茅田砂胡のレビュー一覧

  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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    安心して読めた作品。懐かしい面々でシリーズを読んだのはずいぶん前なのに、キャラを覚えていた自分にびっくり。
    また1巻から読み返したくなってきた。

    久しぶりに電車の中で笑いをかみ殺しましたよ。マスク必須なのを忘れてた。

    にしても、これが書ける人がなんでかなぁ。と思わないでもない。

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    2011年07月30日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    ネタバレ

    「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ完結とのことですが、当初シリーズで掲げていた「目指せ。一般市民」のスローガンに一番近い作品なのではないかと。
    あとがきを見るとまだまだ続きが出そうな感じなので、今度は赤黒ゴジラの話を希望。

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    2011年04月10日
  • クラッシュ・ブレイズ3 ヴェロニカの嵐

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    【内容】
     天使とゾンビと海賊達のちょっとした(?)事件を描く短編シリーズ。

    【感想】
     短編なのでクオリティはピンキリ。ですが、この「ヴェロニカの嵐」はお気に入りの作品です。久しぶりの金銀コンビの野性児ぶりが見られます。

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    2011年04月08日
  • クラッシュ・ブレイズ1 嘆きのサイレン

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    1巻完結で16巻。前作『暁の天使達』の続編。
    それぞれで話が違ってくるので 面白いのもあり いまいちなのもあり。

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    2011年04月08日
  • レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう(スニーカー文庫)

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    外伝にふさわしく、キャサリンは出てこない。読んで楽しいので、本編の続きが読みたくなってくるが、待たされるんだろうなぁ。5作の中でお気に入りは「モームと真珠のブローチの話」「鷲のチェリーザ」ですね。圧倒的な強さと、ゲスな人をやっつけるというのがこの作者の一番得意なところですからね。

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    2011年02月24日
  • 桐原家の人々1 恋愛遺伝学講座

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    一風変わった、ハチャメチャな家族のお話。

    なんだかいろんな要素がありすぎてゴチャゴチャしてるけど、
    ホームコメディとしてはこんな感じなのかな?

    このシリーズが嫌いというわけではなく、茅田先生にはやっぱりファンタジーものを書いてもらいたい!

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    2011年02月17日
  • レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう(スニーカー文庫)

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    短編集。
    相変わらず会話の妙はすごいとしかいいようがない。
    愛の語らいが、はたから見ると威嚇し、争っている大鰐と大蛇という図も笑うしかないというか。

    このシリーズは忘れた頃にやってくるものではあるけど、地道に続けてほしいものだと。

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    2011年07月30日
  • 闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13

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    「闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13」茅田砂胡
    大長編ファンタジーシリーズ。
    @電子書籍 22 冊目。

    リィが女装で貴婦人達を打ち負かす話と、主要な面々の結婚話。
    次から次へとくっつければいいってもんでもないと思うんだけどなあ…。
    血沸き肉踊るファンタジーの展開はもうないのだろうか。。(3)

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    2011年01月28日
  • クラッシュ・ブレイズ12 追憶のカレン

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    10/12/14 再読完了。
    夜と太陽と月の3人組や元死人で死神さん方、
    更には海賊と女王夫婦なんかが大活躍な世界なシリーズ。

    今回はリィと別行動を取っていたシェラが行方不明、
    つかほぼ推定死亡状態と思われちゃっている中、
    当然納得できないリィがルゥと捜索開始。
    その捜査の過程で、シェラに似た顔の少年・アルフォンスと出会う……

    直感とか匂いとか占いとか、そういう手段が糸口となって
    アルフォンスに行き着いたものの、普通それがシェラとは考えないよなー。
    確かに顔は似てるかもだけれど、
    表紙を見ればわかるようにその印象はガラリと違う。
    実際、リィもこれがシェラとは断言できないって言ってるし。

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    2010年12月16日
  • 祝もものき事務所

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    茅田作品新作発売ということで発売日に購入して即読。舞台変われど、時代変われど、よくも悪くもこの方の定番コースだなぁと感じました。
    面白いことは面白いんですが、デルフィニアの頃のわくわく感とどきどき感がすっかり薄れてしまって…茅田先生ならもっとできるはず、まだまだかき混ぜられるはずと思うだけに非常にもったいない気がします。
    次作に期待です。

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    2019年01月16日
  • 祝もものき事務所

