壁井ユカコのレビュー一覧

  • イチゴミルク ビターデイズ

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    あー、なんか、こう、普通の大人になっちゃった感がよくわかる。しかし、周囲の人たちのダメダメ感、好きだけど、ダメだろう・・・でも、別に普通の幸せを求めてはないからいいのかな。私は、年とって、普通は普通で楽しいよなと思えるようになったけどな。

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    2011年09月12日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(3)

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    “「だってそうじゃない バッカみたい
    周りの評価なんて 関係ないじゃない
    どうせ浅井さんなんて 人から注文されて 描くことなんて できないんだから
    だいたい今さら人の評価を 気にするくらいならもともと あんな見る人をビミョーな気分に させる絵なんか描かなきゃいいじゃん!
    わたしが知ってる 浅井有生って画家は…
    マイペースで… 根暗で オレサマで ニブチンで… でも
    浅井有生にしかない 世界を持ってる人
    堂々としてれば いいじゃない
    浅井有生は 浅井有生にしか なれないんだから!」”

    原作で考えるといきなり話が進んだ。
    というか、ミナコとの踏ん切りと数年後の再会の所まで話を持っていくと思ってな

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    2011年05月05日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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    ネタバレ

    原作が好きで買ったけど、うーん・・・。
    絵は好きなんだけどなぁ・・・うーん・・・。
    ジョナサンのとこからやんなきゃ、やっぱ、だめだろ。

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    2014年02月13日
  • カスタム・チャイルド -罪と罰-

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    至高の美少年ながら母に遺棄された過去を持ち、
    “犯罪者の遺伝子”に傾倒する春野。
    父が愛好するアニメキャラクターの実体化として作られた少女レイ。
    遺伝子操作を拒絶する両親を持つ“遺伝子貧乏”清田―
    16歳の夏に出会った3人は、反発しあい傷つけあいながらもかけがいのない友情を築いていく。
    遺伝子工学が発展し、子どもの容姿の“デザイン”が可能になった仮想現代を舞台に、
    社会によって歪められた少年少女の屈折や友情を描く、著者渾身の青春ストーリー。


    遺伝子操作で子供を作る世界。
    こんな世界はいずれ来るのかなと思って読んでました。
    遺伝子操作を受けていない子供「清野」=自分達の目線

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    2011年03月26日
  • エンドロールまであと、

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    ネタバレ

    できれば、左馬之助には死んで欲しくなかった。
    内容はうう・・・んって感じかなあ。
    というより、壁井さんの本ってことですこし期待しすぎたかも

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    2011年03月14日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

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    そんなご都合主義(ハッピーエンド)な!
    もっと残酷でいいのに。
    ついに結婚。しかし、正体が猫のはずなのになー。
    ユキちゃんがかわいそうすぎる。
    ダメ男に惹かれるんだね、皆。

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    2011年03月06日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)

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    ネタバレ

    へれんさんと婚約者のアキヒコさん。
    華乃子と着ぐるみのお父さんと加地くんとおかあさん。
    有生と由起の大喧嘩。ちょっとキズナがかわいそう。

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    2011年02月26日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(3)

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    停電・殺人・不思議編
    キズナの体の構造が知りたい。
    痩せているとはいえ大の男「オレ様画家」の踏み台になるほど
    力持ちというか体の頑丈なキズナちゃん。
    でも、ふわふわっとした男の子ロミオ(の肉体)に片手でぶら下げられるなんてお前は猫か!と突っ込んでしまった。
    身長体重は如何ほどなんだろう。
    管理人って1巻にも出てなかったっけなー。

    着ぐるみのパパに惚れたお母さんいい感じ。
    着ぐるみのパパが一番カッコイイ。
    華乃子ちゃんが精神的に弱さを見せて可愛い。

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    2011年02月19日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(6) Blood Party!

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    6 完結
    ジョナサンがおじいさんになった頃のお話。
    ヴァレンタインのお嬢さんが出てきたので理解するのに時間がかかったけど、ほのぼのしていて良い。
    長編の吸血鬼パロディーが大半を占める。

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    2011年02月08日
  • カスタム・チャイルド -罪と罰-

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    悲しい話。
    主人公たち、三者三様、最後まで救いがない。
    強いて言えば、ジーンプア、と呼ばれる清田が、
    自分の運命を切り開いて未来に進んでいこうとしている
    姿が救いなのかも。

    春野とレイはもう、ダークサイド真っ逆様。
    ところでレイのモデルは言わずと知れたあの人、なんだろうなぁ。

    あと、トランスジェニック第一世代は、生殖能力がなく、
    子供が欲しかったら、同じ会社で、人工的に子供を持つ
    処置をしなければいけない、その際は、当然、その会社から
    遺伝子を買わなければならず、その鎖は永久に続く、という
    ところがいちばん怖い。
    作中でも書かれていたが、仕組みが農業用作物と全く同じ。
    こういう世界がもし現

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    2011年02月05日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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    ★が三つなのは、物語を挟んでいる支配人のモノローグにことごとく興を削がれたから。
    あの二篇がなければ、★四つか五つだったでしょう。
    文章も内容もすらすらと読めるもので、とても面白かったです。
    コミックスから入ったのですが、「さよなら、泣き虫ポストマン」もコミカライズしてほしいと、切実に思いました。

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    2011年01月30日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(3)

