二階堂黎人のレビュー一覧

  • 聖域の殺戮

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    SFミステリ。
    普段SFを読まない人にとっては、慣れるまでが大変かも。
    この世界観に慣れてしまえば、意外と面白く読める。
    トリックとしては…やっぱりちょっとずるいかな。

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    2010年03月04日
  • 地獄の奇術師

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    十字架屋敷周囲を徘徊するミイラ男は、自らを「地獄の奇術師」と名乗り、屋敷に住む一族に復讐すると予告した。その言葉通り、一族の者が次々と奇術師に殺されていく。しかも現場は警察の監視の目があり、内側から施錠された完全密室だった。奇術師は如何なる方法で本懐を遂げたのか?


    古き良き乱歩ワールドを彷彿とさせる作品。なかなか古めかしい設定です。ミステリィを読みこなしてる方には物足りないですが、初心者に勧めるのは不親切な感じ
    ミステリスキーへのサービスのような注釈が多いですが、ちょっと多すぎかな?ああいうのは分かる人だけがニヤッとできるくらいがいいですね。私はほとんど分かりませんでした^^悲…

    犯人当ては簡単ですが、新本格と呼ばれる作品には見られない奇々怪々のオールドファッションな雰囲気が充溢しています。この空気に魅了された人達が、新本格の興隆に関わっていったんでしょうねー
    惜しむらくは人物。魅力を出し切るには至らなかったという感じ。シリーズの出だしとしては不完全燃焼かな

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    2011年04月01日
  • 悪魔のラビリンス

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    二階堂蘭子シリーズ。

    魔王ラビリンスVS二階堂蘭子シリーズの一作目。

    名探偵にライバルは付き物ですが、
    かなり残忍非道なライバルのようです。
    これからの展開がまた楽しみ??

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    2009年11月11日
  • 人狼城の恐怖 第四部完結編

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    二階堂蘭子シリーズ。

    人狼城の恐怖、怒涛の完結編です☆

    ここまで読んできた割には、
    最後ちょっと『・・・』となってしまいましたが;


    行方不明中の蘭子の消息がやっぱり気になりますよね。
    謎は終わったはずなのに、新たな謎が・・・

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    2010年05月04日
  • ユリ迷宮

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    二階堂蘭子シリーズ。

    蘭子シリーズでは御馴染みの人物、
    シュペア老人が体験した事件を語る『ロシア館の謎』他二編を収録した、
    蘭子シリーズ初の短編集。

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    2011年10月13日
  • 聖アウスラ修道院の惨劇

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    二階堂蘭子シリーズ。

    聖アウスラ修道院で起こる二つの殺人事件。

    今回のお話しはとても宗教色の強い作品になってます。
    最後には修道院の意外な秘密が明らかにっ!!?

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    2010年05月04日
  • 地獄の奇術師

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    二階堂蘭子シリーズ。

    十字架屋敷と呼ばれる邸宅に現れた骸骨のような男。
    『地獄の奇術師』と名乗る彼は何者なのか?
    蘭子の名推理が冴え渡ります。

    内容自体はおもしろかったですが、
    蘭子の出す海外ミステリーの例が私には全く分かりませんでした;

    そこが分かればまた違ったおもしろさが出てくるのかもしれませんネ。

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    2011年11月05日
  • 魔術王事件(下)

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    おもしろかったが、犯人当てが苦手な私でもさすがに正体がある程度読めてしまったところが残念。。。
    まだ続くのかな、このシリーズ。

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    2009年10月07日
  • ドアの向こう側

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    渋柿探偵シリーズ第3弾。

    すっかり「時をかける探偵」になってしまわれた渋柿探偵。
    アバレンジャーってこのころなのか…

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    2009年10月04日
  • 悪魔のラビリンス

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    なんかおしまいまでグッと来ないなあ・・・と思っていたら、
    魔術王事件への布石だったのね・・・どうりで・・・。

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    2009年10月07日
  • 地獄の奇術師

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    いまごろですが初・二階堂です。もっと詳しかったらもっと面白かったんだろうなぁと思うと自分の知識の狭さが悔やまれます。
    やっぱり探偵ものっていいな。これはここから始まるシリーズなのかな?これから読めると思うと楽しみです。
    でもこの人が犯人っていうのはあまり好きじゃなかったです。

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    2009年12月31日
  • 名探偵 水乃サトルの大冒険

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    ちょっと難しい謎解きの話もあったけど、サトルのキャラクターが良かったので、読みやすかったですよ。
    一個トリックが読めちゃったのもあったけど。珍しく表紙だけ見て買った文庫でした。

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    2009年10月04日
  • 宇宙神の不思議

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    うーん、モロX−ファイルの影響だなー一作。途中で犯人が分かって少々物足りないかな。こういう奇想天外な話は嫌いじゃないけど、分厚くて読む時、手がしびれるのが問題かなー。普通かな。

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    2009年10月04日
  • バラ迷宮

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    蘭子シリーズ。短編集。「喰顔鬼」トリック(?)はなるほどと、けど全体的にレトロゴシックな雰囲気を楽しむのが良いかと。

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    2009年10月04日
  • 宇宙神の不思議

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    以前読んだ「猪苗代マジック」と同じシリーズもの UFOと宇宙人に対する目撃情報等が各章ごとにあるのだが・・・本筋に関わる敵は果たして?

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    2009年10月04日
  • 悪魔のラビリンス

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    二階堂蘭子シリーズ第6作。人狼城で行方不明になった蘭子が再登場!と思ったら、人狼城前の事件でした。ホームズvsモリアーティ教授とか、明智小五郎vs怪人二十面相など名探偵に宿敵は付き物。蘭子の宿敵となるラビリンスが登場し、次の魔術王事件の布石になっている様子。こういう立場の本なので、事件は解決しても犯人の正体は分からず捕まらずなので、ちょっとすっきり感に欠けるが、この著者はやっぱり蘭子モノが一番面白い。

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    2009年10月04日
  • バラ迷宮

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    蘭子シリーズの第2短編集。薔薇の家の殺人、火炎の魔、ある蒐集家、変装の家、喰顔鬼、サーカスの怪人の6作。人狼城の後に読んじゃったら、そりゃ・・・やっぱり蘭子は長編向きです。

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    2009年10月04日
  • 聖アウスラ修道院の惨劇

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    蘭子シリーズ3作目。修道院内で、ヨハネの黙示録に見立てた陰惨な連続殺人が起こる。蘭子ちゃんのお嬢様言葉も不必要なほど過剰なゴシック趣味も慣れてきました。

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    2009年10月04日
  • バラ迷宮

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    人間大砲の轟音とともに、舞台にバラバラ死体が降り注ぐ「サーカスの怪人」。被害者は必ず顔面の皮をはがされ、頭部を持ち去られる「喰顔鬼」。火の気のない密室で、人間が突如発火し、焼死する「火炎の魔」。複雑怪奇な六つの殺人事件を、名探偵・二階堂蘭子が鮮やかに解き明かす、趣向に満ちた本格推理傑作集。

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    2009年10月04日
  • 人狼城の恐怖 第四部完結編

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    人狼城殺人事件の怪異に満ちた謎のすべてが、名探偵・二階堂蘭子の冷徹な論理によってついに解き明かされる。死屍累々たる惨劇の舞台≪人狼城≫で、蘭子を迎えた真犯人とは?その想像を絶する殺人動機とは?そして不可能を可能ならしめた驚天動地の大トリックとは!?本格推理小説の金字塔、華麗なる完結!

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    2009年10月04日