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    日本語の名前の本は久しぶりとか書いてあったけど、名前を桃太郎から取りすぎです。それにしても日本の昔からの旧家の因縁の事件で、どろどろとした血族の話がこの作者が描くと笑える宇宙人として読めるのが、作者のカラーですねぇ。この設定とキャラクターでいくつも物語が出来そうだけど、すぐ続きが読みたいと次を待つほどではなかったのがちょっと残念。面白いのは面白いんだけどねぇ。次のデルフィニアは待ち遠しいです。

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    2019年01月16日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    10/10/10 再読完了。
    女王と海賊夫婦のお話の外伝、
    というか次のシリーズ「暁の天使たち」への橋渡し的お話。

    それまでもちらほらと話題が出ていた謎の惑星・ボンジュイ。
    いわゆるESP持ちの宇宙人?
    惑星自体も肉眼では見えるけどレーダーに映らないとかナニソレ?
    当時はデルフィニアを未読だったせいもあり、
    あまり本筋に絡む訳でもないこの辺の話の存在自体が不思議でありました。

    それなのにそのボンジュイ人が最終巻の〆をさらっていくわ、
    外伝の表紙までボンジュイ人だわ、
    外伝後半は別のボンジュイ出身の天使が海賊周辺に絡みまくるわ、
    いろんな意味での超展開に一瞬ついていけなかったことを覚えていま

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    2010年11月09日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    まぁ、いつも通りという感じ。
    番外っぽい話なので、これがシリーズ最終巻というのはどうかと思うけど。
    なんというか、だらだらと続いてきたシリーズなので、次回の新シリーズにはちょっと期待。

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    2010年10月25日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    シリーズを読んでいる誰もが驚く完結の文字。本の内容よりも帯に驚く。ひとまずちょっとマンネリ気味なので他の作品を描いてエネルギー充填ってところですね。安心の安定感の作品ではあるけど、そろそろ単発でなくシリーズとして大きな物語を語って欲しいので、次期シリーズ再開を気長に待つことにします。

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    2010年08月20日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    いつものクラブレ、わりと学園編。ゴジラ夫妻は前回活躍しすぎたためか、今巻は不在。これでフィナーレかと思うと寂しい。

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    2010年08月15日
  • 王女グリンダ 上

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    この本と「デル戦」との関係を正しく理解しないまま読み始めた KiKi は途中で頭が???に・・・・・。  「デル戦」ではシェラの正体を初めて知ったシャーミアンが激昂のあまり剣を抜き、イヴンがそのシャーミアンの前に立ちはだかり回復不能な傷を負ってしまい、そのイヴンの傷をリィが不思議な力で治し・・・・となっていたはずだったのに、この物語ではそんなことが起こりようのない設定になっているじゃありませんか!!  おまけにシェラが育った場所の設定も異なるし、何がどうしてどうなっているんだ??と混乱してしまったのです。  何せ KiKi の勝手な思い込みとしては、この物語、言ってみれば「デル戦」のサイド・ス

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    2010年08月05日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    クラッシュ・ブレイズシリーズ最終巻にこの二人の物語が読めたことが私はとても嬉しいです。
    題名通りファロットの二人の日常(非日常)についての短編が二編おさめられています。
    今回はリィもシェラも少ししか登場しませんが、ルウはちょこちょこ登場します。
    死神ふたりがお好きな方は特に楽しめるのではないでしょうか。
    個人的には「ファロットの美意識」が大好きなので、読んでいてにやりとしました。

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    2010年08月08日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    相変わらずの破天荒夫婦。
    いつもながら善と悪がはっきりしているので、深みはないけど安心して読める。

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    2010年08月01日
  • クラッシュ・ブレイズ1 嘆きのサイレン

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    茅田さんの他の著作、デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードの登場人物が、スカーレットウィザードの世界の数十年後を舞台に活躍する。クラッシュ・ブレイズシリーズの第一弾。

    茅田さんの本は、書いたシリーズの順番に読まないと分からない部分があるので順番に読んだほうがいいと思います。
    個人的にはだんだん面白くなくなっていくような気がしますが。。
    でも、勧善懲悪的なので読後感は良いです。

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    2010年07月16日
  • 暁の天使たち

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    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードを併せた外伝的な話。
    二つの作品を読んでから読まないと分からないところが多いので、上記の二作を読んでから読んだほうがいいです。内容も、上記の二作のほうが面白いです。

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    2010年07月16日