鈴木おさむのレビュー一覧

  • ハルカと月の王子さま

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    これはうーん最後は泣かせにきてるなーと思いながらやっぱり泣いてしまったけどなんかずるい。て思っちゃう。

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    2025年04月26日
  • もう明日が待っている

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    発売一年後の今さら読んだけど、もはや世界が変わってしまったのを感じずにはいられなかった。発売の時点で「事件」は起きていたし、「もう明日が待って」いないし。
    『文藝春秋』掲載からだいぶ修正されているのは、日和ったのかしら?

    本書とはもちろん関係ないけど、様々な大事件のすぐそばにいた飯島さんは、事件の目撃者であり関係者として、自ら証言する必要があると思う。

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    2025年04月24日
  • 愛の掛け惨 1話「愛する人は妹の隣にいる」【タテヨミ】

    購入済み

    おめでたい結婚式なのに何だか怖いですね。花嫁のりんごさんと妹の旦那さんは思いあってるみたいだけどどうなるのかしらね。

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    2025年04月10日
  • もう明日が待っている

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    本文中いちどもsmapの名前は出ず、メンバーも「リーダー「「タクヤ」「イイジマサン」など記号的。
    誰のことか全部わかっちゃうし意味ないと思うけど、小説です、虚構ですという体をとりたかったのかな。
    2016年解散からの現在を見ると、隔世の感が。
    小説としての出来は、まあ。

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    2025年02月26日
  • もう明日が待っている

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    SMAPには何の思い入れもないけれどフジテレビ/中居くん問題に付随して話題になっていたので読んだ。鈴木おさむってスマップスマップの放送作家だったのね、知らんかった。ということでスマスマという番組についてを中心にデビューから解散までを描いた、一応「小説」とのこと。自分と極めて同時代なため、読んでて親近感が湧きまくり、そう言えば2度ほど実際に超主要メンバー(リーダーとタクヤ)のそれもプライベート?に出くわしたことがあったな、あの頃は自分も若かったな、とか色々思い出しました。引退前のスマスマでのあの超言わされ感たっぷり謝罪とか、この本の後にリーダーが性加害問題で電撃引退とか、色々と芸能界は闇深い。

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    2025年02月17日
  • もう明日が待っている

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    SMAPの中居くんが引退したからこそ、またこの物語には色々考えさせられた。

    自分の知らない5人がいた。
    不仲だとか色々思ってたときもあったけど、
    見えてる部分ってほんの一部なんだなって思った。

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    2025年02月08日
  • 仕事の辞め方

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    この本を読んで自分も会社辞めたくなっちゃったらどうしよう...と思ったのですがそんなことはないから大丈夫。また、会社辞めようかなと考えている人がこの本を読んで背中を押さるか、と言ったら「どうかな?」って感じ。あくまで「N=1」の事例を楽しむのがよろしいかと。「どうなったら仕事を辞めるか」とか、「辞める前にすること」など「辞め方」を書いているけど全体的に自分語りなので重複もあるし最後のほうは胸焼け気味で読み終えました。

    辞める時に大事なのは、「仕事を辞めた後に、次、何をしたいか」を先に考えるのではなく、「今の仕事を辞める」ということについて考えてみること。まず「辞める」ことによって起きるプラス

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    2024年12月13日
  • 仕事の辞め方

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    意外と書かれていることが、会社員も思うような普通で共感できる内容でした。テレビ業界の大御所的な立場になられていた方なのに、ちょっと意外でした。

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    2024年11月19日
  • ブスの瞳に恋してる(電子特別編集版)

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    交際0日婚でここまでお互いをさらけ出せるのってすごい。不満もあるけど、汚い部分も良い部分も引っくるめて妻への愛が溢れている。てか初夜の事情とか、野糞事件とか公開していいのか!?

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    2024年09月05日
  • 仕事の辞め方

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    感覚を言葉として残す事、父親が亡くなった時からそんな事を考えて生きているから、この本を読みはじめて最初に思ったのは、頭の中の事を文字に起こす事が上手だなぁでした。
    私も30才で仕事を辞めて今の仕事をしているが、かなり共感した。辞めると決めた時には目の前の道が一本になった。

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    2024年08月28日
  • 仕事の辞め方

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    鈴木おさむさんの本をよく読んでいるので、知ってる話が多かったが、初読者にとっては、放送作家のことも分かるし、おさむさんの人生も見えてくる一冊。

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    2024年08月28日
  • 仕事の辞め方

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    この本を読んで会社での老害に自分がなってないか考えるようになった。会社機能として必要とされる必要悪ではなく、若者の成長を阻害、阻害までいかずとも気持ちえお少しずつそいでいく行為してないか。

    やめ方の本であるが、入社から鈴木氏の履歴が書かれており、これから社会人になる方にも良いかと思いました。

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    2024年08月03日
  • 仕事の辞め方

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    ワクワクしなくなったら仕事を辞める。とても良い選択肢だけど年齢的にその先は?も考えないとなかなか厳しそう…でも自分の人生を俯瞰してワクワクしてる人生かを常に問い、選択、決断していくべきだとは強く思う。

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    2024年07月19日
  • カレフォン 分冊版(1) スマホから出てきたのは…?

    無料版購入済み

    上司はモラハラで主人公も自分の意見をちゃんと言えない。モヤモヤします。最後の元彼からの電話は何が起きたんでしょうか。

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    2024年07月13日
  • もう明日が待っている

    購入済み

    共感できる

    大人気だったアイドルグループの物語だと思って購入しました。でもそうじゃありませんでした。作者の引き際の思いを綴った小説でした。私も今の立場を変えるときは、こんな文章を残したい。

    #憧れる #共感する

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    2024年07月13日
  • 最後のテレビ論

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    ちょっと期待しすぎてたかも。
    あのスマスマの公開処刑に至った経緯やメンバーの真意みたいなものが綴られているのかと早合点してしまった。
    でも、著者の書く朝ドラや大河ドラマ、ちょっと観たいかも。

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    2024年06月13日
  • 仕事の辞め方

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    ネガティブな感想です

    びっくりするくらい内容がうすい

    期待が大きすぎたのか

    それにしてもうすい

    これで仕事辞めて大丈夫なのか心配だ


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    2024年04月20日
  • 仕事の辞め方

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    放送作家の鈴木さんが仕事を辞めるまでのいきさつ、考えが書かれている。ソフト老害という言葉が気になり本書を読んでみたが、多くの話が鈴木さんだから当てはまることで、一般の人は参考にしづらいだろうなと感じた。

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    2024年04月07日
  • もう明日が待っている

    匿名

    購入済み

    オブラートに包まれている本かも

    出版社サイトに「放送作家を引退する著者が贈る、覚悟の一冊」という紹介があり、期待大で読んでしまったこともあるかもしれないけれども、伝えたいことが今一つオブラートに包まれているようにも思えた。もう一歩踏み込んで書けなかったのは、著者のやさしさかもしれないけど・・。

    #切ない

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    2024年04月03日
  • 僕の種がない

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    あまり見ないタイプのスタイルだったと思う
    主人公が定まってなくてコロコロ変わる
    もちろん話のメイン人物はいるけど
    お笑いやテレビ業界、不妊治療に精通している筆者だからこそかける小説なのかなと思う
    1箇所では涙が出そうになった
    良い話だった

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    2023年09月27日