伊藤明十のレビュー一覧
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購入済み
絵は丁寧なんだけど
ラノベ既読してます。ラノベのイラストの方が顔は好きです。特に隊長は… ハンサムに見えなくて…ごめんなさい。 そして、漫画って髪型で区別する部分が大きいと思うので 前髪上げたり下ろしたりされるとン?ってなる。それでも買おうかな〜と迷い中。買いました。買って良かったですよ。
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購入済み
奥深い作品
まずは、お試しを読むことをお勧めします。「聖女様」にイラッとした方は続きをお勧めします。
ざっくり概要、公爵令嬢が召喚された聖女に地位を奪われ追い出される。しかし、力を付け有名な冒険者となり、追放された王国より聖女の護衛任務を受け旅をするお話。
内容が思ったより複雑に絡んでいます。前半はほぼ伏線が多く後半に徐々に明らかになっていく事実、聖女様(笑)の愉悦を楽しむ作品で御座います。
2巻でほぼ完結しているのかな?楽しむ方は2巻までお勧めします。 -
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Posted by ブクログ
へっぽこ鬼第3弾。
りねんの弟子となり、お掃除するところからスタート。
実は鬼道術のいろはもしらない現代の恭にとっては座学からスタートするのはありがたいが、実戦免除と言われ内心焦る。しかも花姫様の男に慣れさせよう作戦に巻き込まれ、長からは理不尽な態度を取られる。
そんなとき、西との境にある村が一晩で壊滅したと伝令が入り、りねんの弟子として調査隊に同行することに。
そこで待っていたのは、一帯を納める郷田本家の武士たちと民たちのギスギスした関係と、ゾンビ化した村人たち。
表れた時雨という西の忍は胸を刺されても気にしない異常な人間だった。
なんとか死人を出さずに済んだが、恭はキョウ様の力無しに戦え -
ネタバレ 購入済み
続刊に期待
俺tuee系を大量購入したうちの一つで最初の2,3ページのキャラクターの絵が男性キャラのものしかなく、これは間違ってBL系を購入してしまったかと思いました。読むのをやめて少し調べてみると「角川ビーンズ文庫=女子向け」と見つけて腐ってると思い込み積んでおいたのですが、読むものが無くなり、まぁモノは試しにと読んでみると男性キャラは多いものの思っていた様な作品ではなく、既刊5巻サラッと読んでしまいました。
誤解+運+他力本願系と言うのか、本人の戦闘能力は他人の恩恵によるものが多く、作品の魅力としては、現代の価値観や正義感を持ちながら別世界に行き、主人公の勘違いや周りの誤解によりへタレな部分がバ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「闇の皇太子」以外はすべて本編を読んでいたので、買ってみました。
「死神姫の再婚」と「瑠璃龍守護録」は、なんか本編のオールスター登場って感じ。「双界幻幽伝」「おこぼれ姫と円卓の騎士」が面白かったです。
「双界幻幽伝」は設定が日本になってて、竹取物語っぽくなってたけど、朧月の兄静心の出した難問を蒼刻があえなくクリアしてきたり、月の使者が来る前にさっさと朧月を嫁にしてたり、本編ではまだ嫁にできていない蒼刻の一人勝ちっぷりが気持ちよかったです。
「おこぼれ姫と円卓の騎士」は、いつもはレティの夢の中に出てくる、過去の王様たちが表に出て来ていて、なによりうれしいのは、本編では互いに好意を持っている? -
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Posted by ブクログ
今回は華が主人公ということで即購入。
美人でツンデレで、世話焼きな式神のオカンな立ち位置。やっぱり華が一番好きだなぁ、と再確認。
好きキャラに焦点が当てられているということもあって、今までの中で一番読みやすかった。
しかし相変わらず思考がぶっ飛んでいる萌や貴樹の言動には辟易してしまうのは仕方ないかな。文章中に記号を見るとどうしても、ね。
あと、式神たちのナチュラルに酷い性格を見ていると、悪役たちが可哀想になってくる。そこまで言わ(やら)なくても良いんじゃない?って思う場面が多々。悪役を懲らしめる爽快感を通りすぎて、ちょっと不快かな。
それに目を瞑りつつ、読み終わった後に残ったのはやっぱり『