東城和実のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼6 覇者の魔鏡(前編)

    Posted by ブクログ

    まだまだ直高シーンはありませんが…だんだん苦しみつつほだされてゆく高耶さんが愛おしいです。「あいつがオレを守るから、もうこんなに弱くなった!」裏切られたのか、縋ってもいいのか…切ない。

    0
    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

    Posted by ブクログ

    高耶さん初出張。仙台編です。
    仙台の戦国武将といえば伊達政宗。甦っても独眼竜。前々巻の信玄と比べると、倒さないといけない相手とはいっても格好いい!高坂も再登場してますが、何か今回変な行動が多い。どうしたんだ…。今回最上義光に捕まったりして(あの挿絵…)あんまり出番が無い直江ですけど、三十年前の事件ってそんな話だったんかい。とはじめて読んだ時すごい驚きました。ただ憎み合ってたわけじゃないところが深いというか泥沼というか…。それは置いといて、政宗と高耶さんそれぞれの母親への思いも語られてます。ふたりともお母さんが好きなんですよね…。

    0
    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

    Posted by ブクログ

    一巻に続いて松本が舞台。江戸時代の加助一揆が話に絡んできます。織田方の森蘭丸や、夜叉衆のメンバーの綾子ねーさんと千秋も登場。この巻の、高耶さんと直江の二人での語りが好きです。特に城山公園の会話。ここで直江が語った「過去の人々に報いる最高の手段」は最終巻の高耶さんに通じるなぁと、最近読み返して思いました。…が、どうでしょうかね。

    0
    2009年10月04日
  • 君は僕の太陽だ(1)

    購入済み

    ノリが古いなと思ったら2004年の漫画でした。20年前の作品だから…というわけではないですが性的なノリが今の価値観には合わないなと思いました。

    0
    2024年04月22日
  • 失われた夏

    Posted by ブクログ

    野外喫茶シーン+ティーセット+菓子、コーヒーセット、
    「グリーンサラダとコーヒー」で、描写無し、ワイングラス+ボトル、
    キッチン、食事シーン、ワイングラス、
    ヨーグルトとジュース、ティーカップ+ティーコージー。

    0
    2023年11月10日
  • 君は僕の太陽だ(1)

    購入済み

    なんの気無しに読み始めたが

    なんだろう?この昭和感あふれる漫画は??
    いつの漫画なんだろう。
    お約束通りに進むストーリーに昭和感を感じる。

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

    0
    2021年07月25日
  • インコの飼育観察レポート:漫画でわかるインコとの暮らし

    Posted by ブクログ

    インコたちがいる暮らしのコミックエッセイ。
    インコたちを連れて帰省や移動する様子もあるが、鳥も車酔いするのか。

    専門家によるインコの生態や飼い方のコラムもあるので勉強になる。
    著者は鳥だけでなくトカゲも数匹飼っているので(猫もいるらしい)そちらの話も読んでみたい。

    0
    2020年04月08日
  • 炎の蜃気楼6 覇者の魔鏡(前編)

    Posted by ブクログ

    炎の蜃気楼6

    やばい。ここにきておもしろくなってきた。

    高耶、直江との関係に悩む。

    一方直江、後ろ向きに開き直って、自死を考える話。

    どーなっちゃうの、これ!?

    もちろん高耶は無事に救出されるんだよね。

    0
    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼11 わだつみの楊貴妃(中編)

    Posted by ブクログ

    炎の蜃気楼11

    やっと高耶の本心が見えてきておもしろかった。

    なんのこっちゃない。直江も変態だが、高耶も変態だったっていうことだ。

    体液まで自分のものって。ありえん。

    とりあえず、いままでこんな感じ

    直江→→→→→→←高耶

    だったのが、今回、

    直江→→→→→→←←←←←←←←←高耶

    だったということが分かって満足である。

    しかし、おもしろくて3冊同時に読んでしまった。もう寝なくては。

    0
    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼9 みなぎわの反逆者

    Posted by ブクログ

    炎の蜃気楼9。

    表紙の高耶がかっこいい。

    「普通にBL」だっていうからかなり期待していたのだが、薄い本に慣れた身には肩透かしだった。え、本番ないの?っていう・・・・。

    高耶がかなりいやな受になってきた(誘い受?っていうのかな)。

    直江はどんどん変態の攻。

    あんまり萌えないカップルである。

    橘義明はまだたったの27歳なの?秘書には萌えたが、若すぎる・・・・。37歳くらいかと思っていた。

    0
    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼7 覇者の魔鏡(中編)

    Posted by ブクログ

    すっごくおもしろい。
    鏡に捕らえられてしまった高耶(景虎)を救出に来た直江。

    直江が、重い。思いが重い。非常に粘着質で執念深い。あと、ネガティブ。

    ああああああああもおおおおおおおめんどくさいな、いいからお前らさっさと二人で話し合えよと思った。

    炎の蜃気楼にいまいち萌えないと思って読んできたが、ここにきて萌えのツボが分かった。

    直江に感情移入すればいいんだ!