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     メイン部分は、まあそれなりに面白いんだけど、毎回最初と最後に入る本編を語っている語り部の部分は微妙。あとで何かあっと驚くような展開が用意されているならいいんだけど、単に虚構が現実を侵食してくる感覚を読者に味合わせたいのであればあまりにも直接的に過ぎるんじゃないかと。違うと期待したい。

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    2011年01月05日
  • キーリ 死者たちは荒野に眠る

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    話の雰囲気が好きです。レトロな感じ?
    生きてるけど生き方がわからない少女と、死にたいけど死ねない男の組合せが風変わりです。

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    2011年01月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

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    最後から二番目の巻。若干「あれ?終わってないの?」とおもってしまうような終わり方ですけど、ちゃんとあるみたいなので気をつけてくださいな。

     <続・無題Ⅰ>
     一周して蜘蛛が登場。蜘蛛とは、、、、なかなかいいセンスじゃないっすか

     第一話『そして誰もいなくなった』
     先にいってしまえば夢オチ。いや、そうじゃないと困る。バカ話なのできがるに読めたよ、うん。

     第二話『パパはわたしたちのHERO』
     三回連続で加地&華乃子ペアのはなし。そしてやはり事件の中心はパパ。
     今回はパパのあの着ぐるみがなくなってしまうはなし。しかもその着ぐるみを海外に売ってしまったという住人。さて困った、というはなし

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    2010年08月12日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)

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    シリーズものなのでこの文章はだれにも読まれないだろう、と勝手に安心している管理者。

     <病棟にてⅠ>
    妻に毒を盛られるようなキャラなんて一人しかいないでしょう。つか本編にでてる人が今回の中心。

     第一話『Father's Style〜エビフライと華乃子の場合』
     華乃子と加地くんの話がまたでございます。
     華乃子のパパの様子が最近おかしく、自分から家事をするようになったりしたのだが、どうやらお見合いをするということになっているらしく、、、そのことを問い詰めてしまった華乃子は加地くん家に泊まることになり、、、というかんじ。
     まぁ加地ママがかわいかったですし、華乃子ちゃんもかわいか

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    2010年08月12日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(3)

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     シリーズものだぜ。そしてやはり最初のところが好きだな。うん。

     <お喋りな死人Ⅰ>
     こういったかんじが好きです。

     第一話『加地くんちと山田さんち』
     加地、というカンジをみるとつい「流れ星が消えないうちに」という作品をおもいだしてしまった。無駄話
     この巻も同じ時間にあったいろいろな人目線で進むかんじ。
     この話は華乃子のクラスメイトの加地くんとやら目線。加地くんの母親が華乃子の父親(某でっかい人形)を好きになったとのこと。それで加地くんが「この人(?)はいいやつなのか」とおもって、山田家に夜中いって、、、みたいな。
     夜に雷がおちて停電がおきるわけでございますが、まぁ全体の流れをみ

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    2010年08月12日
  • エンドロールまであと、

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    壁井さんの作品はデビュー作である「キーリ―死者たちは荒野に眠る」(電撃文庫)以来、積んだり読んだりしつつ、ずっとファンです。というわけで、無条件に読んでみました。

    う~ん…でも、ちょっと微妙だったかなぁ。壁井さんらしいちょっとグロいシーンとか、イタ切ない雰囲気は確かにあったんですが、執筆する時点で「青春モノを」というリクエストがあったそうで(あとがきより)、ちょっと漫画チックで平凡な作品になってしまったなぁと感じました。やっぱり壁井さんにはファンタジックで切ない妄想の世界(ちょっとシツレイか?(笑))を猛進してほしいです。


    物語の舞台は高校。病弱な姉と今時の健康的で快活な弟の双子。しかも

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    2010年08月02日
  • NO CALL NO LIFE

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    どうしても報われない感じが少ししてしまって星は少ないです。私がハッピーエンド好きなのでどうしても…でも、好きな作品です。壁井さんの作品は痛いけど嫌いになれない作品が多い。

    ふたりには別のどこかで、いつか幸せになって欲しい…

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    2010年08月02日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)

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     二巻です。けれど先にこの本を読んだ方もいるかm、、、、いないですよね。
     ちなみに作者いわく、短編になっているからどの巻から読んでも大丈夫とのことです。今更なかんじもしますけど、、、、、

     二巻は一巻にくらべて恋愛色が強いようなきがしました。
     <通りがかりⅠ>とⅡはカットで。ここんところけっこう好きですけどね。

     第一話『人魚姫になるために間違った方法』
     一言で言えば百合話。
     キズナを中学のときにみかけてからずっと恋してた女の子のはなし。ウィリアムズチャイルドバードホテルのとある住人がけっこうひっかきまわしたはなし。
     へれん、という住人なんですが、まぁかかわりたくないような人間で

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    2010年08月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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     さきにいっておきますけど「とりかごそう」です。ウーロンとかじゃないです。
     まわりの評価は高いですね。自分はそんなにおもしろいとはおもえませんでしたが、キャラの強力でした。もっとゆったりしたもんだともってたらわりかし、とかおもったりおもわなかったり。

     <無題Ⅰ>
     まぁ意味深なかんじでことがすすみます。全館そろえるとつながりそうな雰囲気をかもしだすためのところ。<無題Ⅱ>もおなじかんじ。

     第一話『さようなら、泣き虫ポストマン』
     このはなしは題名道理なかんじ。泣き虫で物覚えが悪いポストマンのジョナサンのはなし。はなしの目線は表紙の中心にいる赤毛の女の子、キズナからです。
     そうですね

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    2010年07月20日