あらすじ
隣領リッティアでは先代の青の竜の鱗を長い間守護してきた。しかし、その鱗が何者かによって偽物にすり替えられてしまう事件が起こる。厳重に保管されていた鱗に触れることができる人物はそう多くはない。リッティアの領主に捜索を託されたヒューバードは、絆を結んだ白の女王、現代の青の王竜の力を借りて犯人を絞りこみ、メリッサの提案によって、ついに捕縛に挑む!
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待望の11巻
ようやく11巻待ってました。でも、相変わらず美しく繊細なストーリーなので、時間がかかっても納得。
出版したら即買い。
9巻から始まったリッティア編の最終巻。相変わらずヒューバートとメリッサはラブラブで、蒼もメリッサとラブラブです。
ほっと一息ついたと思ったら、また新たな騒動が始まるとは!
リッティア編完結
このお話は基本、竜に敬意を持って接する人達VSわかってない人達、な構図ですね。メリッサとヒューバード、青と白は揺るぎなくて、そこは安心。
そして、次はわかってない王女様が出てくるらしい...。
匿名
外交問題
になると考えられない外交官の次は王女ちゃま… 隣国の国王ちゃま、大丈夫?
娘がこんなんだから、配下の外交官もあんなんだったんだな。改心したとしてもな。推して知るべし王女ちゃま。
やっと問題解決!メリッサの嫉妬とかもあり、やっと幸せな結婚式!と思ったらまたひと悶着。しかもあの隣国であの家の者がまた登場!
ヒューバート様のお母様の激怒は大好物なので嬉しい