有栖川有栖のレビュー一覧

  • 幽霊刑事

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    ノンシリーズ、長編。
    いきなり主人公は死んじゃうし、幽霊になっちゃうしで「えぇ!」とまずは驚かされます。
    その主人公が殺した相手を捜査すると言うのにも驚かされました。
    ミステリとして、そしてラブストーリーとしての魅力がそれぞれ有り二度美味しかったです。
    しかし、主人公は亡くなってますからね。どうも切ないです。
    ラストのページも効果的で感傷的な気分になりました。

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    2010年08月25日
  • 月光ゲーム

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    ようやく買えましたー!
    しかしこの話はいつ読んでも「犯人誰だっけ??」と思ってしまう。
    原作よりも重苦しい雰囲気が払拭されていて、読みやすいです。
    「さつじんのいえ」も面白かった~。

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    2010年03月08日
  • 乱鴉の島(新潮文庫)

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    なんかモヤモヤして終わったぞ。
    集まった目的も微妙でなぁ…。
    孤島の姿なき殺人鬼の連続殺人みたいな王道読みたかったなぁ。
    烏の不気味さとかすごく気味悪くてよかったし、雰囲気はよかったんだけどなぁ。
    キャッチボールのシーンはなごむw
    「俺は曲がったことが嫌いだ」が1番好きなセリフwww

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    2019年05月29日
  • ジュリエットの悲鳴

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    予想外の結末、予想外の犯人、予想できないトリック
    有栖川さんにしてはトリッキーな話が多かった?
    ミステリファンでなくても手軽に楽しめるショートショート

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    2009年12月17日
  • ジュリエットの悲鳴

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    ジュリエットの悲鳴 有栖川有栖

    推理小説が専門の有栖川有栖の短編集。全てに犯罪ーー特に殺人ーーが絡むものの、論理的謎解きを軸に事件解決に向け直線的に進行する典型的物語とは違い、ミステリが持つ一定以上のリアリティを持った描写で固めつつコメディ、幻想性、ユーモア、認知的描写などを大盛りにされている。「危険な席」「パテオ」「登竜門が多すぎる」等。

    ミステリというカテゴリーの境界上領域を占めるマイノリティ物語群、新しいっちゃ新しいが、既存カテゴリーを活性化させなければ目を見開くほどでもないか。

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    2009年10月04日
  • 孤島パズル 3巻

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    本編もおすすめですが、短編も楽しくて好き。
    今回のアリス刑事に笑った〜。江神さんが新米って!ぷぷー。

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    2009年10月15日
  • モロッコ水晶の謎

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    久しぶりにこのシリーズを読んだ。文章が上品だなあと改めて思った。
    文章がすき。

    20190927 再読
    助教授の身代金
    久しぶりの再読だと大抵内容をすっかり忘れていていちいち新鮮に読めてしまうタイプなんだけれど、これはものすごく印象に残っていて全て覚えていた。
    誘拐ものが珍しいからかな。最後の「あんた今でも楽しいか」ってセリフがとても印象的。

    ABCキラー
    ドラマの題材になると聞いて。なぜか犯人は覚えていたんだけれど、あらすじを忘れていてとても楽しめた。
    クリスティのABC殺人事件はやはり名作で、こちらも子どもの頃に読んだままだったけれど、クリスティはポワロよりミスマープル派だったりして、

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    2019年09月28日
  • 月光ゲーム

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    有栖川氏の「月光ゲーム」のコミック版。
    なんと全一巻。
    なので、結構原作から省いた部分も多いです。
    ただ、登場人物が多いのでそこらへんは漫画のほうがわかりやすいかも。

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    2009年10月04日
  • ジュリエットの悲鳴

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    ◆あらすじ◆
    人気絶頂のロックバンドの歌に忍び込む、謎めいた女の悲鳴。
    ヴォーカリストが語りはじめる悲劇の真相とは……。(『ジュリエットの悲鳴』)
    夜、列車に揺られる男の脳裏をよぎる、夜汽車をめぐる過去の情景。
    我に返ったとき、男は自らにじわじわと迫る危機に気づく……。(『夜汽車は走る』)
    スタンダードなアリバイ・トリックからギャグ・ミステリまで、バラエティに富んだ短編とショートショート十二作品を収録し、有栖川有栖の魅力の全貌を伝える傑作ミステリ集!

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    2009年11月18日
  • 孤島パズル 1巻

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    鈴木有布子さんが好きなので、購入しました。
    お話は、これからどうなるか気になるという所なので、★3つで。

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    2009年10月04日
  • 孤島パズル 3巻

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    原作を未読なので、今度原作を読んでみたいなと思う作品でした。
    鈴木さんの描く、男の子も女の子も魅力的。

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    2009年10月07日
  • 孤島パズル 1巻

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    有栖川氏の「孤島パズル」のコミック版。
    絵がかわいくて読みやすいです。
    こちらは原作が未読なので内容についてはあんまりつっこめないな・・・
    全三巻。

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    2009年10月04日
  • モロッコ水晶の謎

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    火村さんの「マジ」にときめきました(笑)。
    内容は…スイス時計のが好きかな。
    推理合戦がいちばん好きかも。

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    2019年05月29日
  • 赤い鳥は館に帰る 有栖川有栖エッセイ集

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    有栖川有栖のエッセイ集。ミステリーについてなどは結構興味深い。あと…ほんまに関西好きやね、このおっちゃん!

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    推理小説の漫画化。原作読んだことないので、楽しく読みました。ちょっと登場人物が多くてややこしかったけど、原作も読んでみたいな〜。

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    2009年10月04日
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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    作家 有栖川有栖の「ミステリEye」を通してみた 映画・日常・そして……阪神タイガース!!
    本格ミステリと漫才の密接な関係から、熱い猛虎ファンとしての試合分析まで多岐にわたるテーマが満載のエッセイ集。

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    2009年10月07日
  • 正しく時代に遅れるために 有栖川有栖エッセイ集

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    有栖川さんの書評とか選評とか好きです。前のエッセイで書かれていた新聞の批評とかも。穏やかな方でありながら、的確な批評眼をお持ちの方だと思っているので。それにしてもやっぱり有栖川さんの文章好きだー。

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    2009年10月04日
  • 赤い鳥は館に帰る 有栖川有栖エッセイ集

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    有栖川有栖が小説以外に書いた文章をまとめたものです。
    ミステリ(Alice in Mysteryland)時事(Alice in Real World)カンサイ(Alice in Kansai)日々(Alice in Daily Life)の4章立てです。
    有栖川有栖が大好きな私のような人間にはかなり面白い本でした。
    有栖川有栖がどういうふうにものを考える人なのか、そういうことは中々小説だけでは伝わってきませんから。

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    2009年10月04日
  • ジュリエットの悲鳴

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    短編集って割と好きです。個人的には「幸運の女神」のブラックさと「パテオ」のユーモアが好き。「タイタンの殺人」も。
    この人はこういう作風もいいと思うんですけど。

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    有栖川先生の同名小説のコミック化。あの話を良くぞまとめた!という感じ。あのエピソードもあのエピソードも無い・・という感じではあるけど、読んでる時は気にならない。寧ろこの作家さんにあと2冊分ほど頁をくれれば・・と惜しむばかりだ。
    この江神さんもアリスもキャラクターデザインとしてアリ!他の短編もよろしく鈴木先生!

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    2009年10月04日