川上徹也のレビュー一覧

  • 一言力

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    一言(ひとこと)力とは、要約、断言、発問、短答、命名、比喩、旗印の力を総合した、短く本質をえぐる言葉の表現力。
    それぞれのためのテクニックも具体的に紹介されており、手本となるような言葉の引用や章末のまとめもあり、分かりやすい内容ではあるが、一言力を身につけ、使えるようになるには何よりもセンスが必要なのではないかと感じた。
    17-9

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    2017年01月18日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    この本は、「キャッチコピーの作り方のテクニック」というよりは、「キャッチコピーを考えるときのヒントを与えてくれる」本です。

    よく耳にする有名なキャッチコピーにはどんな意図があるのか、など、実際にあるキャッチコピーを例にして説明が書かれている、初心者向けの内容となっています。

    読み終えて、印象に残ったテクニックを2つ紹介します。

    1:ランキングを利用する
    「視点を変えるだけで、いくらでも1位はできます」と書いてあり、意表を突かれました。

    2:物に「今」をプラスする
    「○○2016」や「今こそ」「最新」など今を感じさせるフレーズを付け加えるという簡単なテクニックですが、印象がガラッと変える

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    2016年07月21日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    ストーリーブランディングとは、お店、会社、商品が本来持っている価値を人の心が動くように、分かりやすく見えるか化すること
    ブランディングとは、商品力、ことば、ビジュアルの要素
    周りの人々が共感できるようなメッセージを発信していること、そしてその行動を応援したくなるような人材が求められている
    志、差別化、エピソード

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    2016年07月02日
  • 自分の言葉で語る技術

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    なんかワクワクする。
    そんな衝動が次のページへと急がせる。
    この手の本は何度も何冊も読んだ。
    けど、なんかワクワクするんだ。

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    2016年04月20日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    タイトルは目を惹くものになっていますが、売れない時代に新製品を売る場合にどのような心構えをすべきか、について解説されています。

    日本ではある程度、モノがあふれている状態になっているので、消費者が購入するには、今までとは異なった考え方や行動があるのではと思ってきた私にとっては、この本は私にヒントと与えてくれました。

    ここで紹介された考え方を参考にして、自分のスタイルを築ければイイなと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・私がカフェに入るのは、買ったばかりの本をソファでゆったりと読もうと思う時、その店ではコーヒーという商品を買っているのではなく、気持ちよく読書できる空間や時間を買

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    2016年01月02日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    文字通り、物を売る人について、売るための方策を指南した一冊。

    「物ではなくそれにまつわる人を売る」というのはまさにそのとおりだし、説得力もあった。
    ただ後半の成功事例の羅列はやや散漫な感が。

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    2015年11月29日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    「相手の視点に立って書く」
    たいてい、「自分にとって興味のないこと」だと思われてスルーされて終わりなので、「あれっ?これ、俺のことかな?」と興味を引くことがいちばん重要

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    2015年11月14日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ・同業者なら誰でも知っているような事実や当たり前過ぎ手だれも伝えてこなかった事実を、他社に先駆けて訴求すると、最初に伝えた商品に独占的で永続的な栄誉がもたらされる
    ・「価格」をさげると、「価値」もさげる
    ・花ひろばオンラインは「お客さんの未来」という「物語」を売っているのです。
    ・ストーリーの黄金律
    1.何かが欠落している、または、欠落させられた主人公が
    2.なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
    3.数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく
    ・3本の矢:志/独自化のポイント/魅力的なエピソード
    ・①店名(愛称)②キャッチコピー③志④独自化のポイント⑤エピソード

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    2015年08月29日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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     同じものなら、付加価値の高いものに有難みを感じる。苦労を乗り越えてこれができたという物語を提供することで、消費者に何度も選ばれうる愛される商品になる。勿論、商品そのものの品質のよさは大前提としてなければならない。
     人もまたしかり。成功も失敗も盛り込んだ、自分だけの経験こそがその人の物語となり、その人の「売り」となる。

     物語によって共感を得ることにより、物や人の本来持っている価値が正しく理解される。

     成る程。

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    2015年08月19日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    ①基本3か条は?
    ・自分に関係があると思ってもらう
    ・強い言葉を使う
    ・なんで?を作り出す

