川上徹也のレビュー一覧

  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    判りやすくて、事例が多くて、読みやすい。「ウイン=ウインの関係」から「ラブラブの関係」へ、というフレーズは面白かった。
    ただ日本中の会社がこの戦略をとったら、結局、訴求点がなくなっちゃうんじゃないかな? とも。
    あと、この手の本にありがちだけど、タイトルと中身が違い過ぎ。

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    2015年01月26日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    モノがあふれている世の中で、インターネットを利用した販売方法が広まっている中で、同じような商品を売る同業者はたくさんいる。
    その中で自社製品を買ってもらうにはどうすればよいのか。

    そう。商品にまつわる物語を売る。

    物語は人の感情を動かす。感情が動けば、買ってもらえる。そして、心に残れば、リピーターになってもらえる。

    では、物語とは何か。
    ①何かが欠落している主人公が
    ②遠い目標・ゴールに向かって
    ③多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越える
    がオーソドックスな構成要素。

    経営者向けの言葉として、「志」「哲学」「世界観」のいずれかをもつこと。共感を強みにモノを売っていきましょうとのこと。

    以下はメモ。
    ・ザイアンスの法則(単純接触効果)
    ・棚田オーナー
    ・社風を表すお客さんとのエピソード

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    2014年12月08日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ストーリーで商品やサービスを売る手法について、多くの例を挙げて説明しています。
    ただ、言うはやすし…という感じが拭えません。

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    2014年11月09日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    とても良いものを売っているのに、商売の仕方が下手なために売れない。それは「物」だけを売っているから。物だけを売るのではなく、それにまつわる物語も一緒に伝えて売れば、それに共感するお客様が増えていきます。とても当たり前なことですが、一生懸命やっている人が忘れやすいことだと思います。
    「物語」も売れと言われても・・・という人のために、そのノウハウについて、実例も多数挙げて書かれています。スッと抵抗なく読むことが出来ました。

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    2014年09月07日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    自分の仕事にストーリー性を持たせることが上司部下にも顧客にも良い効果を生む

    何となく意識していたことを文章化、整理して貰ったという感じ。為にはなるが、目から鱗というまでには感じなかった。

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    2014年09月02日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    文章力に強弱があるかどうかわからないけど、「伝わる文章、惹きつける文章」のことであれば、修行しておきたい。

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    2014年08月14日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    商品を売るためには、物語で付加価値をあげる

    物語の作り方
    ①何かが欠落している(弱点)主人公が
    ②大きな志を持って
    ③失敗などを繰り返しながら、乗り越えていく。

    このプロセスを見える化させて、
    客先に、自社の独自性と印象、思いで
    競合との差別化をしていく。

    人は、知らないことを教えてくれたら
    感動する
    見せ方の実例を乗せている分かりやすい本

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    2014年07月21日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ストーリーの黄金律
    ①何かが欠落しているまたは欠落させられた主人公が
    ②何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
    ③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

    cf. 奇跡のリンゴ

    ストーリーブランディングの3本の矢
    ①志
    ②独自化のポイント
     ファーストワン、ナンバーワン、オンリーワンのいずれかになる
     3つのワンの見つけ方
     ・分野をできるだけ絞り込む
     ・勝手に宣言してしまう
     ・見せ方・魅せ方を変える
    ③魅力的エピソード

    商品に人をプラスすると物語になる

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    2014年06月24日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    あなたの言葉なんて誰も気にかけない。

    世の中は情報があふれている。その中で、あなたの言葉が届くのには、強いパンチ力が必用だ。相手の事を思いやることが必用だ。

    おもしろいと思わせなくてはいけない。途中で文章から離れられない文章でなくてはいけない。読み始めたらやめる文章はすくない。読む為のきっかけが必用だ。

    ストーリーの書き方については浅いが、タイトルの付け方については、自分の知識を超えるものが得られたのでよかった。

    つかみの部分が自分の中で弱かったので、全ての方法を事例に当てはめながらやるための、具体例もついているので分かりやすい本だった。

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    2014年06月22日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    物やサービスがあふれかえる昨今、満足を超える価値を提供できないと、お客様の記憶に残らなず、結果リピートされない。満足を超える価値とは「物語」である。各商品、サービスに、いかに「共感性の高い物語を付随出来るか」が、物を売る肝となる。では、そのような物語を作るにはどうしたらよいか。。。をまとめた一冊。

    物語の重要性は、非常に共感できるし、その作り方も、参考になる。が、法律で表示内容がガンジガラメにされている中で、お客様の共感を引き起こせるような有効な表現がどれだけ出来るか。ここが、なかなかに難しい。

    以下、参考になった点、引用、自己解釈含む

    ・物語の種になりうる軸「①志・大義・理念・ビジョンなど、ビジネスにかける思いや考え方」「②体験・つながり・コミュニティ」など会社、お店、商品を通じて得られるもの」「③創業者の想い・経営者の生い立ちなど、トップの人間性」「④接客・陳列・商品の編集・店員のキャラクターなど店頭まわり」「⑤社会貢献・地域貢献・社員を大切にする」など世の中の役にたつこと」「⑥サプライズ・期待値超え・エンターティメントなど心が動くサービス」

