福沢諭吉のレビュー一覧

  • 福翁百話 現代語訳

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    it's amazing, prefer cosmic to time. i know this book, his modern essay can't get box-office.

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    2017年07月01日
  • 福翁自伝

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    Yukici Fukuzawa, he is good talker with clever. he can operate english, dutch and the Analects of Confucius. he want to up behave, hurt and study with japanese. that's quotable! anyway, missing page at 150page?

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    2017年05月05日
  • 新訂 福翁自伝

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    目下再読中の大作『大菩薩峠』の中で維新時の最大の巨人的評価を受けているのを読んで本作をほんと久方ぶりに手に取る。
    正直まぁそんなに面白い本ではありませんな、解題にも書かれてますがちょっと清廉過ぎるし。まぁ相当な酒好きとかおっと思わせる箇所は多々あるものの、この手の本に期待する無茶苦茶感がほとんどないからねぇ。
    唯この本の重要性は、これまた後記にも書かれてますが、これほどの人物であっても世に蔓延る偏見・時代の制約からは逃れられないという深い現実。こういうのを読むとアリの凄さが際立つんだよなぁ、、、

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    2016年06月23日
  • 学問のすゝめ

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    初めてちゃっと学問のすすめを読みました。
    勉学の大切さについて書かれており、学ぶことを惜しまなければ、みんな平等でやりたいことにチャレンジできるということが熱く伝わってきました。

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    2016年01月20日
  • 福翁百話 現代語訳

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     福沢諭吉晩年の著作で、それまで福沢が語って来たことを選抜して百話に纏めたもの。佐藤きむの現代語訳による。佐藤は弘前市生まれの弘前大学卒。母校の弘前大付属中で教鞭をとった後、弘前近辺の大学等で講師を勤めている。

     福沢諭吉といえば官を嫌い民間で社会貢献をした人という認識である。慶應義塾の創始者としても有名だ。この百話を読むと福沢が如何に将来の日本を見通していたか、先見の明があったかということを再認識させられる。百年以上前の著作でありながら、現在にもそのまま当てはめることが出来る事柄が、数多く語られている。

     例えば孔子とニュートンの比較が面白い。孔子は道徳一筋の聖人、ニュートンは物理一筋だ

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    2015年11月04日
  • 新訂 福翁自伝

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    ネタバレ

    福沢諭吉も、若い書生時代には中々不良なことをやっていたようで。
    反封建主義の姿勢には共感を覚える。

    「私は毎度このことを思い出し、封建の門閥制度を憤ると共に、亡父の心事を察して独り泣くことがあります。私のために門閥制度は親の敵で御座る。」(14頁)

    「日本の不文不明の奴らが殻威張りして攘夷論が盛んになればなるほど、日本の国力は段々弱くなるだけの話で、しまいには如何いうようになり果てるだろうかと思って、実に情けなくなりました。」(134頁)

    慶応は寄付金が多いらしいが、これは当初からの塾の校風を受け継ぐものなんだろうな。214頁参照。

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    2015年07月05日
  • 学問のすゝめ

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    読み終わった…!長カッタヨ…!
    いちばんの敗因は、解説の豊富さだけでほぼ原文の本を買ってしまったことよ…。
    古文、とは言わないけど、文語体ッていうのかな?
    読めないことはないけど、地味に読みづらい。
    久し振りに「べし」と「む」の意味とか二重否定について思いをはせたよ…。
    「人の品行は高尚ならざるべからざる」とかね、どっちだよ!みたいな。

    内容は、ざっくり言うなら自己啓発本。
    最後の方なんてほぼ人生訓。
    「自由平等」とか「独立自尊の精神」とか「経済の振興、民間の活用」とか「法の順守」とか、現代でも普通にビジネスの棚あたりにありそうな。
    でもビミョーに上から目線なのが楽しい。
    「俺様が先頭に立っ

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    2015年01月18日
  • 新訂 福翁自伝

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    福沢諭吉の生涯が記載されている本で、レビューでは絶賛されているものの、個人的にはそこまで深い感銘は得られなかった。しかし、ある一つの時代を生きた者、学問・貿易の基礎を築いたものの一生としては興味深いものがあった。

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    2014年02月15日
  • 福翁百話 現代語訳

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    「学問のすすめ」ほどにはあまり知られてないが、諭吉の宇宙観から人生論、家庭論、女性観、教育論、と持論を展開し、百十余年後の現代にも通じる事柄が取り上げられており、興味深く読むことができた。もちろん、なかには現代では?と思う論点もいくつかある。日常の折々に興味ある単元を読み拾うのも・・・

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    2012年08月23日
  • ヨコ書き 学問のすすめ

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    タイトルと著者しか知らなかった「学問のすすめ」に初めて触れた。明治に書かれたとは思えない世界的な大きな視点での話がすごかった。生き方あり方について考えさせられた。次は原本に挑戦したいところだけど・・・。

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    2012年08月05日
  • 新版 福翁自伝

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    同じ時代を代表する、いわゆる識者であった勝海舟と不仲であったというのも良く解る感じがした。 勝は侍、あるいは激動の時代の政治家として行動を律していたのにたいし、福沢は完全に文民学者に徹していた。 よって勝の発言が常に法螺っぽかったり、英雄気取りなのにたいし、福沢は現在のわれわれの価値観とも通ずる 非常に進歩的かつ非暴力、そして遵法精神に溢れた生真面目な性格。ただ、相当な偏屈者の印象。 歴史的英雄としての魅力は、同じ東京人として、勝の方に軍配を上げたくなっちゃう。

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    2011年09月11日
  • 新版 福翁自伝

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    福沢先生の口語自伝。
    60歳あたりによくまあこんなに記憶してたものかと感心します。
    女性や家族に対する考え方など江戸時代を通り越して完全に現代的。

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    2011年08月10日
  • 福沢諭吉「学問のすすめ」 ビギナーズ 日本の思想

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    諭吉さんのご本。優しい言葉で書かれてあったから、読みやすかったです。諭吉さんの全てに賛同はしませんが、為になる事も書かれてあります。でも、結局は「実行力」なんですよねぇ。。。

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    2013年01月18日
  • 学問のすゝめ

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    読んだのは青空文庫の原著版。

    細切れで読む分には面白い。いろいろ気づきになるようなことも書いているので変な啓発本よりはいい気がする。結局はそれを受けてどれだけ動けるのかにかかっているということを忘れてはいけない。

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    2009年10月04日
  • 学問のすゝめ

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    現代語の注釈が数ページごとについている。明治初期に当時の日本社会に対して書かれた啓蒙書。現代では解決済みのイシューがあるが、かなりの論点はそのまま現在でも意味をなす。特に役人に対する徹底した不信感といか、役人が威張ることに対する辛辣な批評は、現在の高級官僚に読ませてやりたくなる。

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    2009年10月07日