あらすじ
同じ島に滞在していたマリアの親戚・牧原父娘と、画家の平川が殺害される連続殺人事件に巻き込まれた、EMCのアリス・江上・マリア。不可解な事件を解決すべく操作を進めていたが、今度は和人が謎の死を遂げ、現場から、和人の遺書と平川の日記、行方不明だったライフルが見つかるが...。3人がたどり着いた、驚愕の真犯人とは―。
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Posted by ブクログ
3冊それぞれの表紙で昼・夕・夜と時間の経過を感じられるのに加えて、ちょっと憂いを感じる江神さんの表情が物語の結末と重なって切なく…。孤島パズルコミック版以来、学生アリスの小説を読むと脳内で鈴木さんの絵でキャラが動くようになってしまいました。双頭の悪魔も早くコミカライズされて欲しい!
Posted by ブクログ
有栖川有栖の江神シリーズコミックス化第2弾。ラストの表紙は江神さんと夜の海。この表紙が三冊の中で一番好きです。江神さんには夜が似合います。
この巻はほぼ解決編でした。マリアにとってはかなり辛い結末です。
短編『壁抜け男の謎』は原作でも読みました。学生アリスパロで、アリスが敏腕刑事で江神さんが新人刑事設定。そのせいか、ちょっとコントっぽく見えます(笑)頑張れアリス。