川上徹也のレビュー一覧
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ネタバレこの本は、「キャッチコピーの作り方のテクニック」というよりは、「キャッチコピーを考えるときのヒントを与えてくれる」本です。
よく耳にする有名なキャッチコピーにはどんな意図があるのか、など、実際にあるキャッチコピーを例にして説明が書かれている、初心者向けの内容となっています。
読み終えて、印象に残ったテクニックを2つ紹介します。
1:ランキングを利用する
「視点を変えるだけで、いくらでも1位はできます」と書いてあり、意表を突かれました。
2:物に「今」をプラスする
「○○2016」や「今こそ」「最新」など今を感じさせるフレーズを付け加えるという簡単なテクニックですが、印象がガラッと変える -
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タイトルは目を惹くものになっていますが、売れない時代に新製品を売る場合にどのような心構えをすべきか、について解説されています。
日本ではある程度、モノがあふれている状態になっているので、消費者が購入するには、今までとは異なった考え方や行動があるのではと思ってきた私にとっては、この本は私にヒントと与えてくれました。
ここで紹介された考え方を参考にして、自分のスタイルを築ければイイなと思いました。
以下は気になったポイントです。
・私がカフェに入るのは、買ったばかりの本をソファでゆったりと読もうと思う時、その店ではコーヒーという商品を買っているのではなく、気持ちよく読書できる空間や時間を買 -
Posted by ブクログ
・同業者なら誰でも知っているような事実や当たり前過ぎ手だれも伝えてこなかった事実を、他社に先駆けて訴求すると、最初に伝えた商品に独占的で永続的な栄誉がもたらされる
・「価格」をさげると、「価値」もさげる
・花ひろばオンラインは「お客さんの未来」という「物語」を売っているのです。
・ストーリーの黄金律
1.何かが欠落している、または、欠落させられた主人公が
2.なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
3.数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく
・3本の矢:志/独自化のポイント/魅力的なエピソード
・①店名(愛称)②キャッチコピー③志④独自化のポイント⑤エピソード -
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ネタバレ①基本3か条は?
・自分に関係があると思ってもらう
・強い言葉を使う
・なんで?を作り出す
②魅力的なキャッチコピーを作るには?
・短く言い切る
・みんなが言いたかったこと言う
・気持ちを込める
・スピード感
・数字を入れる
・メリット
・列挙
・予言する
・脅す
・命令口調
・開き直る
・問いかけ
・提案
・好奇心
・つぶやく
・長文
・ターゲットを絞る
・ハードルを下げる
・クイズ
・ランキング(ナンバー1)
・希少性
・言葉のリズム
・575
・ダジャレ
・意外な言葉を使う
・合わない名詞+動詞(仕事を読む)
・情報を体系化
・モノに人をプラス
・モノに今をプラス
・権威、有名人、専門 -
Posted by ブクログ
モノがあふれている世の中で、インターネットを利用した販売方法が広まっている中で、同じような商品を売る同業者はたくさんいる。
その中で自社製品を買ってもらうにはどうすればよいのか。
そう。商品にまつわる物語を売る。
物語は人の感情を動かす。感情が動けば、買ってもらえる。そして、心に残れば、リピーターになってもらえる。
では、物語とは何か。
①何かが欠落している主人公が
②遠い目標・ゴールに向かって
③多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越える
がオーソドックスな構成要素。
経営者向けの言葉として、「志」「哲学」「世界観」のいずれかをもつこと。共感を強みにモノを売っていきましょうとのこと。 -
Posted by ブクログ
あなたの言葉なんて誰も気にかけない。
世の中は情報があふれている。その中で、あなたの言葉が届くのには、強いパンチ力が必用だ。相手の事を思いやることが必用だ。
おもしろいと思わせなくてはいけない。途中で文章から離れられない文章でなくてはいけない。読み始めたらやめる文章はすくない。読む為のきっかけが必用だ。
ストーリーの書き方については浅いが、タイトルの付け方については、自分の知識を超えるものが得られたのでよかった。
つかみの部分が自分の中で弱かったので、全ての方法を事例に当てはめながらやるための、具体例もついているので分かりやすい本だった。