荒川弘のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(9)

    Posted by ブクログ

    本当、ラジェンドラはいいキャラだった。
    アニメ版では描かれなかったアレコレも上手く描かれ、今更ながら荒川先生のコミカライズでよかったなーと思う。

    0
    2018年12月09日
  • アルスラーン戦記(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新キャラ続々と。

    荒川さんが描くメルレインは、可愛げがないところもまた可愛らしくていいね。
    イリーナも原作ではあまり魅力的に思えなかったけど、過去エピソードを掘り下げてくれたおかげでこれからも楽しみになってきた。

    0
    2018年11月20日
  • アルスラーン戦記(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ザラーヴァント、トゥース、イスファーン、メルレインといった、後の十六翼将たち、ルーシャン、パティアスといった文官たちが登場し、物語が賑やかになってきた。もう10巻だけれど、原作でいえば、そろそろ折り返し辺りだろうか。気長に続きを待ちたい。

    0
    2018年11月10日
  • アルスラーン戦記(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    購入。待ってました!!

    新キャラ登場と、ちょっとアルスラーンから離れた話になったけどやっぱり面白いなぁ。小説版より、絶対漫画の方が面白いし、読みやすい(笑)最後まで漫画化して欲しいな。
    続きも楽しみにしています。

    0
    2018年11月09日
  • アルスラーン戦記(1)

    Posted by ブクログ

    小説をむさぼるように学生時代読んでいたが
    30年ぶりぐらいにマンガを読みました。

    田中先生の好きな言い回しがキチンと再現されている上
    それに漫画の絶妙な絵が重なって面白さが
    二乗になった感じです。

    エラムがナルサスを見下すシーンなど最高でした。

    0
    2018年10月13日
  • 百姓貴族(3)

    Posted by ブクログ

    百姓が一概に貴族という訳ではないようだ。

    気候などに左右されやすい。
    機械などの投資に大金が必要。

    つまり、苦労の方が勝っている。
    そんなイメージをそのまま伝えてくれて面白い。

    0
    2018年09月18日
  • アルスラーン戦記(9)

    Posted by ブクログ

    シンドゥラで一番の強者はサリーマさんでしたの9巻。

    さて、舞台は再びパルスへと戻ります。
    互いに相手を利用しようとしているギスカールとヒルメス。サームが聞き出したパルス王家の闇とは。フーテンのクバード。蠢きだす魔道士たち。揺れ動くデマヴァント山。
    そんな中、父親の真意を公言できずに日陰者に甘んじているザンデの葛藤たるや。
    パルス王家に忠誠を誓い殉じたと信じているザンデ。その彼の純粋な思いと裏腹に、世論は汚名を着せている。いつか来るパルス再興の日が、父の汚名返上の日。その日を信じているわけですが、目の前の現実がいたたまれないのも確かです。
    なので、カーラーンへの恩義を憶えてくれている一兵士との

    0
    2018年06月11日
  • アルスラーン戦記(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    原作を補完するちょっとした場面も楽しみな荒川版ですが、今回はサリーマのエピソードが良かった。
    シンドゥラ編もようやく終わりですね。

    0
    2018年05月11日
  • アルスラーン戦記(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アルスラーン一行の、シンドゥラからパルスへの帰還より始まる第9巻。
    事件が少なく地味な印象の巻だけれど、苦労人・サームの出番が多いのはちょっと嬉しい。

    0
    2018年05月10日
  • 鋼の錬金術師11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/5 コミック4冊目(通算17冊目)。ピナコの家に戻ったエドは父ホーエンハイムから言われた言葉をヒントに母の埋葬場所を掘り返してみる。そして弟アルの体を取り戻せる確証を得る。さらにスカー(傷の男)がウインリィの親の敵と知り、その後対決する話の流れ。謎だった部分がこの巻である程度のところまでとはいえ明らかになったので呼んでいてテンションがあがった。次。

