伊藤明十のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
青活躍
辺境伯領と関係の深いリッテアを青の竜を連れて訪れるメリッサとヒューバート。
大切に保管されていたリッテアの街を守護する先の青の竜の鱗がすり替えられていたことがわかり、鱗を探すことに。
捜索の際、白だけでなく青も少しだけヒューバートに繋がって勝手に力を乗せたためにヒューバートに過剰な負担が。
絆に手を出されて怒る白の女王は青と喧嘩するも、メリッサを守るためと言われ渋々矛をおさめる。
白の女王とヒューバートの絆にもやっと嫉妬するメリッサ。
ヒューバートの体を通して竜も竜の目で一緒にものを見ていたとは絆はすごい同調ですね。
竜を怖がりながらも竜に慣れなければと頑張るメリッサと同い年のリッテアの領主夫 -
ネタバレ 購入済み
竜との交流が素敵
ヒューバート15歳、主人公5歳、そのときにもう白の女王の祝福を受けていたというのが素敵。
しかしヒューバートのお兄さん、悲劇の人ですね、かわいそうすぎる。
辺境伯家跡取り(兄)の死による騎竜隊隊長(弟)の退役、帰郷先では兄の婚約者エレノアが居座り、白の女王も死んだ兄の竜の卵から離れられず、卵が孵るもなんと青の王竜で、竜の密猟団の絡んだ主人公の誘拐、、とヒューバートは次々苦労が絶えません。
竜に認められてバッチリ竜騎士の嫁の条件を満たしてしまっている主人公なので、周りの温かい目の中、無事2人の気持ちも通じ合い。
めでたく一巻は終了。 -