鈴木おさむのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
売れっ子放送作家のビジネス書なので、いろんなエピソードが盛り込まれて楽しく読める仕事論がいっぱいです。
ラジオで聞きましたが、アエラでの連載シリーズをまとめているのが本著なのですが、アエラは女性読者層が多いので女性を意識しるそうです。理屈っぽくなくてすんなり入ってくるのが女性向きなのかも。
最後の書き下ろしが『テレビの涙』なのですが『泣けるビジネス書』とキャッチコピーをつけるだけあり、涙なしでは読めない話です。
笑いと病気(死)は対極にあるようですがとても隣接している。その場面に遭遇した鈴木おさむさんの個人目線で書かれているのが涙を誘います。よく考えなくても理解できる内容の現代のビジネス書
と -
Posted by ブクログ
ネタバレあのグループが解散し、この本が出ていることを知って、あの時本当は何が起きていたんだろうと素直に知りたくて、もしかしたら何か分かるかもと思い、読ませてもらいました。
鈴木さんから見たあの5人と、周りの人達のことが書いてありました。もちろん、そんなことがあったのか!?って思うことが多々あり、でも、やっぱりか、と思うところもあり、ただ何よりも5人の良さが出てて、何度か泣きそうになりました。名前しか知らなかったイイジマさんのことも知れて、でも、まさか鈴木さんが放送作家を辞めていたとは知りませんでした。
最初の方は私も幼かったので知らないこともありましたが、解散を迎えるまでにあった出来事を読み、あんなに -
Posted by ブクログ
ネタバレ中居くんは名前でなくリーダーという表記なのよね。名前が出てないのがなんかさ、その後の騒動の事考えるとすごいね。
森くん脱退
キムタク結婚
まぁこの辺はだいぶ懐かしいし、今は美談として受け止めたけどね。
マイケルジャクソン出演2000万円
確かにスマスマって、ゲストが大物!っていう引き寄せ方してたなぁ、テレビ業界がまだまだ華やかだったんだなぁ。
5人旅、そして解散…。
うーん、この辺の話は最近な気がして、ジャニーズ事務所問題もその後の展開とか、さらにリーダーの諸々の件でどうもね、なんだかなぁって。これは小説ですと言われているので、美しく描かれていていいんだと思うけど。
「ジャニーさんに謝