NHK出版のレビュー一覧

  • NHKスペシャル ママたちが非常事態!? 夜泣き・イヤイヤ・人見知りにも理由があった!最新科学でハッピー子育て

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    人間は毎年子供を産める。子育ては他人の手を借りる。チンパンジーは5年子育てをし、その間は子供を産めない。共同養育が出来ないと不安に感じる。

    仰向けで寝れる赤ちゃんは、皮下脂肪が20%と厚い人間だけ。猿やチンパンジーは4-5%でお母さんに抱っこされないといけない。母親は行動でき、赤ちゃんは手足を動かし、見つめ合い声を出してコミュニケーションをとる。

    赤ちゃんはお腹の中では夜に起き、ママの血液からより多くの酸素を得る。ママの体の負担を軽くするため。よって、生まれたての赤ちゃんは夜起きる。

    人間は二本足で歩くため、骨盤が小さくなった。よって、狭い骨盤を通って生まれるよう、赤ちゃんは脳が発達する

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    2024年10月14日
  • NHK趣味どきっ!MOOK ピンチを救うスマホ活用術

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    スマホを持ち始めて間もない高齢者向けの内容だったので、学ぶべき箇所はなかった。
    いつも家族に教えている内容ばかりでした…

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    2024年09月28日
  • 国立公園を旅する

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    国立公園とはその指定地域のみならず、周縁部を含めた広域な地方に及ぶ日本人の自然に対するリスペクトが可視化された空間である。

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    2024年09月16日
  • 40代からシニアまで睡眠の悩み 治療は必要? 薬はどうする?

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    あくまで一般的な睡眠の悩みに関する本で、女性特有の生理や妊娠による異常な眠気や、更年期による不眠とかは載ってないです。40代でも眠気や不眠の一因として可能性があるくらいは載せてくれてもと思いますが、監修が男の先生なので仕方ないんですかね…一般的な睡眠の悩みがある方には、コンパクトにまとまってていいんじゃないでしょうか。一般によく言われる睡眠障害(概日リズム障害とか睡眠時無呼吸症候群とか)は説明があり、薬の種類やポリグラフ検査についても載っています。

    余談ですが、私は新月や満月のあたりにも異常に眠くなったりします。ウェブで検索すると同じような人が結構いるようです。さすがにそれまで載せろとは言い

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    2024年09月03日
  • 国立公園を旅する

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    国立公園の写真と説明が載った本。
    とにかく目次?というか、見開きのページが美しい。説明文が長くて全部読めなかったけど、写真だけでも見る価値あり。
    マツムシソウの花が可愛いし、アマミノクロウサギが可愛い(  ˙-˙  )
    水面に移る緑が綺麗だし、青々とした海も綺麗だし、滝もかっちょいい、よきฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年08月25日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    シンギュラリティ(技術的特異点、人工知能が人間の能力を超えることで起こる大きな変化、2045年ごろと想定)について、脳科学や医療等々の観点から現実目線で解説したものだと思います。
    難しいテーマだとは思いますが細かな数値などを読み飛ばしていけば、あり得る未来の姿が想像できて面白い内容でした。
    人間の「意識」が大きな論点の一つでした。義足、臓器移植、脳外科手術、ナノ医療、脳構造デジタル化コピー、などなど、既に実現されている、もしくは今後実現される考え方と思いますが、どこまでが統一意識の同一の人間で、どこからそうではなくなるのか。テクノロジーは必ず人間を超えていくことが予見されるなか、その点にまで言

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    2024年05月15日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    想像の及ぶ範囲を大きく凌駕した未来予想で、読んでいてクラクラする。
    中盤のコンピューターの話はわたしには難解でスキップしたが、それでもお腹いっぱいといった感じだった。これはエッセンス版で、原著はさらに詳細だというのだからすごい。

    難しくても未来の話は面白かった。非生物的知能との融合が果たされた未来を生きているうちに見てみたいと思うし、本書によると可能なようだ。

    周辺知識をつけて再読してみたい。

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    2024年03月30日
  • サラリーマン川柳 むちゃうけ傑作選

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    川柳自体は文句なく面白いのですが、本としての体裁を保つためなのか、蛇足に見える追加コンテンツが多いと感じます。

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    2024年02月23日
  • 口トレ・脚トレで“若返り”! 老化のもと「フレイル」を防ぐ

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    ネタバレ

     指輪っかでふくらはぎチェック。高齢者のBMI目標値は21.5~24.9。20未満になると死亡率が上昇する。別冊NHKきょうの健康「口トレ・脚トレで若返り」、2022.3発行。内容は: 体のフレイル、口のフレイル、寂しさのフレイルに打ち勝つ。

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    2023年09月20日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    シンギュラリティという用語は様々な本で見ますが、そのパイオニアと言える本書を読んでみました。
    ある種、AI業界の方々から見れば突飛すぎる部分もありますが、あらゆるビジネスのアイデアにおいてイノベーションを起こすには、SFからヒントを得るケースも多々あります。
    1つの要素として押さえておくべきでしょう。