    0
    2018年05月07日
  • 鋼の錬金術師10巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/5 コミック3冊目(通算16冊目)。アルはホムンクルスとの戦いへ、エドはリゼンプールへ。ラストと戦うアルのせりふが印象的。ラストは意外な形で早々の退場。あっけないなと思う(最初のアニメ版では結構活躍していた印象があるので)。リゼンプールにいったエドはロス少尉と再会、その後立ち寄ったピナコの家で思わぬ人物と再会する。この後どうなるのか?。次。

    0
    2018年05月07日
  • 鋼の錬金術師8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/5 コミック1冊目(通算14冊目)。ホムンクルスグリードとの接触、東方のシン国から来たリンらとの出会いが主な話の流れ。ドルチェット、マーテルらの最後が悲惨というか呼んでいて悲しくなった。次。

    0
    2018年05月07日
  • 鋼の錬金術師7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/3コミック4冊目(通算13冊目)。グリードたちとの接触、戦いが主な話の筋。ブラッドレイ大総統圧倒的な強さ。でもこの人にも何か秘密がありそうな予感。イズミがアルがさらわれたアジトに乗り込んだ時誰か聞かれ「主婦だぁ~!」という名乗りにはオーッと思った。次。

    0
    2018年03月26日
  • 鋼の錬金術師6巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/3コミック3冊目(通算12冊目)。イズミの下で錬金術の修行をすることになったエドたち。その修行の内容が半端なく過酷なものだった。過酷な修行の中でエドたちは錬金術の真理を会得することが出来るのか?。その他にもホムンクルスのグリードが登場。次。

    0
    2018年03月26日
  • 百姓貴族(1)

    Posted by ブクログ

    農家すごい…。
    タフなエピソード満載。
    なりたくても生まれついた農家以外にはなかなかハードル高い。
    そういうところも貴族っぽいねー。
    とは言え、もっと農家増えてほしいような。
    食料自給率低いもんね。
    農業の課題とか、農家以外の人が知るのにもいいと思う。全くそんな堅い漫画ではないんだけど(笑)。
    世間の常識が農家の非常識、とも言えるよね。

    そして作者が女性って今知りました!
    女性でもこんなタフネスになれるんだなと思うと、自分も頑張ろうかなと思う。

    0
    2018年03月26日
  • 百姓貴族(2)

    Posted by ブクログ

    畜産に農業。
    いいこともあれば、その反面で過酷なことも多い。

    百姓の親父さんは皆頼もしいものだ。

    牛乳は毎日飲んでる。

    0
    2018年03月26日
  • 鋼の錬金術師5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/3コミック2冊目(通算11冊目)。幼馴染ウインリィが合流。エドの銀時計が盗まれたのをきっかけに、オートメイルの技師ドミニクらと知り合う。そこで子供の出産に立ち会うエド達。その後エド達は師匠のイズミの下へという話の筋。エド達がどうやって錬金術を知り、深く究めようと思い立ったいきさつが明かされる。各々のエピソードで繰り広げられる笑いが出るほどのギャグパートと錬金術などに関わる謎の部分、敵とのバトル(この巻ではあまり無いが)シーンが適度に絡まっていて面白い。次。

    0
    2018年03月12日
  • 鋼の錬金術師4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/3 コミック1冊目(通算10冊目)。〇〇さんが早々と物語からの退場。ショックだ…。残された家族の悲しみようが切ないな。賢者の石探しにホムンクルスが絡んできて、話はいよいよ面白くなって来た感じ。次。

    0
    2018年03月10日
  • 鋼の錬金術師2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/2 コミック3冊目(通算8冊目)。「傷の男」スカーの登場などが話のメイン。タッカーさんの末路は何回読んでも結末が少年漫画にしては展開がハードすぎて鬱になりそう。それでもコメディとシリアスな部分の話の緩急が絶妙で、スラスラと読んでしまう。ホムンクルスたちの監視が付いているとも知らず、賢者の石の手がかりを探しに中央へ行くエド達。次はどうなるか。

    0
    2018年02月12日
  • アルスラーン戦記(8)

    Posted by ブクログ

    原作、アニメで見知った物語でも漫画としての表現描写が達者でついつい惹きこまれてしまう。
    ガーデーヴィの悪辣さ、弱さが見所。

    0
    2018年02月04日