荒川弘のレビュー一覧

  • 鋼の錬金術師7巻

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    ネタバレ

    初読。サングラスの男の名はグリード。不死を手に入れるべくアルを誘拐し、エドを根城に呼びよせる。アルの魂の秘密を吐かせようとするも交渉は決裂、戦闘になる。そしてエドの後をついてきた、大総統をはじめとする軍の部隊が突入し乱戦となる。大総統の左目にウロボロスと六芒星が。ということは…?ならば、同じであるはずのグリードとなぜ戦っているのだろうか。人が人と戦うように、立場のみが判断基準なのかもしれない。
    兄さんが死んだことにされちゃったのは笑った。主人公は死んだことにされがちな気がする。ハボック少尉は不憫。いい女を見つけて幸せになって下さい。次巻も楽しみ。

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    2019年02月11日
  • 鋼の錬金術師5巻

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    初読。ウィンリィはラッシュバレーで修行を始める。兄弟は師匠に会いにダブリスへ行く。大人が子供に寄り添い希望を与える場合もあれば、自分の都合で子供の未来を奪ってしまう場合もある。子供にとって、こればかりは運としか言いようがないのだと思わされる。だが同時に、逆境に負けず目的に向かって邁進するとき、その人間が放つ力は絶大である。これは子供に限った話ではない。そもそも人間が生まれることが、エドにより『すげー』ことであると評されていたのだから、その先自分の力で生きるようになることも、それ以上に『すげー』ことであって然るべきではないか。ここから先は、目標を定めてそこへ向かうことの大変さや偉大さを読むことに

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    2019年02月10日
  • 鋼の錬金術師4巻

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    初読。まさかこんなに早いタイミングで…。合掌。彼の考え方はウィンリィにいい影響を与えたと思う。人の苦しみを、完全にはわかってあげられなくとも、一緒に抱え込んであげられるウィンリィは優しい。時にはちゃんと口で言うことが大事という教訓は覚えておこうと思う。エルリック兄弟の先はまだまだ長い。大佐の先も。
    キンブリーさん初登場。と思ったら顔見せないんかい。スカーの夢の中に出てきた男と同一だろうか。いずれにせよどういう人物なのか期待。ブラッドレイ大総統も初登場。軍のトップに立つ人物だが、この人物は敵か味方か。
    カバーのコメントにもあったけれど、ハイテンションなおまけ漫画は私も好きだ。次巻も楽しみ。

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    2019年02月08日
  • 鋼の錬金術師3巻

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    ネタバレ

    初読。ピナコばっちゃんと幼馴染ウィンリィ初登場。ウィンリィ元気かわいい。家族の愛や絆が1話からのテーマとしてあった本作だが、今回で少し掘り下げられた。少佐も言っていたが、帰るべき場所があることは幸せだと私も思う。ただ人生は幸せだけで構成されているわけではない。賢者の石の真実を知ってしまった兄弟。錬金術の掟が等価交換であることに鑑みると納得できる。元第五研究所に忍び込んだはいいが、手負いの場面で最後には謎の女ラストとエンヴィーが登場して、さあどうなる。
    おまけページ、大佐はそれがねらいだったのか。一生ついていきます。次巻も楽しみ。

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    2019年02月07日
  • 鋼の錬金術師2巻

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    初読。例のシーンに至るまでの悲しい過程を知る。物語の中の出来事とはいえ胸が痛い。ストーリーは、エドや大佐をはじめとする国家錬金術師に仇なさんとする傷の男や、暗躍する謎の女など敵役が登場し始めたなといったところ。傷の男の目的はわかったものの、女の方はわからないままである。一体何が狙いなのか。また少年漫画らしく戦闘シーンは迫力があって良かった。少佐のキャラデザは見覚えがあるような(銀匙ファン並感)。刊行年的にはこちらが本家なのだが。
    印象に残ったのは、ここまで穏やかだったアルが大声でエドに逃げなかったことを指摘した場面。一度失い今もなお真っ当な形で命を手にしていないからこそ、その大切さとそれに対す

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    2019年02月07日
  • アルスラーン戦記(10)

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    アルスラーンの激に呼応してペシャワール城に集結する諸侯・領主、ヒルメスのザーブル城攻略、ダイラムでのクバードとメルレインの活躍、魔道士とイスファーンとギーヴ。
    お話が多面に展開しているので、間隔が開くと状況を忘れているところも多いが、やはり今後が気になる。
    19-10

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    2019年01月19日
  • アルスラーン戦記(9)

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    本当、ラジェンドラはいいキャラだった。
    アニメ版では描かれなかったアレコレも上手く描かれ、今更ながら荒川先生のコミカライズでよかったなーと思う。

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    2018年12月09日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ネタバレ

    新キャラ続々と。

    荒川さんが描くメルレインは、可愛げがないところもまた可愛らしくていいね。
    イリーナも原作ではあまり魅力的に思えなかったけど、過去エピソードを掘り下げてくれたおかげでこれからも楽しみになってきた。

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    2018年11月20日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ネタバレ

    ザラーヴァント、トゥース、イスファーン、メルレインといった、後の十六翼将たち、ルーシャン、パティアスといった文官たちが登場し、物語が賑やかになってきた。もう10巻だけれど、原作でいえば、そろそろ折り返し辺りだろうか。気長に続きを待ちたい。

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    2018年11月10日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ネタバレ

    購入。待ってました!!

