川上徹也のレビュー一覧

  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    物やサービスがあふれかえる昨今、満足を超える価値を提供できないと、お客様の記憶に残らなず、結果リピートされない。満足を超える価値とは「物語」である。各商品、サービスに、いかに「共感性の高い物語を付随出来るか」が、物を売る肝となる。では、そのような物語を作るにはどうしたらよいか。。。をまとめた一冊。

    物語の重要性は、非常に共感できるし、その作り方も、参考になる。が、法律で表示内容がガンジガラメにされている中で、お客様の共感を引き起こせるような有効な表現がどれだけ出来るか。ここが、なかなかに難しい。

    以下、参考になった点、引用、自己解釈含む

    ・物語の種になりうる軸「①志・大義・理念・ビジョン

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    2014年06月04日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    何で差別化すべきか?

    →ストーリーには人の感情を動かす力がある
    志、ブランド化、エピソードのストーリーがリンクしあって、生活者からみて納得できるものにする
    強みと社会的意義に自分の欲望やエゴを一旦加えた上で、その後削ることでリアリティのあるものになる
    ブランド化こそがオンリーワンへの道
    オンリーワンになるために
    1.絞りこむ
    2.見せ方を変える
    3.とにかく宣言する

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    2014年01月03日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    私はどちらかというと自分の感覚を頼ってコピーを作る傾向にある。だから、行き詰まってアイデアが出ない時は、とことん出なくて時間だけが過ぎてしまうことも。そんな時にぱらっとめくって参考にしたい。視点を変えて考えたい時に良さそう。

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    2013年12月22日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    ネタバレ

    キャッチコピーの型について、類型的に網羅した本、
    参考になる部分あり

    <メモ>
    ・自分に関係があると思ってもらう ○○なあなたへ
    ・イエスキリストから学ぶコピーテクニック
    ①文章を圧縮せよ 汝が敵を愛せ、求めよさらば与えられん、人はパンのみによって生くるにあらず など短いシンプルなフレーズが多い。
    ②言葉をシンプルに 子供でもわかるわかりやすさ
    ③誠実に語れ 本心から出た言葉で力をもっていた
    ④何度も繰り返せ 言い方を変えて同じ意味にことを繰り返す。
    ・影響力の武器で知る。標準的固定的行動パターン 
    ①返報性 何かをもらったらお返ししないと気持ち悪く思う
    ②コミットメントと一貫性 一度宣言す

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    2013年11月23日
  • 自分の言葉で語る技術

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    twitter、facebook、ブログなど、個人が何かを「言葉」で表現する場が増え、個人個人の発する「言葉」の力の差が際立ってきている。
    そのような中で、「言葉」を操る「技術」をわかりやすく解説している良書だと思う。
    特に体験を経験とする視点を持つことの重要性。そして経験を言葉にこめるテクニックの具体例は参考になった。

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    2013年08月06日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    仕事用に大分前に購入して積ん読状態だった本。
    ちょっとしたキャッチコピーを考える時に、ヒントになる感じ。
    タイトルからも分かるけど、キャッチコピー初心者向けかな。

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    2013年07月10日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    技法とかがたくさん書いてある本。
    思っているのとは少し違っていたけど、なるほどなあとは思いました。

    この本を読んで一番うれしかったのは、実は、キャッチコピーのテクニック部分以外のところです!

    いままで、「こういう言葉ってこういう心理をうむんじゃなかろうか」というふうに、言葉と心理についていろいろ個人的に思ってきたことがあったのだけれど、心理学系の本を読んでもそのようなことは書かれていたことがなく、やはりそうでもないのかしら?と思っていました。

    それが、このキャッチコピーの本には驚く程おおく書かれていて嬉しくなりました!
    自分の考えとあっているからいい本、という評価をするつもりはありません

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    2013年06月22日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    ストーリー仕立てのマーケティングの本。短いですが分かりやすくまとまっているように思います。
    価格ではない価値を「お客様目線」、「お店のストーリー」で生み出して差別化を図る…重要なテーマになるのではないでしょうか?

