和泉かねよしのレビュー一覧

  • 二の姫の物語

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    表題作は、素直な感じの流れでした。
    他に2作入っていましたが、のめりこめなかったので中断。いつか気が向いたら…。

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    2014年12月15日
  • FCルルルnovels 女王の花 青徹外伝

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    ネタバレ

    青徹の雌伏の3年間。その後であるマンガの青徹から想像どおりの過去。先に設定されてたのだろうか。やっぱりかっこいいわー。

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    2014年11月20日
  • 女王の花 1

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    気にはなっていました。
    二の姫の物語の和泉かねよしさんの作品なので。
    ブック●フで見かけ、とうとう買ってしまった、6巻まで。

    中華風ファンタジー。
    まぁファンタジーなのだし……と言ってしまえばそれまでなのですが、まず、この主従関係があり得ないと思ってしまった。
    亜姫は聡明な子、という設定。
    そのうち希代の女王さまになるのだろうけど、今はまだ、その賢さが鼻っ柱の強さという面でしか現れてないし、浅慮な部分も多く、ホントに賢いのかな、と思ってしまう。
    賢さと鼻っ柱の強さで言えば、十二国記の珠晶と相通じるものがあるはずなのだけれどな。
    なんだか惹かれないのです。

    とりあえず6巻まで読破。
    続きは、

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    2015年01月16日
  • 女王の花 10

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    旦、亜姫の有能さを描くのが全て事後なので、どーにもご都合主義的展開に見えてしまう。丁寧に描くなら、キャラの過去ではなくそういうところではないかと。復讐譚の敵としては土妃も曹王もちょっと弱い上に、亜姫の目的が本当に土妃を斃すところまでの個人的恨みを果たすだけのようなので、なんだかイマイチなのだが、ともあれ、あとはエンドまで突き進む(らしい)ので、まあ最後までお付き合いしましょうか。

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    2014年09月14日
  • 女王の花 10

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    201409/登場人物が増えてきてるけど、微妙に失速気味というか、読んでてもどかしい。序盤の青徹に涙。

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    2014年09月13日
  • 女王の花 10

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    ラストにん???となりました。ふたりは協力してた?続きが気になります。次の巻までまた長いんだろうな…

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    2014年08月28日
  • バクレツ!大和撫子

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    ネタバレ

    なかなか見つけられなかったのですけど、古本やさんで見つけました。これぞ「和泉かねよしの世界」って感じでした。

    女性自衛官ものですけど、ギャグも今と変わらないし、最初はケンカばっかりしていた両極端な二人の間にだんだん友情が芽生えていく感じがよかったです。

    それにしても、尚って男前です。

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    2014年08月26日
  • 女王の花 9

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    面白いのだけど、途中途中にある登場人物の過去を描くパートが長くて中だるみ感がある。本編だけを書いていけば相当疾走感のある歴史物語になっているのに。親近感のある登場人物たちの表情の豊かさは魅力だが、ストーリーをキリッと進めてほしいなあと思ったり思わなかったり。

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    2014年06月14日
  • 女王の花 1

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    ネタバレ

    途中まで読みましたが最初は微妙。1話目で急ぎすぎたような気がします。聡明なお姫様の設定らしいけど「え……?聡明?????」と思うシーンが多々。主人公たちにうまく感情移入できないまま1巻が終わってしまいましたが、巻が進む内に面白くなってきた。

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    2014年06月05日
  • 女王の花 9

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    201402/一気に読めないのがもどかしい~。元々絵がきれいな上に味があるので、デジ絵移行はちょっと勿体無い気がする。

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    2014年03月01日
  • 女王の花 5

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    女王への道。女の立身出世物語、悲恋付。エンタメに必須の快楽方程式をおさえた漫画です。韓国ドラマの『チャングム』とか、少女小説の『十二国記』とか、そういう感じですね。すこしご都合主義なところもあるのですが、、、ついつい続きが気になって読んでしまうのです。

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    2013年09月28日
  • 二の姫の物語

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    古書店でジャケ買いしちゃった。
    裏表紙の「姫君と家臣の絆」の文句と手を握る絵……もうそれだけで買うに値するーーキヤァ( ≧▽≦)キヤァ

    さて、表題作は中華風なファンタジー。
    二の姫(と呼ばれる)、王家三姉妹の真ん中のお姫さまと、彼女に仕えることとなった家臣の恋。
    あぁ、こういうシチュエーション大好き。尽くされるのは好きです(´▽`*)←聞いてない

    それはさておき、このほかにも二作品が同時収録されているワケだが、
    それぞれ舞台は違っても、基本、好きになった女の子を陰ながら見守るイケメンな構図。
    作者さんの理想の恋愛像ってこういう感じなのかなぁ……と考えつつ、趣味が合うなぁ、と思ったり。

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    2013年09月13日
  • 女王の花 8

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    これから曾の内情が描かれていくのかな、という感じ。いないはずの人物が登場したことで、話が大きく動いていきそう。

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    2013年08月28日
  • 女王の花 5

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    ネタバレ

    面白いのですが、人物の顔の描写が一定でないのが気になります。物語よりもそっちに気をとられてしまうこともあるので。

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    2013年10月15日
  • 女王の花 6

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    ネタバレ

    この作者の作品、すごく好きなのですが、この作品に関しては、主人公がどうも好きになれないのが残念です。性格がぶれているというか、いまいちつかみにくいのが原因かもしれません。世界観は大好きです。

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    2013年10月15日
  • 二の姫の物語

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    「千年の花」を読んでからこの本に手を出したので、ちょっと物足りなさを覚えつつ、あのマンガの前身だなあ、と思うと感慨深くもあり。
    歴史もの少女マンガなので若干重くはありますが、少女マンガの王道は行っている気がします。

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    2013年04月24日
  • 女王の花 7

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    ネタバレ

    は~今回も泣いた・・・。
    儘ならない二人の恋路。
    ようやく亜姫が自覚して、動き出した・・・?

    少女マンガだからハッピーエンドになるのかなー?
    そうじゃない結末を見たい気もする私は酷い?

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    2013年03月13日
  • FCルルルnovels 二の姫の物語

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    ネタバレ

    コミック原作で描けなかった詳細とか少し違う結末とか・・なノベライズ。
    せめて上下巻でじっくり読みたかったかなーというのが正直なところ。

    この血は確実に「女王の花」に引き継がれてる・・と思う彼らより少し前の時代のお話。「女王の花」は多分ハッピーエンドではなさそうだし。

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    2012年11月24日
  • 女王の花 6

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    ネタバレ

    物語が大きく動いた巻。動いた、というか始まったという感じがしたけれど。これはまだ序章で、舞台が整っただけという感じ。

    曾国の王子がこれから何を仕掛けてくれるのか楽しみ。玉璽が誰のもとに迎えられるのかも楽しみ。土王はいつ出てくるのでしょうね?まだ役者が皆揃っているわけでもなさそうだし、次巻が気になります。

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    2012年09月07日
  • 女王の花 5

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    ネタバレ

    物語が大きく動いた。各人の思惑も徐々に明らかになっていき新たな登場人物も増えこれから更に面白くなっていきそう。

    従者が主人に抱く複雑な恋心をこんな風に見せてくれた本は初めて。なんというか、現実味があって(現実味のない題材なのに)、さすが和泉かねよしさんといったところ。

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    2012年03月17日