    直江を、主君への愛をこじらせた痛い奴(変態)と思って読むと、萌えない(←今までこれだった)。

    直江を、主君への報われない愛で苦しむ薄幸の美青年と思って読むと、萌える(←イマこれ)。

    0
    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼12 わだつみの楊貴妃(後編)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第一部完結。
    この次の巻までは少なくとも当時きちんと読んだはずなのだが
    全くと言って良いほど記憶に残っていない。
    「悪夢のクリスマスイブ」とされるが、印象にないのはここ数冊で
    この作品にというよりまぁ直江に対して、嫌気がさして飽きてきていたからだと思う。

    発狂してしまう景虎。萩城が炎に包まれる最中、氏康だけが唯一の良心のような。
    父親として景虎を大事にしてくれる愛情が、他の登場人物では見られないところなので
    少し安心出来る。

    0
    2015年03月20日
  • 炎の蜃気楼11 わだつみの楊貴妃(中編)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    吉川元春の描写が結構好き。
    広島や山口には行ったことがなく、昨今長州藩のことを多少勉強しているところなので
    宮島などもいつか行ってみたいなと思う。

    0
    2015年03月20日
  • 炎の蜃気楼7 覇者の魔鏡(中編)

    Posted by ブクログ

    魔境に捕らわれピンチかと思われた高耶が、鏡を介していろいろ画策し始めた(笑) 夜叉衆に指示を出したり過去の裏切り者を脅迫して従わせたりするんだけど、なんか…「これが『女王・景虎』なんだろうな」っていうか、相手によって態度違いすぎて。高耶が本当に可愛く、懐かしくすら感じた巻だったわ…。

    晴家に対しては毅然とした態度で指示を与え、直江にはしおらしい姿をみせ、裏切り者・遠山に対しては最大限の冷酷さで過去の傷をえぐり従わせる。いままでは片鱗しか見えなかった高耶の中の景虎が、高耶という肉体を封じられた事により景虎としての意識が目覚めた印象。
    冷静で計算高く緻密、だからかな…直江に2人の行く末を委ねても

    0
    2015年01月03日
  • 炎の蜃気楼5 まほろばの龍神

    Posted by ブクログ

    5冊目にして、だいぶ高耶が高校生でなくなってきた『ご当地戦国武将シリーズ(著者命名)』←もう学園サイキックアクションとは呼べない。今回は古都・奈良、武将は松永久秀と佐々成政が登場。成政好き~ヽ(●´ε`●)ノ

    かなり千秋が活躍した巻でした。そして直江の独白で、過去の景虎・美奈子を襲った悲劇の全貌が明らかに…。これは同じことをされたら100人が100人「許さない」と言う気がしますよ直江さん(涙) 読んだ当時は衝撃地的だったなぁ~。直江、本気で鬼かと思った。
    高耶が直江に馴染んでくる程に直江の苦しみが募ってきて、この巻では名言「私をこばまないで」がお目見え。あぁ~、段々タガが外れてきてる…(/´

    0
    2014年11月24日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

    Posted by ブクログ

    仙台編、前編。この巻では何も解決しないし直江は拉致られたままで終わるし、速攻4巻読んでる(笑)
    大好きな伊達政宗が出てきてウキウキ♪小十郎とのやりとりが微笑ましい( *´艸`) 友達と青葉城の入場料の可愛すぎる会話と主従関係について、熱く語ったなぁ。ダンディードラゴンも大好きだった(笑)

    しかし内容は殺伐としてる。政宗と高耶、二人の母への想いや苦しさ。高校生の頃に読んだのとはまた違う感想かもしれないけど、この歳になってみて『幾つになっても母と子』という事実に考えさせられる。それに加えて『政宗は弟を手にかけた』という過去にも囚われて思い悩む。
    一方、小さい頃に母が家を出て再婚した地が仙台という

    0
    2014年11月07日
  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

    Posted by ブクログ

    この巻で、動ける上杉夜叉衆が揃い踏み…以外と早かったわ。細かい部分すっかり忘れてるー(泣)
    でも読みながら、やっぱり懐かしさ大爆発!そういや晴家、こんな登場だったなぁ( *´艸`) バイク乗ってたね…自分も乗るようになってから、まさか読み返すとは思わなかったよ(笑) 長秀もひねくれてるけど、ドSだけどイイヤツ!なんか同窓会みたいに賑やかで、晴家のキャラで一気に華やいだ印象だけど…一人悶々とする黒服の生臭坊主が( ・3・) でも、まだまだ健全で学園モノで、譲が側に居て高耶が少年らしくてホッとできる。
    まぁその譲が、なんだかスゴい存在みたいだというのが垣間見える巻でもある。2巻で森蘭丸をぶっこんで

    0
    2014年11月01日
  • 炎の蜃気楼

    Posted by ブクログ

    遅まきながら舞台化を知り、昔途中で読むのを止めてしまったのを懐かしく思い調べてみたら…現在進行形でまだ新章が続いている上、本編は40巻で完結していたのね。
    あの、読むのが息苦しくツラくて仕方なかった壮大な物語を書ききった桑原先生は素晴らしい…。あの頃は好きな作品がいくつも暗礁に乗り上げていた時代で、(勝手に)蜃気楼もいつか立ち止まってしまうのでは…?と変に不安に駆られていた。自分も歳をとり、いまならちゃんと向き合えるかな?と思い、舞台のDVDを予約した勢いで読み返し始めた。
    随分先は長い気がするが、今度こそ直江と高耶の行く末を見届けたい。

    そんな緊張した気持ちで読み始めたら、高校生トリオ(高

    1
    2014年10月13日
  • 完璧な涙2

    Posted by ブクログ

    よくこの作品を漫画にしたなあと思います。
    探していたものは実はなんだったのだろうか。
    そんなことを思いました。
    東城さんの少年・少女は相変わらず魅力的ですね。

    0
    2012年04月04日
  • 炎の蜃気楼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ようやく手に入れました。
     出だしも出だしです。全然、謎がいっぱいで終わってます(苦笑)

     これから、長い、長い旅が始まる(爆)
     これ、ちょっとずつ揃えるつもりはあるんですが……全部読みきるのは、いつになるのやら……。
     楽しみにしてます。

    1
    2011年10月15日