    ・多くの人が共感するストーリーの黄金律。「①何かが欠落している、または欠落させられた主人公が」「②何としてもやりとげようとする遠く険しい目標がゴールに向かって」「③数多くの、敵対、障害を乗り越えていく」ストーリー。この3要素が含まれていると、人はついつい応援したくなってしまう。

    ・ストーリーブランディング3本の矢。「①志」「②独自化のポイント(ファーストワン、ナンバーワン、オンリーワン/対象分野の絞り込み、勝手に宣言、見せ方変更)」「③魅力的なエピソード」

    ・ラブストーリー戦略「①物を売るな、物語を売れ!」「②おもしろそうと思わせる」「③五感すべてに訴えかけよ」「④お客さんと親密になり、一緒に行動せよ」「「⑤自分をさらけだせ」「⑥ミステリアスな要素を残せ」「⑦期待値を1%でも上回る」

    ●各種物語で売れている事例
    ・オイシックス「ピーチかぶ」ピーチのように甘くておいしいかぶ、製品名と特徴を詳細に書き込んだネットページで爆発的に売れた。
    ・小金屋食品の手作りなっとう。死んだ店主の拘りを引き継いだが倒産間際に追い込まれた未亡人が昔ながらの手作製法に特化させることでヒット!
    ・雪国まいたけの「もやしのきずな」バングラディッシュ産の緑豆を利用しているが、この製品を買ってもらうと、バングラディッシュの貧困解消に繋がるっていう社会性ストーリーを用いた製品。
    ・蔦谷書店代官山。スタバ同様、第三の場所の提供。本ではなく、体験を売る。そのための品揃え、おしゃれ空間設計、接客。
    ・函館ラッキーピエロのハンバーガー「ラッピ体験」手作り作りたて、想像を超えるボリューム、意表を突く製品名、各店舗ごとに異なるコンセプトに合った店づくり。すべてがお客様の想像を超えるサプライズ体験になる。
    ・うたのぼりグリーンパークホテル。札幌からバスで5時間以上離れた奥地のホテルに海外ツアー客が押し寄せる。着物の着付け、魚の解体しょーからの寿司握り体験、雪合戦、かまくら作り等々、一晩で外人がやりたい!を全てカナエルを売りに、辺境地ながら、大人気スポットに。
    ・花ひろばオンラインの「レモン部」。年初に、ネット上で部員を募集し、任命する。部員はネット上で、自分が育てた苗木の成長をシェア。ガーデニングのユルイ仲間作りに多くの人が価値を感じ、結果として、実績も拡大中。
    ・事務用品のカスタネット。社会貢献に力を入れることで、どうせ買うならカスタネットでという指名が増加。価格以外の価値で実績拡大。
    ・みやじ豚。農家を6k(汚い、きつい、かっこわるい、臭い、稼げない、結婚できない)から、3K(かっこよくて、感動があって、稼げる)に変えたいという「志」。その志と美味しさを直接知ってもらうBBQ大会の実施。NPO農家のこせがれネットワーク運動。

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    2014年06月04日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    何で差別化すべきか?

    →ストーリーには人の感情を動かす力がある
    志、ブランド化、エピソードのストーリーがリンクしあって、生活者からみて納得できるものにする
    強みと社会的意義に自分の欲望やエゴを一旦加えた上で、その後削ることでリアリティのあるものになる
    ブランド化こそがオンリーワンへの道
    オンリーワンになるために
    1.絞りこむ
    2.見せ方を変える
    3.とにかく宣言する

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    2014年01月03日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    私はどちらかというと自分の感覚を頼ってコピーを作る傾向にある。だから、行き詰まってアイデアが出ない時は、とことん出なくて時間だけが過ぎてしまうことも。そんな時にぱらっとめくって参考にしたい。視点を変えて考えたい時に良さそう。

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    2013年12月22日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    ネタバレ

