荒川弘のレビュー一覧

  • 銀の匙 Silver Spoon 14

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    高校生活最後のエゾノー祭、御影の受験、(株)GINSAJIと盛り沢山。展開は速いが、画風が変わった印象を受けた。特に御影が変わってしまった。まあ、ストーリーは青春ラブコメなんで楽しめるのだが……大川社長で本当にいいのか? と心配になる。八軒も大学受験に巻き込まれるし。

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    2017年08月22日
  • 銀の匙 Silver Spoon 14

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    お久しぶりです、八軒君!
    そういう展開になりましたか
    なーっるほど
    げらげら笑いながら読みました
    と、いうことはまだ続くのですね
    楽しみです
    ≪ ひとつずつ 積み重ねたね 二人して ≫

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    2017年08月21日
  • 銀の匙 Silver Spoon 14

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    農業高校舞台の青春、生き方、恋愛!
    久しぶりの続刊で読み耽ってしまった。
    主人公八軒が生き方再生し、青春を悩みながら謳歌している姿が眩しく羨ましい。
    そして自分のしたいことを目標に頑張り続ける登場人物たちを見てエールを送りたくなる。
    自身を省みて後悔が多いからであろうか。
    高校卒業までの作品と思うが、まだ描かれることがありそうで次巻が楽しみ。
    本格農業は無理だけど 趣味菜園レベルで農業をしたくなる。

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    2017年08月21日
  • 銀の匙 Silver Spoon 14

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    ここ数巻は「エピローグのウイニングラン」みたいな印象だったのですが、そうではなく単に「主人公が強すぎるので何の波乱も起きてないように見えるがこれまで以上に大変なことをやっている」と気づかされた巻。無茶ぶりに強くなりすぎている。

    巻末書き下ろし見ると、これから「取材等が大変だった展開」が待っているようですが、本当焦らず望んだ物語を描いてもらえるよう期待していたい。

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    2017年08月20日
  • 銀の匙 Silver Spoon 14

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    よく学園ものは、人気が出ると楽園化してずっと歳をとらないサザエさん化することがあるけれど、この漫画はどんどん進む。サクサク進む。逆に2年生時を詳しくやってもらっても良かったくらいだ。だけど、実際の高校生活はこんなものだったような気がする。入学してあっちゅう間に卒業。でも限りなく濃い期間でもあった。この銀の匙は学園ものではなくてあくまでも八軒がどういう風に学んで周囲の人を助けて助けられて大人になっていく物語なんだろう。もう少しその物語が読めることがうれしい。

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    2017年08月20日
  • 銀の匙 Silver Spoon 14

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    やっと出た14巻。懐かしい登場人物達も出てきて、ひょっとして最終巻かな?と思いながら読み進めたけど15巻に続くようで。
    ストーリーも気になるけど連載自体がどうなっていくのか心配です。時間がかかってもいいので物語としてしっかり締めくくってもらえるのを楽しみに待っています。

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    2017年08月19日
  • 小説 銀の匙 Silver Spoon

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    映画版のノベライズ

    原作の漫画も、映画も見たことがないので
    純粋に小説として読んだ。

    受験戦争から逃げて農業高校へ進学した八軒が、
    実習やクラスメイトとの触れ合いを通して
    成長していく話…

    って書くととたんに月並みな感じだけど、
    実際は涙あり、ニヤニヤあり、
    爽やかな感動ありで、
    すっごく面白かった!

    ぜひ、中高校生に読んでもらいたい

    特に育てた子豚との別れには涙

    いいお話(^^)

    漫画も読んでみたいし、
    映画も観ようって思ったよ

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    2017年08月05日
  • アルスラーン戦記(1)

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    ネタバレ

    連載が始まってから楽しみにしていた本作。
    面白かった。

    強国、パルス。
    気が優しい、ちょっと頼りない王子、アルスラーン。
    民からもそういった声がささやかれるくらい。
    お父さんが威厳を顔に張り付けたような人なので、真逆な感じ。
    それでも、剣の練習をし、いつの日かの戦に備える。
    そして、迎える初陣の時。
    いつものようにパルス優勢であるだろうと思われたその戦が不穏な幕を開ける…。

    最初こそ和やかな場面もあるものの、奴隷についての描写、捕虜に対する仕打ち…戦の世のそういった面も描かれる。
    “戦記”だもんね…血なまぐさいお話になるよね…。
    1巻の間に形勢が一気に変わるので、夢中になって読んだ。

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    2017年08月04日
  • アルスラーン戦記(7)

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    自らの出自の謎に対する不安というのが漫画版では実に伝わってくる。OVA版のようなデザインの王子様より、この年相応なデザインのほうが共感しやすいのかなw

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    2017年07月09日
  • アルスラーン戦記(7)

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    ペシャワール城から隣国シンドゥラへ。アルスラーンの成長も窺えるが、それ以上に部下たちの優秀さに圧倒されてしまう。
    17-105