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    2023年08月05日
  • どうする家康 前編

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    ネタバレ

    2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」のガイドブック。登場人物の紹介や20話までのあらすじが掲載。
    主役が松本潤で大丈夫なのか?とか、一般的には悪役として登場する築山殿が有村架純で、どう描かれるのか?とかドラマが始まる前に色々物議を醸し出しているドラマではあります。
    過去の大河で誰が家康を演じたとかの部分は面白かった。

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    2023年07月27日
  • 鎌倉殿の13人 完結編

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    新しい大河も始まったけれど
    いまだ鎌倉殿ロス。

    小栗·山本対談と三谷インタビューが特に読みごたえあり。

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    2023年01月19日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    指数関数的に成長するテクノロジーが、人類を超えていくことが、近い将来に起きることが数学的に論じられ、期待と危機感がリアルに伝わってくる本。

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    2022年12月11日
  • サラリーマン川柳 にんじょう傑作選

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    思わず笑った作品
    「ウイルスも上司の指示も変異する K・U」
    「巣籠もりでMからLに服反応 ダイエット」
    「つなぎたい親は絆で子はWi-Fi 遅れてきた猫☆」

    サラリーマンの自虐川柳はやっぱり面白い!
    「テレワーク解除で妻が服反応 風信子」
    「円満の秘訣は出社と気付かされ るいか」

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    2022年10月27日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    未来の進展は、指数関数的であり線形的ではない。過小評価している。
    2020年代の終わりにはチューリングテストに合格する。
    収穫逓増ではなく、収穫加速の法則。

    半導体業界は年間40~50%のデフレである。しかし総収入は毎年17%上昇している。デフレでも使用量が増えればよい。
    脳のリバースエンジニアリング能力は指数関数的に伸びている。
    脳をスキャンして理解する、から脳をスキャンしてアップロードする。

    人体2・0=新しい食事方法、消化システムの再設計、心臓を完全に取り除く=燃料電池によるナノボット。

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    2022年08月15日
  • サラリーマン川柳 にんじょう傑作選

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    サラ川35周年だそうで、こちらの会社員生活ともほぼ重なっています。ずいぶん昔の句なのに昨日のことのようにはっきりと覚えているものがいくつもあります。一方ではサラリーマンなる言葉も廃れてきていて今年から「サラッと・・・・」なんとかに改称するようです。自虐味に溢れるところが魅力のサラ川に新たな世界が広がることを期待します。

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    2022年08月03日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    2045年に何が起きるのか シンギュラリティは、技術的特異点と呼ばれるAIが人間を超えると言われる2045年のことを言います。本書は、シンギュラリティの提唱者レイ・カーツワイルの主張をコンパクトにしたものです。技術的特異点のついては、異を唱える学者も多いですが、技術が加速しているのは誰もが認識している事実になりそうです。 内容は、かなり突飛ですが、果たしてシンギュラリティは起こるのでしょうか?

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    2025年12月21日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    レイ・カーツワイル(1948年~)は、ニューヨーク生まれ、マサチューセッツ工科大学卒の発明家、実業家、未来学者。
    1990年、『The Age of Intelligent Machines』を発表し、インターネットの普及、チェスの試合でのコンピュータの勝利を予言。1999年、『The Age of Spiritual Machines』(邦訳『スピリチュアル・マシーン』)で「収穫加速の法則」を提示。2005年、『The Singularity Is Near : When Humans Transcend Biology』(邦訳『ポスト・ヒューマン誕生~コンピュータが人類の知性を超えるとき』

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    2022年01月19日
  • サラリーマン川柳 いっしん傑作選

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    たった17文字に世相とユーモアがこもっていて面白い句ばかり!

    川柳定番の、妻や家族にしいたげられるお父さん、上司の無理難題に悩むお父さん。
    昨今はコロナも加わりつらさ倍増のはずなのに、
    笑いにできるあたりそれが心底嫌なわけではないんだね!?

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    2021年12月14日
  • シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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    ★★★☆☆ 『ポスト・ヒューマン誕生』はあまりにも大作なのでエッセンス版のこちらを。ここ数年「シンギュラリティ」という言葉が世の中でだいぶ広まってきたので、いつかは読まなくてはいけないと思ってた本書。「その年は2045年」の表記は一読目は見逃してしまって、もう一度最初から探してしてしまった。よくある煽り本みたいにドドーンと太字で書いてあったりはしない。AIだけが独自に進化してそこに到達するわけではなく、人間(人体)とコンピュータの接近も要素としては絡んで来る。ありえない未来とまでは言えないけれど、やはり新井紀子さんや川添愛さんが主張するように実際にはシンギュラリティが起きる可能性が低いのではな

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    2021年01月13日