鈴木おさむのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
超第一線で活躍されている、鈴木おさむ氏の頭の中を垣間見ることが出来る一冊。どういう発想、どういう視点で企画を生み出すのか?そんなことが丁寧に書かれた本である。
と、本の内容はこんな感じだが
私にとって、この本はどうだったのか。
ズバリ「あたり!」
何が良いのか?
本当に物事を見る視点が、まるで違うので新しい視点を手に入れることが出来た。
読んだから、常に、その視点で考えられるかという事ではないけれども、本当に勉強になった。
人は何に面白さを感じるのか?ということが、意外と論理だてて、そして分かりやすく書かれており、ビジネス書としても素晴らしい。
私の本屋では、芸能人のエッセイコ -
Posted by ブクログ
レビューというより恐らく長文かつ日記のようになりますが……映画版の田中の俳優さんのファンでなんとなく「原作読んどくかな」と手に取ったのがきっかけでした。
昔私はお笑いが大好きで友人と公開録画に行き出待ちしたり、お笑い関係の雑誌を母と買い集めたり、ネタ番組をビデオに大量に録り溜めていました。
とある大好きな漫才コンビがいて生の漫才を観てサインももらい「ずっと応援する!!」と思っていました。全国区とは言わなくても関西圏では名前は知られていたと思います。
けれど今思えば「売れていないこと」をネタにすることが増えてきていたような気もします……。
数年後のある日そのコンビが解散することが新聞の -
無料版購入済み
配信者の……
引退を決めた配信者に危険が迫っています。如何にも今時の話で、マンガBANGでの連載作品のようです。機会があれば、続き、読むかも知れません。
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Posted by ブクログ
今仕事を辞めようかな?と少しでも考えている人におすすめ。
実は私、仕事を辞めようとしています。
そしてこの本を読んで実際に辞めることを決めました。
特にグサリときたフレーズは
「1番を目指して入ってきたはずなのに1番は無理だって気づいて、10番以内に入るのも無理だって気づいて、じゃあ、今俺は何番なんだろうって冷静に考えて見た時に、辞めることを決めました。」という、彼の知り合いのエピソード。
まさにその気持ち。
「放てば手に満ちてり」についての解釈もなかなか新しい。
本来は執着を手放すことで初めて大切なものや新しい機会が得られるという禅の言葉だが、彼は今握りしめているものを手放さなければ、新