壁井ユカコのレビュー一覧

  • NO CALL NO LIFE

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    春川が出てきた時点で先が読めてしまったのが残念。けど、ファンタジックな設定は恋愛を運命と結びつけ盛り上げるのです。

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    2009年10月07日
  • キーリVII 幽谷の風は吠きながら 【電子特別版】

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    このへんはもうキーリの自我がだいぶ芽生えてきて(結構前からかもしれないけど)ハーヴェイと対等に、かはわかんないけどそれなりに考えるようになってきたよね。ハーヴェイはもうちょっと自分を大事には出来なかったんだろうか。寧ろ狙いなのかな?すり減っていく様子がとても痛々しい。キーリと出会って変わったっていうんなら、自分を大事にするっていう変化も重要だと思うんだけどな。兵長だいすきです。

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    2011年07月15日
  • キーリVI はじまりの白日の庭(下) 【電子特別版】

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    ヨアヒムいいなー。「今度さらいに来る」かっこよかった。ハーヴェイとキーリは相変わらず恋愛度高めな感じ。こんぐらいもどかしいときがいちばん読んでて楽しいよね(笑)エイフラムとヨアヒムたちの子供の頃?というかあの学校の話は思っていたよりシリアスで。単にエイフラムが子供の頃にキーリが出会うだけじゃなく、ループしてるって設定なあたりが壁井さんらしい重さというか。いや壁井さんキーリシリーズで初めて読んだんだけど、そんな感じがした。

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    2011年07月15日
  • キーリV はじまりの白日の庭(上)

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    このへんがいちばん恋愛要素高い感じがする。ガキだと思ってたらいつの間にか女っぽく…は年の差カップルにありがちな設定だけど、この2人の場合ハーヴェイが年取らないから尚更だね。このあたりからヨアヒムが私の好みのタイプなんじゃ…と思い始めた気がします。

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    2011年07月15日
  • キーリIV 長い夜は深淵のほとりで

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    だんだんキーリが大人になってきた気がする。それと同時に、ハーヴェイにとってのキーリの存在も大きくなってきて。
    引用したハーヴェイの台詞はぐさってきました。キーリは悪くない。ハーヴェイを信じてないわけじゃない。でも。明らかに「違う」存在。なかなか死なない不死人を描いてるんだけど、命の重さが逆にひしひしと感じられるストーリーだなあ。

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    2011年07月17日
  • キーリIII 惑星へ往く囚人たち

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    やっぱり物凄くすらすらと読めた。そんなに嫌な感じはしないし、キャラクターの描き方も上手い気はするんだけど、そこまですごく響くものはない。まだ、なのか全体でそうなのかはまだ分からない。続編がしつこく出てるのはものによってはあんま好きじゃないんだけど(追っかけるのが面倒だから笑)これは飽きずに読めそうだなと思います。ラノベはこういうところがいいのかな。

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    2011年07月15日
  • キーリII 砂の上の白い航跡

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    1巻に続いて。なんだかすごいすらすら読めてその早さにびっくりした。ラノベ(に対する私のイメージ)でありがちな、文章のまどろっこしい、わざとらしい重ねづけは少ない気がして、文章は割と好感が持てる。しかしハーヴェイ…仕方ないのかもだけど痛いな何度も(笑)

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    2011年07月15日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

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    それなりに面白かった。キャラクターがみんな可愛い。
    ヒロインを取り合う(というと語弊があるかもしれないが)二人の男の子(片方は女装)のお話がメイン。
    個人的には、山田家のパパが大好きです。結局、猫騒動の真実はなんだったのでしょうか笑

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    2009年10月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(6) Blood Party!

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    うーん…( ̄~ ̄;)
    シリーズ最終巻なのに、半分以上が番外編ってどうよ?
    山田家の再婚後の生活とかが垣間見えたのは面白かったけど、正直、番外編を載せるくらいならキズナと有生と由起のその後をもっと描いて欲しかったなぁ。。。
    これが(一応)シリーズラストだと思うと、ちょっとガッカリかもw

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    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(6) Blood Party!