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    2017年07月09日
  • 百姓貴族(2)

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    笑いました。
    が、笑いごとではない話が多かったりするかもしんない。

    豪快というか大らかというか。
    もちろん、あえてそういうポーズとってるってこともあるんでしょうけど。

    おしごとで十勝毎日新聞読む機会があるんですけど、一面コラム「編集余録」を歌人の時田則雄さんが書かれる回が好きです。
    時田則雄さんも「百姓」を自称しておられます。
    ちょっとその文章を彷彿とさせます。

    それから、十勝毎日新聞や日本農業新聞にも農機具による事故の話はでてきますが、「一瞬で下半身マッパ」どころでないことも多いようです。笑い話で終わればいいんですけどねえ・・・。注意してくださいね。

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    2017年07月08日
  • アルスラーン戦記(7)

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    シンドゥラの侵攻。

    バカな王子が相手だと、ナルサスの策が面白いように嵌る。

    ラストのアルスラーンとダリューンのやりとりがグッとくる。

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    2017年07月03日
  • アルスラーン戦記(7)

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    国内のルシタニアもなんとかしなければいけないけど、隣国シンドゥラが小うるさいのでなんとかしましょう。「オー、アナタトモダチ、アエテウレシイ」を地で行くラジェンドラの登場です。どこの値切り商人だよ(アッサラームだよ)。

    道中のナルサスの「とある王様偉人伝」の批判が手厳しい。美談という皮に包まれたナルシズムと切って捨てる彼は、やっぱり宮廷画家でなく宰相が向いているはずです。ジャスワントもそう思うはず。

    バフマン死亡フラグ。死を覚悟している老将軍。彼自身の苦悩が、アルスラーンへ自身の存在理由を突きつけます。
    ダリューンの言葉は、王太子としてのアルスラーンを救うには足りないけど、個人としてはこれ以

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    2017年05月30日
  • アルスラーン戦記(7)

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    今巻にはアル戦屈指の名場面が収録されているのですが、さすが荒川さん、見事な演出に台詞も覚えているほどなのに泣けた…
    あとジャスワントがらみのシーンがとても印象的だった。
    原作知っているからこその楽しみが毎回あります。

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    2017年05月10日
  • アルスラーン戦記(5)

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    まだ続くペシャワールへの逃避行。散り散りになっているアルスラーン達ですが、決め手を欠くのは、追手の方も一枚岩でないからです。ヒルメスの執念任せになっているのは、ルシタニアがエクバターナの目先の欲望におぼれているから。
    置物と俗物と狂信者の中継ぎをするギスカール。The中間管理職です。

    逃避行の道中ナルサスが出会ったのがアルフリード。大変なことになっちゃってます。ねぇ、たいへんなことにねぇ(にやにや)。

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    2017年04月30日
  • アルスラーン戦記(6)

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    ネタバレ

    アルスラーンはペシャワール要塞に入ってホッとする間もなくヒルメスとの接触、そして王位の血統についての失言。
    久々に続きを読むと、自分の中でこれまでのお話や設定が飛んでしまっていたが、読み進めるうちに戻ってきた。
    16-231

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    2016年12月31日
  • アルスラーン戦記(6)

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    原作は読んだ事がない。しかしコミック読むだけでも、決して原作によりかかってはいない、内容を十二分に咀嚼し、「荒川弘版アルスラーン戦記」になっている事は百目瞭然(隅からすみまで見て、すべてがその事を示しているという意味の私の造語、笑)である。

    名前からして舞台の材料はペルシャからとっている。しかし、どうやら歴史としては描かずファンタジー歴史小説として描いているので、どうなるのか読者は判断つかない。

    戦争と平和、奴隷と自由、王統と異端、様々な「世界の矛盾」を漫画らしく、眼前に展開し、きちんと文字としての台詞で、問題提起も怠らない。新たな「歴史」が我々の目の前に広がる。

    どうやらものすごくゆっ

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    2016年12月19日
  • アルスラーン戦記(6)

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    アルスラーン一向はペシャワール到達。
    そして、ヒルメスとの接触。

    新刊を楽しむというより、アニメのおさらいをしている感じ。

    緊迫な展開の中にも、脱力シーンあり。
    話のテンポもいい。

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    2016年11月19日
  • アルスラーン戦記(6)

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    アルフリードのおかげで顔芸が楽しめた巻(笑)
    顔といえば、彼女といるときのファランギースの表情、
    良いよねぇ。すんごい優しげ。
    女子会も楽しげやしな(笑)

    原作読んでないからか、お話自体はさくさく進んで飽きない。
    それだけに新刊を待つ半年は長く感じるわぁ。

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    2016年12月27日
  • アルスラーン戦記(6)

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    原作よりもそれぞれの人物の細かい仕草や性格がよりわかって好感がもてる。
    アルフリード特に気にしたことなかったのに、とても感情豊かで愛らしい…
    荒川さんの手腕にこれからも期待。

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    2016年11月11日