    この一冊で終わらせてしまうのはとてももったいない。

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    2013年06月20日
  • 完璧な涙2

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    東城さんの描く青年は、良いなぁ。非常に失礼だが、ストーリーは私にはぴんとこない…古い感傷的なSF…としか。でもそれに乗っている青年の表情は、とても好きだ。「禁区」の続きが読みたくなった。

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    2013年06月20日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    ネタバレ

     仙台市で、建築物が一瞬のうちに倒壊する事件が続発する。直江の連絡で突然、東京駅に呼び出された高耶は、綾子と共に仙台まで調査に向かうことになった。
     仙台では、活発化する最上義光軍の怨霊に対抗するために、伊達政宗が復活し、激しい《闇戦国》を繰り広げていた。
     そんな仙台に滞在中、一向に力を復活させようとしない高耶は、仙台に滞在中、力を復活させるための特訓を行うこととなった。

     一方、政宗と同盟を結ぼうとする高坂弾正。
     事件の影に見え隠れする狐の霊を操る女……。
     そんな巨大な陰謀が渦巻く仙台。

     そしてそこにはもう一つ。
     高耶の自分を捨てて出ていった母親がいたのだった。

     ゆっくり話

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    2018年02月01日
  • 炎の蜃気楼

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    中学生の時に読んで以来、大はまりしました。

    リアルタイムで全シリーズ読みつづけ、本編完結の時には号泣通り越して呆然…しばらく何も手につかず。
    寺社仏閣好きも歴史好きもオカルト好きも、全部この小説から始まったと言っても過言ではない。私の原点と言ってもいいシリーズ。

    ただまぁ、読む人を選ぶなぁというところで★は4つ。

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    2011年10月06日
  • 炎の蜃気楼12 わだつみの楊貴妃(後編)

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    ネタバレ

    第一部完。まさに「爆完!!」という感じ。
    高耶さんがどんどん痛いことに…。
    発行当時は号泣して読んだ記憶が。今現在1巻からこの巻まで改めて読んでおもったのは直江さんそんなに高耶さんに優しくしてない、よね?

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼9 みなぎわの反逆者

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    ネタバレ

    綾子さんが切ない。
    200年別れたひとの帰りを待つなんて生半可じゃないな~と思います。一途って言葉じゃ片付けられない。この先慎太郎さんには会えるのか。出来るなら再会してほしいな…
    それにしても今巻は綾子さんの話のはずなのに、直江さんが秘書になったりセクハラしたりで、直江スキーには嬉しい巻かも?
    直江さん。9巻読んでやっと何を考えるのか理解できた気がします。9巻て!そう思うとやっぱり面倒くさい人だなあ~

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼5 まほろばの龍神

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    ネタバレ

    第一部の話の中ではたぶん1番好きだった巻。何回も読み返したのを覚えています。
    発行当時は千秋先輩スキーだからかな~とおもっていたけど(なぎちゃんもかわいいし)もしかしたら直江さんが初めて高耶さんに手を出した巻だったからかも
    読んでいて、どうにも直江さんが景虎様に偏執的な愛情を抱くようになったのかよく分からなくて、三月堂のところを3、4回読み返したりしたんですけど、やっぱりよくわからなかった
    桑原先生自体もあとがきで「私にもわかりません」って言ってるので、いまはこれでいいのかなー
    そういや中学の修学旅行で三月堂いったのおもいだした

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    2011年08月27日
  • 炎の蜃気楼4 琥珀の流星群

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    ネタバレ

    今巻から戦闘描写が本格化!という感じで、読んでて楽しかったです!
    発行当時はあんまり重要視してなかったけど(というか直江と高耶さんの関係ばかり気にしてたから?)譲ってキーパーソンだったんだな~と改めて。
    あの2人の親友関係はみてて和みますね。ずっとこのままでいてほしいな…
    そして最後のシーン。高耶さんにとって直江さんが重要な人間になってきたのを感じます。
    こっちもこのままでいってほしかったな…

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼

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    ネタバレ

    ここから始まったと思うと感慨深い
    直江もまだまだよくわからない渋いお兄さんだし、譲も超善良な高校生だし、高耶さんも初々しいな~
    20年前の作品なので、どんだけ現在の描写と齟齬があるか恐々してたけど、まあ許容範囲です!!
    直江とほぼ同じ年になった現在、読んでどれだけ感じが変わるのか楽しみです!

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    2011年08月25日
  • 完璧な涙1

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    絵柄、線の質によるものか、実はそういう作家なのか、こういう形で観たところ、「吉野朔実と似ているな」と思った。こうして観ると確かに共通点はある。

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    2011年03月10日
  • 炎の蜃気楼

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    アニメから入って、全40巻にびっくり。続きが気になってどんどん読み進めてるけど1日で10冊は体力的にきつい(;_;)でもすでにドロドロとかラストが本当に気になります。

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    2010年06月18日
  • 炎の蜃気楼

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    確か真言関連(ちょっとこういう方面に嵌っていた)で、気楽に読めるよ〜と友人から紹介してもらったのでした。
    まさかこんなに長く、すごくおもしろい…と嵌るとは思わなかったな…(遠い目)

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼8 覇者の魔鏡(後編)

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    景虎様のご実家北条方でのごたごた・・・人柱免れて良かったね。
    まぁ風間小太郎との出会いはあったけど

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

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    まだ純粋に「サイキックアクション時代もの」分類でいいと思う。
    2巻はまだ三条さんと闘ってたかしら?

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 ─断章─ 最愛のあなたへ

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    直江目線だったか・・・高坂とはどういった関係なんだろ?あんな相談までして。
    あっ・・・まさかあっちの指南ムグッ

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼10 わだつみの楊貴妃(前編)

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    BL要素満載になった一冊・・・一体どうしてこんな事に・・中学生には若干刺激のある表紙でした。若干レジ並びにくかった。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼

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    借本。
    アニメ再放送やニコ動をみたりして気になって。
    難しい本の後にはこれ(BRAINVALLEY上巻の読後)です。
    脳内では、アニメのイメージ先行してるので、
    挿絵に若干抵抗があるものの、結構楽しく読めました。
    2巻が楽しみでなりません。ハマッた?

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    2010年09月02日
  • 炎の蜃気楼9 みなぎわの反逆者

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    大人の本気でした。笑 勝者と敗者としての直高。泣けました。
    綾子ねーさんと慎太郎さんの話が切なすぎです。だしはほんっとにいい妻…村重はしあわせものだ。
    とりあえず、高耶さんがみるみるうちに強くなっていきます。

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    2010年08月31日
  • 炎の蜃気楼8 覇者の魔鏡(後編)

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    しょっぱなから泣けます。なんでいつもこんなにこの二人は必死で切ないのか。そしてちぃさまが…チャムでも食ってろって。笑
    氏照兄を調伏するところがとても苦しかったです。直江と高耶のすれ違いがもどかしい。20巻まで我慢ですか。

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    2010年08月31日
  • 炎の蜃気楼7 覇者の魔鏡(中編)

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    直江の葛藤。譲の友情。高耶さんはどんどん景虎になっていきます。氏照兄はほんとにいいお兄さまです、ほんとに。

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    2009年10月04日