鈴木おさむのレビュー一覧
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匿名
購入済みオブラートに包まれている本かも
出版社サイトに「放送作家を引退する著者が贈る、覚悟の一冊」という紹介があり、期待大で読んでしまったこともあるかもしれないけれども、伝えたいことが今一つオブラートに包まれているようにも思えた。もう一歩踏み込んで書けなかったのは、著者のやさしさかもしれないけど・・。
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購入済み
どの作品もなかなかヤバい人たちが活躍していてホラー体験談集みたいで読みごたえはあった。ゲス父親が娘のロリ画像を撮影の話が貧困少女助けてと思った。
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購入済み
悲劇の作り方
悲劇的な設定にしようと思って想像してストーリーを書いてるんだろうなと思うが、現実味に欠ける。理不尽に耐える子供を応援したいとは思えず、子供に理不尽を味合わせる大人に憤りを感じる。これどうやって起承転結つけるんだろうという興味はある。
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Posted by ブクログ
Q.なぜこの本を購入したのか?
たまにはビジネス書でもなく、自己啓発書でもなく、
ユーモアのある小説を読みたいなと思い、購入してみました。
放送作家の鈴木おさむが書いたというネームバリューにも惹かれました。
Q.実際に読んだ感想は?
ストーリーの構成は流石は放送作家といわんばかりに綺麗にまとまっていました。
コンビ二人の胸中の想いがページをめくるごとにあらわになっていく姿は、
なにか「人のプライバシーを透明人間になってのぞき込むような」ワクワク感や背徳感にも似た感情が沸き起こりました。ただ、二人の人生を第三者としてのぞき込む好奇心はたまらなかった。
しかし、1つ残念な点は、二人のやりとり