    新キャラ登場と、ちょっとアルスラーンから離れた話になったけどやっぱり面白いなぁ。小説版より、絶対漫画の方が面白いし、読みやすい(笑)最後まで漫画化して欲しいな。
    続きも楽しみにしています。

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    2018年11月09日
  • アルスラーン戦記(1)

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    小説をむさぼるように学生時代読んでいたが
    30年ぶりぐらいにマンガを読みました。

    田中先生の好きな言い回しがキチンと再現されている上
    それに漫画の絶妙な絵が重なって面白さが
    二乗になった感じです。

    エラムがナルサスを見下すシーンなど最高でした。

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    2018年10月13日
  • 百姓貴族(3)

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    百姓が一概に貴族という訳ではないようだ。

    気候などに左右されやすい。
    機械などの投資に大金が必要。

    つまり、苦労の方が勝っている。
    そんなイメージをそのまま伝えてくれて面白い。

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    2018年09月18日
  • アルスラーン戦記(9)

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    シンドゥラで一番の強者はサリーマさんでしたの9巻。

    さて、舞台は再びパルスへと戻ります。
    互いに相手を利用しようとしているギスカールとヒルメス。サームが聞き出したパルス王家の闇とは。フーテンのクバード。蠢きだす魔道士たち。揺れ動くデマヴァント山。
    そんな中、父親の真意を公言できずに日陰者に甘んじているザンデの葛藤たるや。
    パルス王家に忠誠を誓い殉じたと信じているザンデ。その彼の純粋な思いと裏腹に、世論は汚名を着せている。いつか来るパルス再興の日が、父の汚名返上の日。その日を信じているわけですが、目の前の現実がいたたまれないのも確かです。
    なので、カーラーンへの恩義を憶えてくれている一兵士との

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    2018年06月11日
  • アルスラーン戦記(9)

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    ネタバレ

    原作を補完するちょっとした場面も楽しみな荒川版ですが、今回はサリーマのエピソードが良かった。
    シンドゥラ編もようやく終わりですね。

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    2018年05月11日
  • アルスラーン戦記(9)

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    ネタバレ

    アルスラーン一行の、シンドゥラからパルスへの帰還より始まる第9巻。
    事件が少なく地味な印象の巻だけれど、苦労人・サームの出番が多いのはちょっと嬉しい。

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    2018年05月10日
  • 鋼の錬金術師11巻

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    ネタバレ

    2018/5 コミック4冊目(通算17冊目)。ピナコの家に戻ったエドは父ホーエンハイムから言われた言葉をヒントに母の埋葬場所を掘り返してみる。そして弟アルの体を取り戻せる確証を得る。さらにスカー(傷の男)がウインリィの親の敵と知り、その後対決する話の流れ。謎だった部分がこの巻である程度のところまでとはいえ明らかになったので呼んでいてテンションがあがった。次。

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    2018年05月07日
  • 鋼の錬金術師10巻

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    ネタバレ

    2018/5 コミック3冊目(通算16冊目)。アルはホムンクルスとの戦いへ、エドはリゼンプールへ。ラストと戦うアルのせりふが印象的。ラストは意外な形で早々の退場。あっけないなと思う(最初のアニメ版では結構活躍していた印象があるので)。リゼンプールにいったエドはロス少尉と再会、その後立ち寄ったピナコの家で思わぬ人物と再会する。この後どうなるのか?。次。

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    2018年05月07日
  • 鋼の錬金術師8巻

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    ネタバレ

    2018/5 コミック1冊目(通算14冊目)。ホムンクルスグリードとの接触、東方のシン国から来たリンらとの出会いが主な話の流れ。ドルチェット、マーテルらの最後が悲惨というか呼んでいて悲しくなった。次。

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    2018年05月07日
  • 鋼の錬金術師7巻

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    ネタバレ

    2018/3コミック4冊目(通算13冊目)。グリードたちとの接触、戦いが主な話の筋。ブラッドレイ大総統圧倒的な強さ。でもこの人にも何か秘密がありそうな予感。イズミがアルがさらわれたアジトに乗り込んだ時誰か聞かれ「主婦だぁ~!」という名乗りにはオーッと思った。次。

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    2018年03月26日
  • 鋼の錬金術師6巻

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    ネタバレ

    2018/3コミック3冊目(通算12冊目)。イズミの下で錬金術の修行をすることになったエドたち。その修行の内容が半端なく過酷なものだった。過酷な修行の中でエドたちは錬金術の真理を会得することが出来るのか?。その他にもホムンクルスのグリードが登場。次。

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    2018年03月26日