    ②魅力的なキャッチコピーを作るには?
    ・短く言い切る
    ・みんなが言いたかったこと言う
    ・気持ちを込める
    ・スピード感
    ・数字を入れる
    ・メリット
    ・列挙
    ・予言する
    ・脅す
    ・命令口調
    ・開き直る
    ・問いかけ
    ・提案
    ・好奇心
    ・つぶやく
    ・長文
    ・ターゲットを絞る
    ・ハードルを下げる
    ・クイズ
    ・ランキング(ナンバー1)
    ・希少性
    ・言葉のリズム
    ・575
    ・ダジャレ
    ・意外な言葉を使う
    ・合わない名詞+動詞(仕事を読む)
    ・情報を体系化
    ・モノに人をプラス
    ・モノに今をプラス
    ・権威、有名人、専門

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    2015年03月31日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ストーリー(物語)は、商品が持つ本来の訴求力、魅力を越えて相手(選択者)に伝わるという、ある意味当たり前のことを、改めた教えてくれる一冊。
    特に顧客満足度は当たり前との意見は、もっともであり、物を売る背景を、いかに伝えるかを考えるのに必要な一冊である

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    2015年02月08日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    判りやすくて、事例が多くて、読みやすい。「ウイン=ウインの関係」から「ラブラブの関係」へ、というフレーズは面白かった。
    ただ日本中の会社がこの戦略をとったら、結局、訴求点がなくなっちゃうんじゃないかな? とも。
    あと、この手の本にありがちだけど、タイトルと中身が違い過ぎ。

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    2015年01月26日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    モノがあふれている世の中で、インターネットを利用した販売方法が広まっている中で、同じような商品を売る同業者はたくさんいる。
    その中で自社製品を買ってもらうにはどうすればよいのか。

    そう。商品にまつわる物語を売る。

    物語は人の感情を動かす。感情が動けば、買ってもらえる。そして、心に残れば、リピーターになってもらえる。

    では、物語とは何か。
    ①何かが欠落している主人公が
    ②遠い目標・ゴールに向かって
    ③多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越える
    がオーソドックスな構成要素。

    経営者向けの言葉として、「志」「哲学」「世界観」のいずれかをもつこと。共感を強みにモノを売っていきましょうとのこと。

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    2014年12月08日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ストーリーで商品やサービスを売る手法について、多くの例を挙げて説明しています。
    ただ、言うはやすし…という感じが拭えません。

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    2014年11月09日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    とても良いものを売っているのに、商売の仕方が下手なために売れない。それは「物」だけを売っているから。物だけを売るのではなく、それにまつわる物語も一緒に伝えて売れば、それに共感するお客様が増えていきます。とても当たり前なことですが、一生懸命やっている人が忘れやすいことだと思います。
    「物語」も売れと言われても・・・という人のために、そのノウハウについて、実例も多数挙げて書かれています。スッと抵抗なく読むことが出来ました。

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    2014年09月07日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    自分の仕事にストーリー性を持たせることが上司部下にも顧客にも良い効果を生む

    何となく意識していたことを文章化、整理して貰ったという感じ。為にはなるが、目から鱗というまでには感じなかった。

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    2014年09月02日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    文章力に強弱があるかどうかわからないけど、「伝わる文章、惹きつける文章」のことであれば、修行しておきたい。

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    2014年08月14日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    商品を売るためには、物語で付加価値をあげる

    物語の作り方
    ①何かが欠落している(弱点)主人公が
    ②大きな志を持って
    ③失敗などを繰り返しながら、乗り越えていく。

    このプロセスを見える化させて、
    客先に、自社の独自性と印象、思いで
    競合との差別化をしていく。

    人は、知らないことを教えてくれたら
    感動する
    見せ方の実例を乗せている分かりやすい本

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    2014年07月21日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ストーリーの黄金律
    ①何かが欠落しているまたは欠落させられた主人公が
    ②何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
    ③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

    cf. 奇跡のリンゴ

    ストーリーブランディングの3本の矢
    ①志
    ②独自化のポイント
     ファーストワン、ナンバーワン、オンリーワンのいずれかになる
     3つのワンの見つけ方
     ・分野をできるだけ絞り込む
     ・勝手に宣言してしまう
     ・見せ方・魅せ方を変える
    ③魅力的エピソード

    商品に人をプラスすると物語になる

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    2014年06月24日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    あなたの言葉なんて誰も気にかけない。

    世の中は情報があふれている。その中で、あなたの言葉が届くのには、強いパンチ力が必用だ。相手の事を思いやることが必用だ。

    おもしろいと思わせなくてはいけない。途中で文章から離れられない文章でなくてはいけない。読み始めたらやめる文章はすくない。読む為のきっかけが必用だ。

    ストーリーの書き方については浅いが、タイトルの付け方については、自分の知識を超えるものが得られたのでよかった。

    つかみの部分が自分の中で弱かったので、全ての方法を事例に当てはめながらやるための、具体例もついているので分かりやすい本だった。

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    2014年06月22日