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    “ふわ、と嗅覚に触れる匂い。五階のアトリエに残されていた匂いと同じ―――。
    キズナは目を見開いた。顔をあげることができないまま、呼吸すらとめて視界に入るものを凝視した。角のところがだいぶ傷ついたトランクと、さまざまな色の絵具でまだら模様に染まったくたびれたスニーカーがソファの前に立つ。トランクには国際線のタグがつけっぱなしになったまま。
    眠たげなぼそっとした声が、さらさらとした心地よい小雨のように降ってきて、横たわったキズナの頬に染みこんだ。

    「住む場所と、モデルを探してるんだけど」”

    わー。
    浅井さんいいとこ取り。
    イラスト最高。

    来る者拒まず去る者追わず。
    そんなホテル・ウィリ

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    2010年03月24日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

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    “どことなく放心したまま華之子は頷いた。
    おかしなところがあるかしら?ううん、いつもと同じ朝のはず。パパは外資系の会社のエリートビジネスマンで、忙しくても家庭のこともちゃんと大事にしてて、男前でセンスもいい自慢のパパで……。
    うん、間違ってない、よね?”

    終わりの手前のお話たち。
    1話目が結構楽しかった。
    へれんかわいいよへれん。
    うん。
    あと、有生が答えを見つけ出すとこの表現になんか、こう、ぐっときた。

    “やっと納得したんだね。それでいいんだよ、有生”

    少し寂しそうに目を伏せる彼女の顔がガスの向こうに見えた気がした。それでも彼女は無理に突き放すようにそう言って、ばいばいと手を振っ

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    2010年03月24日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(6) Blood Party!

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    完結巻。
    本編のその後というより番外編がメインっぽいです。
    本編がすきだったのでもうちょっとボリューム欲しかったなあというのが
    本心のところなのですが、浅井さんがかっこいいのでまあ良し!
    番外編は登場人物は同じなのに全く別物として読めるパラレルワールドです。
    BloodParty!はそっちの世界。
    Bardの世界がわたしはすきでした。たのしかったです。

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    2009年10月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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    内容と関係ないけど絵が超かわいかった。そしてジョナサンと着ぐるみのパパの話がよかった。ジョナサンの話はツボをつく切なさでした。気に入った2つの話はどちらも切ない&かわいらしかった。ただキズナと有生はどーでもよかったかも・・・。

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    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)

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    ラブ3作品。?キズナに片思いする中学時代の後輩の女の子。彼女は人魚姫に・・・。?有生&由起の子供時代の逃避行。初めてホテルウィリアムチャイルドバードを訪れる。?ケンカした有生とキズナの間に入りこむ(?)由起。のお話。

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    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(3)

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    相変わらず最高の世界観です。今回はウィリアムチャイルドバードで起こった殺人事件がメインのお話ながら、最後の華乃子・有生・由起の変装?着ぐるみ?には本当にやられました。パパもかわいいしね!!(どういう仕組み?)あとは、由起のチャイナマフィアの姐御がたまりませんでした〜(/´∇`)/

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    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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    “「なっ何…?」
    ずば
    「………」
    ぱらぱら
    「雪」
    …?

    「…… は?」

    「以上」
    ぶぇっきし
    スタスタ
    「ちょっ… 待てっ」”

    やべぇ、ここで吹いた。
    浅井さんの“ぶぇっきし”で吹いた。
    念願の鳥籠荘漫画単行本ー。
    浅井さんが小説とはまた違った雰囲気の人になってる。
    あと、キズナと浅井さん以外の人の話は特になかった。
    だけど、それがまたいいところ。
    あと、ラムさんが、なんというかイメージ通りでよかった。
    絵が綺麗。素敵。
    やばい気に入った。
    …っていうか、ヘレン怖いよ。

    “「できるだけ 警察のお世話には なりたくないわ…」
    「ふっ… お前も 婦警さんとは 会いたくない だろ

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    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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    原作の好みによるなぁ…。
    宝井さんの絵は好きですが、この原作に合ってるかどうかと言われれば微妙なところ…。
    失敗ではないけれど惹き出せては無いなぁ、と。
    最初の引き込みは上手いけど、最初と中身と話が全然違いすぎて…纏まっていないかんじ。
    セブンデイズのような日常を描くほうがお上手なのかも。
    それにしてもシルフコミックスは薄いです。

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    2009年10月04日
  • キーリIII 惑星へ往く囚人たち

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    当初から感じてた「よく言えば堅実、悪く言えば無難」な感じがちょっと増してきたかも。いいんだけどなー。

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    2009年10月04日
  • キーリIII 惑星へ往く囚人たち

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    キーリが一生懸命だからこそ、信じてるからこそ出てくる言葉みたいなもの。
    確信してるから言えること。
    ちょっと羨ましいなぁ。

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    2009年10月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)

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    “そう。
    ここは、わたしの家なの。”

    ホテルがピンチ!…な、お話とか。
    そろそろ終わっちゃうのかなぁ。
    そして、彼女ら彼らは一体どうなってしまうの?
    続きが凄く気になる。

    “ゆ。ゆ。ゆ。「誘拐したい」”

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    2010年03月27日