佐藤愛子のレビュー一覧
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読み始めたら一日で一気に読んでしまった。
トイレに行くのも食事をするのもはばかられるほどに読み進んでいった。
本人の生の体験が書かれているため、怖いのだが、最後にいくにつれ希望が見えてくる。私も怖がっておらず自分のカルマを正視して立ち向かうという気力が湧いてきた。(といっても自分のカルマが何であるかわからないのだが)
江原さんの本もいろいろ読んではいたが、やはり、普通の人が悩み苦しんだ記録という点ではこの本のほうが身に応える。実際問題のように思われてくる。
波動を高めること。国のこと、政治のこと、色々な世の中のことに憂いてもしょうがない。まずは自分自身の波動を高めることで、結果的に国の波動 -
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佐藤愛子さんについて知ってるのは作家であり、有名人が家族にいる、それくらいで本は読んだことありませんでした。
ところが、なんでかこの本は知ってていつか読もうと思っていました。
この本と同時に「アウトオンアリム」も読みました。
先に「アウト・・」を読んだのですが、まさに西洋と東洋の人があの世について書いてくれて、しかもほぼ同じことを言っているとわかりました。
自分でもずっと先送りにしていたこの2冊を同時に読む気になって取り寄せてまで読んだのはただの偶然か?と不思議な気持ちになりました。
自分を赦す、他人を赦す、今を大切に生きる。
それがすべての幸福の始まりなのだと
準備が出来ている人にはすんな -
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ネタバレ佐藤愛子さん。
お名前は、いろんな方のエッセイなどに出てくるので知っていましたが、実際に書かかれたものを読むのは初めて。
印象として、「気の強いおばあちゃん」というイメージを持っていましたが……。
いや〜、ステキ!!決して姑にはしたくないタイプだけど(笑)、ステキ。
この本、だいぶ前に古本屋で買ったのだけど、最初の「自分の家をぶっ壊す!」というところでなぜかつまずいて、途中で放置したままになっていました。
だけどそこを越えて読み進めたらおもしろいこと。
一気読みでした。
特に、佐藤さんが孫について書いているところが好きでした。
『孫とは、のんびり歌を歌いながら手をつないで歩きたい』という気持ち -
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『私の遺言』(佐藤愛子、新潮文庫、2005年)を読んだ。
『プレアデス 銀河の夜明け』を読み終えてないがこの本のことを他のブログで紹介していたのですぐ本屋へ急行して買ってきた。半年ほど前から読みたいと思っていたから。3時間くらいでガーっと読み終えてしまった。
佐藤愛子氏が30年に及んで悩まされた霊的現象とその解決のために出会った美輪明宏氏、江原啓之氏、日本心霊科学協会の寺坂多枝子氏、大西弘泰氏、榎本幸七霊媒そして故相曽誠治氏、中川昌蔵氏たち。そして彼女が学ばれた霊的教訓の数々。
美輪、江原両氏が20年以上も前から彼らの霊的能力を人助けのために使ってきていたことがわかるし、一時 -
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上中下三巻。佐藤愛子にしか書けない傑作だと思う。おもしろエッセイなんかは昔読んだが、サトウハチローの異母妹だったことはおろか、小説家の父佐藤紅緑に至っては名前すら知らなかった私には、まず佐藤家の異常な家族構成とその成り立ちだけでも充分に面白かった。
大体家族同士なんて、好意も嫌悪も他人よりずっと濃くなる訳で、しかも書いているのがあの佐藤愛子である。さぞかし心中は荒れ狂っているだろうに、そこは作家の目で冷徹に客観的に書かれているところがさすが。だからこそ、抑えきれずに垣間見えてしまう(箇所によっては垣間見えどころではない)感情的な部分がすごく面白い。
読んでる最中は救いようのない家族たちが、読後 -
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草笛光子さんが出演されていた映画「老後の資金がありません」がとっても面白くて、草笛光子さん主演のこの映画にも興味を持ち、公開された頃、本書を一度手にしました。でも、なんだかジェネレーションギャップというか、説教くさいというか…途中でやめてしまいました。
が、つい最近、ちょうど九十歳の父に「これ読め」と言われて渡されたのがこの本。顔を合わせる度に「読んだか」と聞かれるので、仕方ない(^^;と、読み始めました。
ページを捲ってまず感じたのは、字がデカイ!老眼民には優しい作りになっています(^_^;)さすが!
そして今回は父に薦められたということで、前回とは違う視点で読むことができました。
佐藤愛子