伊藤明十のレビュー一覧
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やっと問題解決!メリッサの嫉妬とかもあり、やっと幸せな結婚式!と思ったらまたひと悶着。しかもあの隣国であの家の者がまた登場!
ヒューバート様のお母様の激怒は大好物なので嬉しい -
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シャーリーは何か裏の思惑が??とか登場からずっと気になっちゃったけど、そんな事もなさそうで。
青は王竜とはいえまだやんちゃで、白の女王に怒られて喧嘩してるのが新鮮だった -
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小さい頃からメリッサ溺愛だったヒューバート様、意外!もっとクールに構っていただけかと。
白の女王に教育されながらも、王竜として子どもながら考え感じている青。メリッサどうなる?! -
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1巻冒頭ではあんまりだと思ってたけどどんどん可愛くなるメリッサ。侍女でもあんなにふわふわロングヘアーは多いんだろうか?
ヒューバート様の無自覚だったところがまたかわいいな -
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小さい頃から国の竜舎に出入りしていた主人公と、竜騎士の隊長さん。ちびっ子とお兄さんという感じで早くから知り合いの2人の関係が変わっていくストーリー。
竜がいっぱいでカラーでみたくなる -
Posted by ブクログ
竜が集まる辺境伯家の侍女になり辺境伯領領主ヒューバードと結婚した竜好きのメリッサ。
今回は、青の王竜の旅立ちに向けた準備だったり懸念をクリアにしようと奮闘したりする。その中で、メリッサは急に青の言葉だけ分かるようになったり、竜騎士でもある王弟オスカーが昏睡したりその騎竜が尋常じゃないほど弱ったり、なかなかに波乱。メリッサに伝わる青の言葉かわいい。ほっこりする。竜の儀式のやりとりは、人間にはぽかんだし、その会話がおもしろかった。
青の旅立ちはとても爽やかで、巻末の番外編も含めて明るい未来も感じさせる素敵な展開だった。シリーズ完結という訳ではないのかな? 青が戻ってからの話も読めるなら読みたい。