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    2012年12月08日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    かぶるのもあるなーと思いつつも、体系化されていると体系だって学ぶことができるので、キャッチコピーというものをざっくり見るのには十分な書籍だったのではないかと思う。


    分類されているので、なにかちょっとしたキャッチコピーを考える際にも振り返って読んでみるのに役立ちそうである。

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    2012年06月10日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    映画や音楽のレビューをするとき、
    一行目はドキッとするようなフレーズをつけたいと思っている。

    この本は過去の名作キャッチコピーを参考に
    系列、体系的のまとめられている。
    ぶっちゃけいいキャッチコピーを考えようと思ったら
    過去の作品を大量にインプットして、
    定期的に独自のコピーをアウトプットして練習するしかないと思う。

    アウトプット悩んだときに「どの路線でいくか?」の参考になる本だ。

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    2012年04月15日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    なんだかあり触れた話題だった。
    ビジネスは数字とかロジックとか言うけど、結局人は感情で動く。営業してるとよくわかる。自分が営業される立場になってもよく思う。サービスや商品は認めるけど、この人からは買いたくないって思う事もあるし、サービスや商品は同じようなのも色々あるし検討した方がいいかもだけど、この人から買いたいと。

    その感情を動かすにはストーリー。

    「○ちゃんの彼ってどんな人?」って聞いた時に、「優しい人」とか答えるよりも、優しいと思ったエピソードを話してくれた方がよくわかるし、色んな感情がわく。「咳をしてたら、何も言わずにのど飴を買ってきてくれて、デスクに置いておく人」なのか「夜中に寂

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    2012年02月09日
  • 自分の言葉で語る技術

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    気持ちは書かない方が気持ちは伝わる

    決めの一行
    ①化学反応が起こる言葉の組み合わせ
    ②具体的な数字
    ③たくみな比喩
    1000曲をポケットに

    現在→過去→未来で自己紹介する ストーリーの黄金率を活用

    「相手の言葉」で語ることが「自分の言葉」になる

    自分の言葉で語るための基本3か条
    ①自分の体験から得た発見を具体的に語る
    ②視点や次元を意識して変えながら語る
    ③語り方の巧拙よりも伝えたい気持ちと少しの勇気

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    2011年12月05日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    個人ブランディングについての指針が主に書かれている。
    個人ブランドというと一部のアルファブロガーやアルファツイッタラーが思い浮かぶが、この本は一部の特別な人向けではなく、あくまで普通の人がどうやってブランド力を築いていくかにスポットを当てている。

    どちらにせよ戦略的に個人を大多数と差別化することは大事。改めて感じました。

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    2011年11月19日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    考察部分はとても簡潔で内容が薄いけれど歴史に残る名演説を全文収録している点はありがたい。もっとたくさんの演説を聞いてみたいとおもうきっかけになった

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    2011年11月14日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    ・人は論理ではなく感情で動く
    ・人間は同じストーリーでも感動してしまう動物
    ・相手を何かに欠落した主人公にしてストーリーを
    これら3点が一番刺さりました。

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    2011年11月07日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    野田総理の「どじょう」スピーチに対して新聞でコメントしてた人だったので手に取ってみた。名演説に見る、ストーリーの黄金律。いろんな名演説が読めたのもよかった。

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    2011年11月05日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    しゃべりを生業にする人間なので大変興味深く読めた。よく考えれば当然なのだが、演説が法則、演説をこんなに分析する人がいて、こんな法則性があるとは知らなかった!ためになる本。

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    2011年09月27日
  • 自分の言葉で語る技術

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    要は、「相手の心にささる話し方についてのコツをまとめたよ!」というわけだ。なので、ただ読んだだけでは、ただのハウツー本になってしまうので、考えながら読んだ。

    考えたのは、
    話すこと、もっといえばコミュニケーションって何か、ということ。

    結論から言えば、それは「自分と相手との間に共感を作りだす」ことだと思う。

    話し方について言えば、
    具体例を混ぜながら話すのも、
    相手に分かる言葉で話すのも、
    相手に伝えようという思いで話すのも、
    全ては自分の頭の中のイメージ、思い出について相手にも同じように感じてほしい、トレースしてほしいことの表れじゃないだろうかと。

    聞き方について言

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    2011年09月10日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    「言葉の力」が欲しい。
    自分自身はたくさんの人の文章や言葉にフックされるのに、自分が他者をフックできるような言葉や文章を書ける力が欲しい、と、この書を発見。
    様々なテクニック(またはその事例)が紹介されているが、マネできるものと、当然できないものもあり。

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    2011年08月06日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    ビジョンって言われてもピンと来なかった人にお奨めしたい一冊。内容も優しくサラッと読めます。まとめると「ストーリーで感情移入させ共感してもらい、動いてもらう。」でしょうか?

    ★ポイント
    ▲会社を成長させたければ、経営者はストーリーを語れることが必須条件。
    ▲ストーリーには感情を動かす力がある。人はロジックでは動かない。感情で動く。
    ▲ああいう場面で◎◎してはいけない。ではなく、ああいう場面で◎◎してしまうと、◇◇は△△と思ってしまうのでは?それより、こうしてあげれば、◇◇もこう思って、次から▽▽するようになるんじゃないかな?と話そう。注意や説教の場面で。
    ▲文字を持たない民族はたくさんあるが、

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    2011年06月05日