「富田正文」おすすめ作品一覧

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2016/12/16更新

ユーザーレビュー

  • 新訂 福翁自伝
    時代の雰囲気が伝わってきて、とても面白い本です。読んでいて福沢さんが話しているように引き込まれます。陽だまりの木の中の元ネタとか結構確認できるので、手塚ファンにも楽しめると思う。
    思いの外幸運も重なって慶應大学は大きな学校になる事ができたんだなと感じる。
  • 新訂 福翁自伝
    小林秀雄大先生が、『学問のすすめ』などからは決してこぼれてこない福沢諭吉というひとを知るために挙げていたような気がする。
    あまりに見慣れて、あまりにそのことばが使いまわされていて、正直、この福沢諭吉というひとをどこか敬遠していた。だが実際手に取り彼の淀みない流れるような口授に、改めて、このような先人...続きを読む
  • 新訂 福翁自伝
    口述筆記ということだが、福澤自身が随分筆を入れているとのこと、口語体の自伝として黎明期の傑作ではないか?虚飾や隠し事もあろうが、とにかく合理主義者としての福澤の人となりを余すところなく示していると思う。本人の好き嫌いは置いて、誰が読んでも楽しめるはず。
  • 学習まんが 少年少女 人物日本の歴史 平将門
    関東平野を征服しようとしたのちの武士の先駆けである平将門の伝記。
    彼らの子孫が源氏と平氏になったんだなあ。
    鎌倉幕府も将門の影響の武士政権。
  • 新訂 福翁自伝
    福沢の生涯以上に幕末〜開国の時代の様子がよく書かれていて歴史で学ぶことのない日本国の状況が述べられていて面白かった。