【感想・ネタバレ】バラ迷宮 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年10月07日

二階堂蘭子シリーズ
『サーカスの怪人』
 サーカスを襲う「サーカスの怪人」。アナコンダに飲み込まれたキョンコ。キョンコの夫ノロの秘密。空中から風船の破裂とともに現れたバラバラ死体。

『変装の家』
 「崖の上の家」で起きた殺人事件。雪の上に足跡はなし。入れ替わった娘の秘密。

『喰顔鬼』
 「喰顔鬼...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ドーンパン、パン、パン、パン、パンベチャベチャベチャ、ベチャベチャ、ベチャベチャ人間大砲の轟音とともに、舞台にバラバラ死体が降り注ぐ「サーカスの怪人」被害者は必ず顔面の皮をはがされ頭部を持ち去られる「食顏鬼」などなど裏表紙を見た瞬間この乱歩チックなストーリーは読まなくてはと買ってしまいました。感想作...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年10月13日

二階堂蘭子シリーズ短編集。

六編のお話しが入った短編集第二弾です。

サーカスで起こる謎のバラバラ殺人事件。
人間大砲の轟音と共に舞台にバラバラ死体が降り注ぐ『サーカスの怪人』。
私はこのお話しが一番好きでした。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年12月20日

再読。蘭子シリーズ7作目。
短編集。

4部作を読み終えた後なので、短編集は軽く読めて良い。
このシリーズの短編集は『ユリ迷宮』に続いて2作目ですが、このシリーズは長編の方が個人的には好きですね。
今回の短編集の中では「薔薇の家の殺人」が好みです。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年12月01日

二階堂蘭子シリーズ短編集。

好きですが、この作者の言い回しはたまに疲れます。
本格派を好きな方にお勧めです♪

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Posted by ブクログ 2014年02月15日

二階堂蘭子が主人公の短編集。六作品収録されています。

どの作品も独特な不気味さを持っている。これは、読んだほとんどの方が思われる事かと思いますが、江戸川乱歩や横溝正史の描く不気味さに近いかと。

著者はカーのファンとして有名らしいので、その辺の影響もあるのかな?(未熟ながらカー作品は未読です)...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年07月30日

何とな~くトリックに見当がつく、っていうのが今作品の特徴ですね。それが嬉しくもあり、残念でもあるという二律背反\(^o^)/

「現実離れしすぎ!」というツッコミより「最早ファンタジーじゃん…」という感動に近いものを感じました。ここまでトリックが突飛だと、逆に正攻法なミステリのように思える不思議。
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Posted by ブクログ 2012年01月31日

二階堂蘭子シリーズの短編集の2冊目です。
本書では猟奇性溢れる「サーカスの怪人」や「喰顔鬼」という話から、ダイイングメッセージを扱ったパズル色の濃い「ある収集家の死」や毒殺事件が起こる本格的な「薔薇の家の殺人」といった複雑怪奇な6つの話が楽しめます。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

蘭子シリーズ。短編集。「喰顔鬼」トリック(?)はなるほどと、けど全体的にレトロゴシックな雰囲気を楽しむのが良いかと。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

蘭子シリーズの第2短編集。薔薇の家の殺人、火炎の魔、ある蒐集家、変装の家、喰顔鬼、サーカスの怪人の6作。人狼城の後に読んじゃったら、そりゃ・・・やっぱり蘭子は長編向きです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

人間大砲の轟音とともに、舞台にバラバラ死体が降り注ぐ「サーカスの怪人」。被害者は必ず顔面の皮をはがされ、頭部を持ち去られる「喰顔鬼」。火の気のない密室で、人間が突如発火し、焼死する「火炎の魔」。複雑怪奇な六つの殺人事件を、名探偵・二階堂蘭子が鮮やかに解き明かす、趣向に満ちた本格推理傑作集。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

二階堂蘭子シリーズの短編です。
順番をばらばらに読んでいるのでラビリンスがでてこない物足りなさを感じてしまいます。
しかし、雰囲気のある世界観は絶妙です。
背筋がゾクゾクする怪しさでようかね。

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