    キャッチコピーの型について、類型的に網羅した本、
    参考になる部分あり

    <メモ>
    ・自分に関係があると思ってもらう ○○なあなたへ
    ・イエスキリストから学ぶコピーテクニック
    ①文章を圧縮せよ 汝が敵を愛せ、求めよさらば与えられん、人はパンのみによって生くるにあらず など短いシンプルなフレーズが多い。
    ②言葉をシンプルに 子供でもわかるわかりやすさ
    ③誠実に語れ 本心から出た言葉で力をもっていた
    ④何度も繰り返せ 言い方を変えて同じ意味にことを繰り返す。
    ・影響力の武器で知る。標準的固定的行動パターン 
    ①返報性 何かをもらったらお返ししないと気持ち悪く思う
    ②コミットメントと一貫性 一度宣言すると他の意見を言いにくくなる
    ③社会的証明 他人の行動に大きく影響されてしまう
    ④好意 好ましく思っている相手の勧めは、ほしくなってしまう
    ⑤権威 何かの権威に命令されると従ってしまう
    ⑥希少性 数が少ない、限定されているなどの条件があると欲しくなくても欲しくなってしまう
    ・比喩力を磨く 隠喩でたとえる このおでんはグザイの健康ランドやー
    ・五感を使った言葉で表現する 味 香 音 食感 
    ・名言を利用する「一番なのは幸せなんて特別必要でないと悟ること」
    「賢いとは多くのことを知っている人ではなく、大事なことを知っている人をいうのだ」「言葉はあなたの気がつかない深いところでその仕事をやってくれます」
    ・リーダーはその言葉に選手たちがどれだけ胸を打たれるか、感動されるかで値打ちが決まる。
    ・マジックワードを使う 
    ①人生を変える(人生が変わる)
    ②運命を変える
    ③○○だけ××
    ④魔法
    ⑤奇跡
    ・合わない名詞と動詞を組み合わせる
     仕事をよむ 仕事を歩く など
    ・共通するものをまとめなおす 食材 地方 エリア 種類など
    ・ものに「人」をプラスする 商品よりもその商品を使うとどんな未来を待っているかを語る。思いをプラスする

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    2013年11月23日
  • 自分の言葉で語る技術

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    twitter、facebook、ブログなど、個人が何かを「言葉」で表現する場が増え、個人個人の発する「言葉」の力の差が際立ってきている。
    そのような中で、「言葉」を操る「技術」をわかりやすく解説している良書だと思う。
    特に体験を経験とする視点を持つことの重要性。そして経験を言葉にこめるテクニックの具体例は参考になった。

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    2013年08月06日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    仕事用に大分前に購入して積ん読状態だった本。
    ちょっとしたキャッチコピーを考える時に、ヒントになる感じ。
    タイトルからも分かるけど、キャッチコピー初心者向けかな。

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    2013年07月10日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    技法とかがたくさん書いてある本。
    思っているのとは少し違っていたけど、なるほどなあとは思いました。

    この本を読んで一番うれしかったのは、実は、キャッチコピーのテクニック部分以外のところです!

    いままで、「こういう言葉ってこういう心理をうむんじゃなかろうか」というふうに、言葉と心理についていろいろ個人的に思ってきたことがあったのだけれど、心理学系の本を読んでもそのようなことは書かれていたことがなく、やはりそうでもないのかしら?と思っていました。

    それが、このキャッチコピーの本には驚く程おおく書かれていて嬉しくなりました!
    自分の考えとあっているからいい本、という評価をするつもりはありませんが、とりあえず嬉しかった本、です。

    もしかしたら、学問よりも道端に転がっているような端的な言葉のほうが人を動かす力があるのじゃないかと心躍った瞬間でした。

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    2013年06月22日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    ストーリー仕立てのマーケティングの本。短いですが分かりやすくまとまっているように思います。
    価格ではない価値を「お客様目線」、「お店のストーリー」で生み出して差別化を図る…重要なテーマになるのではないでしょうか?

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    2012年12月08日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    かぶるのもあるなーと思いつつも、体系化されていると体系だって学ぶことができるので、キャッチコピーというものをざっくり見るのには十分な書籍だったのではないかと思う。


    分類されているので、なにかちょっとしたキャッチコピーを考える際にも振り返って読んでみるのに役立ちそうである。

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    2012年06月10日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    映画や音楽のレビューをするとき、
    一行目はドキッとするようなフレーズをつけたいと思っている。

    この本は過去の名作キャッチコピーを参考に
    系列、体系的のまとめられている。
    ぶっちゃけいいキャッチコピーを考えようと思ったら
    過去の作品を大量にインプットして、
    定期的に独自のコピーをアウトプットして練習するしかないと思う。

    アウトプット悩んだときに「どの路線でいくか?」の参考になる本だ。

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    2012年04月15日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    なんだかあり触れた話題だった。
    ビジネスは数字とかロジックとか言うけど、結局人は感情で動く。営業してるとよくわかる。自分が営業される立場になってもよく思う。サービスや商品は認めるけど、この人からは買いたくないって思う事もあるし、サービスや商品は同じようなのも色々あるし検討した方がいいかもだけど、この人から買いたいと。

    その感情を動かすにはストーリー。

    「○ちゃんの彼ってどんな人?」って聞いた時に、「優しい人」とか答えるよりも、優しいと思ったエピソードを話してくれた方がよくわかるし、色んな感情がわく。「咳をしてたら、何も言わずにのど飴を買ってきてくれて、デスクに置いておく人」なのか「夜中に寂しいって言ったらタクシー乗って駆けつけてくれた人」なのか、「泣いてる迷子の子の親を一緒になって探した人」なのかでも全然違う種類の優しさがわかるし、その子がどんなポイントの優しさを気にってるのかもわかったりする。

    ま、だからどんな場面でもストーリーを用意すると上手くいくって話。

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    2012年02月09日