松久淳のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「走っている人って、頭おかしい。なんであんな無駄なことしているんだろう」
私も、走りだす前はそう思っていた。
「走るくらいなら、配達のバイトでもすればいいのに」と。
まさか、自分が走る人になるなんて、夢にも思っていなかった。
この本は、前から読んでみようと思っていた。
面白かった。
私もコンプリート癖・マニア癖がある。
私も、ジムや公園で、延々と同じところを走っている人の気持ちが分からない。
私も、ダイエットはシンプルに「走れば痩せる」と思っている。
「足首が痛いくらいで走れないなんて、健康上よろしくない」は、本当、そう思う(笑)。
そして、私も一人で走ることが好きだ。
誰かと走るのは論外(笑 -
-
-
Posted by ブクログ
再読。
最初に読んだのは中学生の時で、図書委員の先輩に勧めてもらった。
当時は図書委員のくせにあまり本を読む方ではなかったから、読書自体が新鮮だった。
ページ数も文字も少ないのに、ずいぶん読むのに時間がかかったのを覚えている。
15年も前の本だから、今読むとクサいセリフが多いと感じるところもあるが、心温まるいい作品だ。
誰かに本を勧めてもらうと、当時のことを一緒に覚えていられる。
『天国の本屋』みたいに、本というものは人を結びつけたり、人間関係を豊かにしてくれる。
中学生の時は、ラストシーンを涙目になりながら読んで、次の日先輩にとてもおもしろかったですと伝えた。
すると、次に勧めてくれた -
-
-
Posted by ブクログ
これほどの短期間で長距離&5分/キロペースで走れるようになるとはオドロキです。自分も休みの日だけ走りますが、距離、ペースとも頭打ち感があるなか、いかにupさせるかを考えているところだったので参考になればと思い手に取りました。自分以外のランナーのランライフの詳細を知ることができた点は勉強になったかなと。走るペースについてはやっぱりアプリがあると走っている最中の目安になるんですかね…。何もない状態で走っていると(体感としては多少わかるものの)ペースダウンしたときにズルズルとペースを回復できないままになってしまいますが、アプリなどでペースが把握できるとここで踏ん張ってペースを上げようという気力も出て